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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 そうすると赤字決算の制度化ということは、これはできないということになりますね。

日本共産党1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 なお押して伺います。憲法八十六条、これはいま総理大臣おっしゃった財政の単年度主義と国会の議決ということを明確に決めた条項ですね。これに基づいて財政法の十一条、十二条、これも同趣旨のことを決めているわけですけれども、この単年度主義とそれからこのいわゆる多年度主義、真っ向うからこれはぶつかってくるものだと思うんですね。これは重大な問題だと思いますけれども、それも、この多年度主義というようなものはこれは採用しないというふうに理解し…

日本共産党1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 そうすると、ちょっと大蔵大臣に伺いたいのですが、財政制度審議会に大蔵省が要請してそういう検討をさしているということですけれども、総理大臣は、そういう考えはないと言っておられる。何でそういうことを検討させるのですか。

日本共産党1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 財政制度審議会は二、三年かけてこの問題を論議するというんですね。二、三年先どうですか。

日本共産党1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 これ、おかしいですね。どなたが総理大臣をやられ、大蔵大臣をやられるのか、二、三年先のことはわかりませんよ。わからぬのだけれども、内閣というのは連続性が——恐らくこの自民党政府であれば連続性が必要だと思いますね。そうすると総理大臣は、これはそういうことをやる意思はないと言っておられるのだが、大蔵大臣は、必要があれば国会にそういうことを御審議いただくかもわからぬという趣旨のことを言っている。答弁が食い違っているじゃないですか。総…

日本共産党1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 時間も余りないので、この問題はまた改めて論議したいと思います。しかし、これは非常に重大問題ですね。御答弁聞いてますますこれは財特法には反対しなきゃならぬというふうに思いましたがね。 それから、最後に伺いたいんですが、この間マニラでIMFの暫定委員会がありまして、そこでIMFの専務理事のウィッチフェーン氏が、日本は輸出に依存し過ぎていると、内需の盛り上がりが必要だという趣旨のことを言っておられるわけですね。これは日本が対米輸出…

日本共産党1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 さっき総理大臣、楽観に過ぎるのじゃないかというあれもありましたがね。とにかく総理府の調べた勤労者の家計調査ですね。あれによっても四月から七月まで実質家計収入は減っているんです、前の年よりも。非常にやっぱり国民の暮らしは苦しいということがわかるし、同時にしたがって、内需が余り起こらない。景気もなかなか鈍化して急速には回復できないということだと思うんですね。私は、やっぱり所得税減税必要だと思うんです。しかし、さっきはやる意思もな…

日本共産党1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表し、昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案に反対の討論を行います。 政府は、この法案が早く成立しなければ財政が破綻するとか、経済に悪影響があるとか宣伝してきました。わが党はすでに一月二十五日発表した「五十一年度予算に関する日本共産党の主張」の中で、今年度予算は、財政破綻の根源である大企業本位の浪費財政ではなく、国民生活擁護と地方財政危機打開を重点としたものとすること、その財源は、軍事費その他の不…

日本共産党1976/10/12

78参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 今度のマニラ会議では、黒字国日本に対する風当たりが大分強かったという報道がなされいるわけです。特にウィッテフェーンIMF専務理事が、黒字国に責任があると、黒字国が努力せよという趣旨の演説をやられたと、前回大蔵大臣もそのような趣旨のことを言っておられましたけれども、その席に、アメリカのサイモン財務長官も出席しておられたはずで、新聞記事によりますと、このウィッチフェーン専務理事の演説に賛意を評したという趣旨のことが出ているわけで…

日本共産党1976/10/12

78参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 最終的なコミュニケは確かにそうだったと思いますね。アメリカもそれに賛成したということでありますが、そこのコミュニケに到達する以前に、簡単に言えば黒字国責任論というのがアメリカ側の立場だったんじゃないかと思いますが、その点どうですか。

