渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○渡辺武君 少なくともいま言ったように、全くもう化学構造はほとんど同じですよ。この薬から同様の副作用もしくはそれ以上の副作用があるだろうとかいうことについては、素人だって当然予想できる。私も話聞いてなるほどそうだろうなと思った。薬理の専門家ならば当然これは考えられること。当時認可する場合に、一体そういう注意をして薬理上のテストを厚生省として指示したのかどうか、その点どうですか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○渡辺武君 そんな一般論を伺ってるんじゃないんです。このチアンフェニコール製剤を認可するときに、薬理上のテストを厚生省として十分やるように指示したかどうか。当然常識的に考えられることだ、やったかやらないか答えてください。 〔理事大塚喬君退席、委員長着席〕
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○渡辺武君 そういうことを伺ってるんじゃない。厚生省として、薬理上のテストを十分にやれということを改めて指示したかどうかということを伺っている。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○渡辺武君 そんな一般論で逃げられちゃ困る。質問のポイントをちゃんと答えてほしいです。やったのかやらないのか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○渡辺武君 いずれ資料を出していただいて、じ改めて検討しましょう。 それで、先ほど私が、いま学会などで正式に報告された患者の数はまあ十人を超えるということを申しました。被害者の数ですね、学会などに正式に報告された例としてですよ。しかしそのほかに、そういうものに載っていないで私の知っているだけで二人いますよ。ある専門の先生に伺ってみましたら、おそらくすでにチアンフェニコール製剤による神経障害の患者だというふうに明らかになっている患者の数で…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○渡辺武君 それは厚生省が、副作用のある薬をその副作用を明示しないで販売を許可したという責任は免れることはできない。あなた方の責任を果たす上からも、一日も早くネオマイゾンの投与によって神経障害が起こったということを、いまわかっているものだけじゃだめですよ。とにかくネオマイゾンの長期投与をした患者、これを神経障害が起こっているかどうかという角度で改めて調べ直すということが必要だと思うんです。重要な問題ですから重ねてお答えいただきたい。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○渡辺武君 これは厚生省としての姿勢が問題だと思うんです。厚生大臣、どうですか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○渡辺武君 それから、ここにエ−ザイの出しましたネオマイゾンの薬につけられる使用上の注意、これは九月からこれをやるという一番新しいものです。これを持ってまいりました。ここには厚生省が指導をして、ことしの六月ごろに出さした使用上の注意がほとんど盛り込んでいるんです。しかし問題は、この一番最後にある参考文献です。 この中には、厚生省の副作用調査会ですか、これが副作用の事例として取り上げている「医薬品副作用情報」というのに載っている学会報告二…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○渡辺武君 当然副作用があったという例症の出ている論文も参考文献として載せなきゃならぬでしょう。それが望ましいことじゃないんですか。まさにそうしなければ、十分に副作用を防ぐことはできないんじゃないですか。どうですか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○渡辺武君 お話のとおりだということだから、次に移りますが、ここに一九七三年の同じエーザイの使用上の注意を持ってきました。ネオマイゾン カプセル・顆粒、これは当時すでにもう出ておりました。長期投与しない方がいい、それからまた、「末梢神経炎があらわれることがある」という注意が載っております。ところが、同じエ−ザイでネオマイゾンGの注射薬、これには全然載っていないんです、同じ七三年の同じ会社から出た使用上の注意で。これは不徹底じゃないですか…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○渡辺武君 時間が来ましたからもうこれでやめますけれども、私はこれは厚生省の行政指導の不徹底だと思うんです。いい加減な行政指導をしているんじゃないですか。錠剤を飲んで悪けりゃ注射だって悪いに決まってますよ。 それから、同じ一九七二年に出された三共株式会社、これがチオサミノールカプセル、これにも長期投与しちゃいかぬとか、あるいはまた神経障害があるんだという、そういう使用上の注意は載ってない。あなた方が指導を徹底すりゃこんなばかなことになら…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 財政問題に入る前に、自民党総裁でもあられる総理大臣に一言だけ伺いたいと思います。 十月八日の日に、自民党が三百十九名の第一次公認候補を発表されました。この中には灰色議員との疑いを持たれている者も含まれているわけです。で、政府はあした中間報告をやると、灰色高官についてはロ特の秘密会で発表するという趣旨のことを言っておられるわけですが、それに先立ってこうして公認候補を発表されたということは、もう灰色高官、灰色政治家の発表はないと…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 まあその、国会で灰色高官の範囲を決めてくれ、その上でという方式は、私どもよくないことだと、これは総理大臣の自主的な判断で十分できることだというふうには思っておりますが、しかし、いずれにしましても、今後この公認候補者の中に全日空なり丸紅から金を受け取ったと、灰色だというような議員がもしいることが明らかになった場合はどうなさいますか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 私も、他党の内部問題に干渉するというようなつもりはいささかもないんです。いささかもないんですけれども、しかしこれは、自民党総裁でもあり、総理でもあられる三木さんの、やはりロッキード問題に対する政治姿勢が問われる問題じゃないかというふうに思うのですね。 それで、まあ重ねて伺いますけれども、宇都宮徳馬さんも、ある新聞の記事によりますと、十月九日のこの新聞ですが、灰色高官は当然非公認にすべきだということを述べておられるわけですよ。…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 灰色高官、灰色政治家だということがわかっても公認をされるのかということを伺っているんです。
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 先ほど、ちょっと押し問答で申しわけないんですがね、やっぱり自民党総裁でもあるけれども、同時に総理大臣でもあるわけでしてね、やっぱりロッキード問題の究明には政治生命かけるんだということを言っておられた三木さんの御答弁としては、私はちょっといただきかねると思いますですね。重ねてその点を伺いたい。 それからもう一点ですよ。自民党が公認候補として発表したということは、これらの三百十九名の人たちが全部白だということを意味するんですか、…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 今後いろんな問題が出てくれば別だとおっしゃったけれども、その段階で検討し直すということですか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 それでは財政問題に移りたいと思いますが、三木さん、重ねて私申し上げますけれども、いま私が伺った問題は、これは自民党としても、あるいはまたいまの三木内閣としても、ロッキード問題についてどういう態度をとっているのかと、清潔な政治と言われるけれども、実際それはやる意思があるのかどうかということを問われている問題です。したがって、そういう見地に立ってこの問題も処理する必要があるんじゃないか。これはまあ他党の問題ですが、その点ははっき…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 重ねて、これは大事な問題なものですからちょっと念を押しておきたいというふうに思うんです。 私、七十六国会の予算委員会で総理大臣に対して、政府は、財政法四条ですね、これを改めるつもりがあるんじゃないかと、そして特例法で出している赤字公債をいわば制度的に出すという方向を考えているんじゃないかということを伺いましたら、財政法の改正も一部に意見があったんですけれど、私もそれは賛成できないと、それはやはり毎回国会の判断を仰ぐべきもので…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 六条、七条はどうですか。