渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 数字ははっきりしました。しかし、テレックスの場合ではっきりあらわれているように依然として不公平だ。どう改めますか。
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 そんな説明では一般の人たちは納得しないでしょうね。深くは追及しません。その点はひとつはっきり申し上げておきます。依然として不公平だということは残りますよ。 話を先に進めますけれども、私は、今度公社が値上げに当たっていろいろ宣伝している文章などを読ましてもらいました。その中で、特にこの度数料七円、これは昭和二十七年公社設立以来ずっと据え置きのままです、すでに二十何年たっております、これは国際的にも非常に低い、だから今度の値上げ…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 結局どういう答弁ですか。 以前、広域時分制を採用したときに、あなた方は女の長電話だというようなことを盛んに言って、そいつを何とかしなければならぬ、だから三分七円にするのだと言って、それにまたいろいろな説明を、宣伝文句をつけた。それとかつて聞いたようなことをいまここで答弁したばっかりじゃないですか。私の質問に答えてください。市内料金で昭和二十八年に三十分通話したときの料金はどのくらいか。まあ四十七年ごろ広域時分制を採用したとき…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 昭和二十八年に比べて約十四倍と、こういうことですね。三十分というのは、ちょっと余り長過ぎるということであれば、仮に十分で計算してみますと、昭和二十八年当時は七円、現在が二十八円、それで今度の値上げでそれが四十円になる、約六倍になる。これは私は、いまの消費者物価の値上げ率などを考えてみて決して低いものじゃないと思う。だから度数料だけとって、もう二十何年間据え置いてきたんだというようなことを宣伝して、値上げが当然だと言わぬばかり…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 委員長、注意していただきたいですね。とにかく私が伺ったことは、この「電電公社の現状」、昭和五十年七月に電電公社が出している。これは四十九年度の数字で、いま言ったように事務用電話の収入と支出、住宅用電話の収入と支出、こう出して、そして赤字だ黒字だということを言っているんです。これはどういうふうに計算して出したものかと、それを伺っているんだ。私はきょう持ち時間六十分しかない、伺ったことに端的に答えていただきたい。どうでもいいよう…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 初めからそれを言やいいのに。 そこで私は、この計算のやり方に非常に疑問がある、間違っていると思う。 まず第一点は、電話だって事務用の電話も住宅用の電話も共通で使う設備は確かにあります。たとえば局内の市内交換機だとかあるいは市外交換機だとか、あるいは局と局との間を結ぶ中継線だとか、あるいはまた市外回線、建物、土木設備——電信柱のようなこういうものは共通で使っていると思うんですよ。しかし、住宅用電話専用に使っている設備もあれば事…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 非常に簡単明瞭な御返事ですが、これまた困った。あなた方からもらいましたね、最繁時における事・住ですね、事務用、住宅用別のトラフィック比の算出方法。それで算出したのがいまの御答弁ですか。——うなずいているからそうでしょうね。答えてください。
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 そこで、私どうにも疑問に思うのは、その算出方法の中の通話時間比だ。これが事務用は七四で、住宅用は一〇〇ということになっている。これは通話時間だけで計算しているんですね。距離はどうなっていますか。考慮に入っていますか。
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 問題は通信量の比なんですよ、どっちが何十%使い、どっちがどのくらい使っているかという。通信量という場合はこれはあなた、通信の時間だけじゃわからぬですね。市内通話の一時間と市外通話の一時間はまるっきり違うでしょう。国鉄だって通信の量を計算するのにトンキロと言っている。トンとキロを両方合わせて計算するわけでしょう。それがあなた方、これは通話の時間だけであって、距離のことを考えてない。距離の問題を入れたらこの比率はどうなりますか。
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 私は素人だから、いまおっしゃったこと余りよくわからぬのです。何を説明受けているのかさっぱりわからない。 しかし、問題を初めに返しますと、あなた方はかかった総経費、これが住宅用も事務用も同じようにかかるんだということで、そのまま一本当たりに割り掛けしているわけでしょう。それは間違いですよ。なぜかと言えばさっきも言ったように、事務用の電話の繁忙時、住宅用の電話の繁忙時、最繁忙時、これでも通信が通るように設備はかなり余裕を持ってつ…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 どうもあんた悪いくせがあるね、聞いたことに端的に答えないで。あれこれあれこれ言いわけ要らぬですよ。端的にもう一回聞きますが、いま私はあんた方の原価計算の配分の仕方、これは間違っているんじゃないか、時間だけでやっているんじゃなくて、距離も計算に入れるべきだ、それを入れれば住宅用の電話は赤字だという議論はなくなる。むしろ黒字になっている。そういう計算、これは私は正当なものだと思う。原価計算の専門家に聞いてもそれは当然だと言ってい…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 この計算のやり方はどうするかということはどうですか。
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 もう時間がないので、最後に一、二点だけ伺って終わりたいと思うのです。 きのうわが党の山中議員が、設備料の収入が公社の計算のやり方だと損益計算の収入の項目に入っていない、入らないで一遍に資本剰余金として資本費用の中にたたき込まれている、こういう点は改めるべきではないかということを申しました。会計検査院の方からの御答弁でも、それは問題がなきにしもあらずという趣旨の御答弁があったそうであります。もし、この設備料を収入の中に入れたら…
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 まだ答弁残っていますよ。
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 耐用年数はどうします。
第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 納得できないから反論したいけれども、時間が来たからやめます。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 私は、前回のこの大蔵委員会で拘束預金の問題について伺いましたけれども、新聞などによりますと、十一月から大蔵省として拘束預金解消のための新しい基準をつくって実施に乗り出すということが出ているんですが、いつごろから始めなさるおつもりか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 技術論で詰めておられるという御答弁ですが、もうほぼ大きな内容は決まってるんじゃないかと思いますが、どんなふうな内容になるか。また実施するに当たっては銀行局長通達という形になるのかどうか、その辺もお聞かせいただきたい。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そのにらみ預金をなくすやり方ですね。新聞などによりますと、預金者側の相殺権ですね、これによって事実上これを解消するということを考えておられるというふうにうかがいましたが、そういうふうなことなのか。私は、もしそういうことであれば、結局、いわばいわゆるにらみ預金というものはあるということを前提にして、そして、預金者に相殺権を与えるということになるんじゃないか。それでは、いまおっしゃったように、にらみ預金をなくすとおっしゃる趣旨に…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 いまおっしゃったいわゆる狭義の拘束預金ですね。ちゃんと通帳も担保もとっているというのに準ずるものとして、いわゆる見合い預金という名称で呼ばれている範囲のものがありますね。これについても、担保をとって、いわば本物の拘束預金にしようというのが一方で考えられているわけですか。