渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 もう少し具体化した段階でさらに伺いたいと思いますが、最後に、いまおっしゃった苦情処理機関ですね。まだ検討中とおっしゃっておられましたが、第三者的なもので苦情処理機関ということであれば、具体的にはどういうものをお考えになっているのか。それから、いま、たとえば公正取引委員会も、これは一種の苦情処理機関みたいな役割りをこの問題については果たしていると思うんですね。ところが、これ、なかなか中小企業が自分の名前を出して、私の場合こうな…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 苦情処理機関としては、具体的にはどんなものをお考えなのか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 それでは次に移りたいと思いますが、いま大蔵省が郵政省に頼んで、この郵便貯金の架空名義口座を洗い出すための名寄せをお願いしているというようなことが新聞などに出ておりますが、それ事実かどうかお伺いいたします。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 郵政省の方ではこの問題についてはどういうお立場でしょうか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 もうすでに地方の貯金局などで個人ごとの帳簿をつくって名寄せを始めているというような話もありますが、その辺どうですか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 もう一点、大蔵省の方に伺いたいと思うんですが、大蔵省、日銀、郵政省が金融情勢について三者間の意見交換会を発足させるという報道が行われておりますけれども、これはすでに発足さしたのか、あるいはそういうおつもりがあるのか、目的は何なのか、その辺伺いたいと思います。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 この意見交換会なるものですね、主な目的は、郵便貯金と、そしてほかの金融機関との金利の一元化を大体目標としているんだというふうに言われているんですけれども、そういうことですか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 なんだかしかし危なっかしいですな。だって、ちゃんと役所の機関にいる人たちが、別に何の目標もなしに集まるというのもちょっと解せないところがあるですな。やはり、どうなんですか、郵便貯金とほかの金融機関との金利、これを何とかやっぱり一元化というか、関連づけていこうというようなところが大きなねらいになっているんじゃないですか。どうですか、その点、率直に言ってください。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 郵政省の方は、郵便貯金の金利というのは、これは郵政省の権限に属することだと思うんですがね。この点、いま言った金利の一元化といいますか、ほかの金融機関の金利と調整的にものを考えるというような点についてはどういう見解ですか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 余り詳しく聞く時間もありませんので、最後にこの問題について一言。これは大蔵大臣に伺いたいと思うんですが、どうも、大蔵省の動きが私は感心しない。とにかく、郵政省の方には、架空名義の口座などについてのやっぱり検討もやってほしいと。 〔理事中西一郎君退席、委員長着席〕 これは税収という点からそういう意図を持っていると。金利についても一元化という方向で一応その意欲は持っているということのようですけれども、どうも経過を新聞記事などでず…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 次に私は、沖繩県の石垣島の旧軍用飛行場の問題について若干の時間伺いたいと思います。 この問題につきましては、昨年の六月十三日沖繩北方問題等対策委員会で大蔵省に伺ったわけですが、その石垣島の旧平得飛行場それから旧白保飛行場、これの戦争中の接収について、これは旧海軍会計規則百十四条に基づく随意契約に基づくものだという答弁がそのときありました。そこで、きょう法制局からおいでいただいておりますが、この旧海軍会計規則、これは後ほど海軍…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうすると、売買についての契約ということでは、民法五百五十五条と、何というか、法律用語は余りよく知りませんけどね、民法五百五十五条を基礎にしてこうした会計上の規則が出てきてるというふうに見て差し支えないですか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 同じ民法の九十六条に、「詐欺又ハ強迫二因ル意思表示ハ之ヲ取消スコトヲ得」、こういうことになっておりますね。そこで、もし仮に売買が、形の上では確かに売買のようになっているとしても、それが仮に強迫によって行われたものだということになればその契約は無効だと、取り消すことができるということになろうかと思いますが、その点どうですか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 仮に、ちょっと仮定をしてみますと、暴力団がある土地を持っている人を、これをいろいろおどかした。そして売買契約書も取り交わした。それからまた価格についても価格協定書も取り交わした。それからまた土地の登記もやった。形式の上では確かに土地の売買が成立しているように見えるんだが、しかし、とにかく力でおどかして、そして本人の自由な意思、売った方の自由な意思に基づく売買契約でない、登記ではないということであれば、これは当然取り消しになる…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 法制局の方ありがとうございました。 それじゃ大蔵省の方に伺いますが、会計規則の、さっきも申しましたが、百十四条に基づく随意契約だというあなた方の態度なんですけれども、その根拠ですね、何を理由にしてそうおっしゃるのか。昨年伺ってからもう一年以上たっているわけですけれども、その後のいろいろ実情も調査されたと思いますので、新たな論拠があればそれをおっしゃっていただきたいと思います。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうすると、客観的な根拠はそれだけですか。売買契約書と、いまおっしゃったのは何でしたかな。私、あなた方の方から、これは石垣島の旧軍用地に関するものですけれども、まず地上物件の移転補償費等の価格についての協定書、それから土地売買証書、それからその代金の領収書、それから土地の代金支払い調書ですか、そういうものをいただいているんですが、大体そういうところが根拠ですか。登記などはどうですか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 この前、私が質問いたしましたら、たしか梶木政務次官が当時出席しておられて、そして、その当時のことであるから軍がごり押しをしたということもあるかもわからぬということを認めておられるわけですね。私、現地の農民の方々から当時の実情などもいろいろ詳しく伺いました。とうていその話からすれば、自由な意思に基づいて随意契約を軍と結んだというような状態は全然考えられないですね。ですから、私は、いまあなた方が随意契約だとおっしゃって挙げられた…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 違う、違う。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 いや、そのゼロックスの方が欲しい。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 時間がきたようですから、本題へ入るつもりでしたけれども、どうも本題へ入れないで非常に残念ですが、せっかく大臣がいらっしゃるので、大臣一言だけ聞いていただきたいと思うんです。 私、きょうここに幾つかの現地の人たちの声を持ってきました。その中の一つ二つを紹介してお一きたいと思うんです。 まず最初は、これは、この土地が軍に接収された当時の平得部落の会長をしておって、兼大浜村の第二区長をしていた西本貞治さんという人が、回顧録というの…