日本共産党1976/10/12

78参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 総裁はこのマニラ会議で、黒字国、赤字国双方が努力せよ、いわば双方に責任があるんだという趣旨の演説をされたように承っておりますし、IMFのコミュニケにもその立場が盛られているわけですね。黒字国の責任ということについて言えば、わが国のことでもありますからそれなりの評価はできるわけですが、赤字国の責任、これを総裁どういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。特にアメリカは、経常収支が黒字のときにも、かなり国際的に軍事援助も出して…

日本共産党1976/10/12

78参議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺武君 総裁お時間がないそうでありますので、最後に一問だけ伺いたいと思いますが、今度のIMFの協定の改正案の中にも、確固たる監視を行う、というような言葉が入っておりますし、いまは、国際的に変動相場制は今後も続くだろう。したがって、この変動相場制のもとで何らかの国際的な原則、もしくは国際的な監視機構をつくらなきゃならぬという意見が非常に強いと思うんですね。先ほど総裁の、従来それまで日本政府の、日本の実情がよくわからなかったような、アメ…

日本共産党1976/10/08

78参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 最初に、きのう近藤委員がお願いしました資料要求にさらに一点つけ加えてお願いしたいと思うのです。 前の七十七国会の予算委員会に大蔵省から、法人の所得金額、それから法人税額負担割合、これを一億円以下と一億円以上という大まかな分け方で、資本金階級別に出しているわけですけれども、あんまり刻みが大き過ぎて実情がよくわからないという点がありまして、これは衆議院の大蔵委員会だったと思いますが、もう少し刻みを細かくして出しましょうという御答…

日本共産党1976/10/08

78参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 委員長、よろしくお取り計らいください。

日本共産党1976/10/08

78参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 次に、田中角榮前総理の脱税容疑の問題について伺いたいと思うんです。 私、八月十日のこの委員会でこの問題について伺いましたときに、田辺国税庁長官が、まだ捜査中で必要な資料や情報が手に入っていないと、これを捜査当局から提供されれば検討したいという趣旨のことを答弁されておりました。特にこの金の性質、これがまだわからないんだと。それから所得の種類——一時所得か雑所得かという点もまだわからないというようなことを言っておられました。きょ…

日本共産党1976/10/08

78参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 それじゃ伺いますけれども、捜査当局からはこの田中の五億の問題については資料や情報の提供を受けましたか。

日本共産党1976/10/08

78参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 いや、いきたいというのはこれからの話ですか。もうあなた、検察当局の方では起訴しているわけですよ。それまでの自信を持った資料があるはずです。十分に連絡はいままでもとっておったですか。それとも、いままではとっていなかったがこれからとるということですか。

日本共産党1976/10/08

78参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 まあ言いにくい範囲もあるのかもしれませんが、いまの御答弁だと、まあ大体資料、情報はあなた方の手に入っているというふうに理解できるように私は受け取りました。 そこで、考えられることは、先ほどおっしゃった利得といいますか、これの性格ですね。これも検討したいと言うんだけれども、これはおのずから明らかじゃないですか。だって、田中角榮は、これは丸紅を通してロッキード社の金を受け取った。賄賂として受け取った。だからこそこれは受託収賄罪で…

日本共産党1976/10/08

78参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 これもまた専門家の御意見としてはちょっといただきかねるですな。私ども素人が考えてみましても、田中角榮は受託収賄罪で起訴されている。受託収賄罪というのは、これこれこういうことをしてください、はい承知しましたということで賄賂を受け取ったわけでしょう。その賄賂が所得税の課税対象になるとするなら——つまり、一定の役務を提供するという、そういうことで受け取った金ですから、これは一時所得と考えるのはおかしいですよ。当然これは雑所得で考え…

日本共産党1976/10/08

78参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 もう時間がないから何だけれども、とにかく捜査当局は、これはもう受託収賄罪として起訴しているわけですね。そうすると、一定の役務ということになりますかな。役務の提供をすることを約束してその対価として受け取ったわけですね。そういうことだから、私はやっぱり当然これは雑所得というのが普通の解釈から言ってもすぐ出てくる考えだと思うんですね。で、捜査当局と十分に連絡し、協議していると言うんだけれども、その点までまだわからないでもたもたして…