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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 きわめて疑問があるわけでございます。なぜかといいますと、つまり既存の考え方そのものに問題があると思うのです。非常に世の中は急激な変化を来たしておりますし、実際に国民の要請に従ってやらなければならない新しい事業がどんどん出てくる。ところがそれらに行政が対応していかない。ただ数をふやしてはいけないのだとかなんとか、そういう単なることで事業団という名前を使わせないということは、われわれはちょっと理解ができないのです。現実にそ…

民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 一面でこのセンターがいわゆる技術者のプール機関だといわれておるわけですが、発足当初は一体どのようにして技術者を確保されようとしておられるのか、あるいはまた何名ぐらいを予定をされておられるのか、お聞かせを願いたいと思います。

民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 そうしますと、いろいろのところから供給をされるであろう。その供給源から供給されました職員に対する身分保障的なものはどのようにお考えでしょうか。

民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 それでは次に進みます。 このセンターは、地方公共団体の委託を受けて計画の策定だとかあるいは事業の施行を行なうというふうにされておるわけですが、いまおっしゃっておりますように、技術者が非常に不足しておる、さらには地方公共団体の財政難の現状から、この種の事業がこのセンターの事業のうちで非常に大きなウエートを占めるんではないか、こういうふうに思われるわけですが、そういうような状況を勘案して、ほんとうにそれだけのものを消化して…

民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 それでは次に移ります。 先ほど、本来この下水道事業というのは地方公共団体がやるべきもので、まあ国ベースでやる公団とか事業団というようなものではないので、それでセンターという名称を冠したというようなことを言っておられましたけれども、その考え方も私はちょっとおかしいと思うのです。なぜかといいますと、やはりいますでにもう建設にかかっております流域下水道、これが発展をしてまいりますと、いわゆる地方公共団体ベースをオーバーをした…

民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 そうしますと、将来はこのセンターが、つまり公団なりあるいは事業団なりというような名称が冠せられた国家的ベースの事業も行なうようになるであろう、こういうことでしょうか。

民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 それでは法案の二十五条についてちょっとお尋ねをしたいと思うのですが、二十五条には、このセンターの役員及び職員の罰則の適用については公務員たる性質を有するということになっておるわけです。つまり、罰則の適用についてのみ公務員たる性質を有しておる。その他の部分はどういう性質を有するのでしょうか。

民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 その罰則についてのみ公務員としての性質を課さなければならないというのは、どのような理由でしょうか。

民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 それから、関連して第四十条についてお尋ねをしたいわけですが、第四十条は、「給与及び退職手当の支給の基準を定めようとするときは、建設大臣の承認を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。」こういうふうになっておるわけですが、そうしますと、まずこのセンターの職員の労使関係というものは一体どのようなもので律せられるわけでしょうか。

民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 いわゆる民間ベースの労使関係が存立するんだ、こういうことのようでございますが、だとするならば、いわゆる憲法に保障された団結権、団体交渉権、こういうものが当然あって、それによってここに働く職員と管理者の間で折衝がされ、交渉がされ、そして給与あるいは退職金等がきめられてしかるべきではないかと思いますが、この法文に特別にこのような条文を載せたければならない理由があるのかどうか。労使関係はとにかくいわゆる民間べースの労使関係を…

民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 国の予算を使おうと補助金が出ようと、このセンターの職員には何ら関係ないんですよ、労働を提供して賃金をもらうという面については。公共性があるからということでそういうふうに制約を加えるならば、いわゆる公務員のような別途の救済機関というものがなければ——公務員は、たとえば人事院の裁定によって賃金を是正していくとか、いろいろやっておりますね。これはその面ではいわゆる民間ベースの労使関係を存立させるんだ、交渉をさせるんだといって…

民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 建設省所管の中にこういう類似の公団——住宅公団もそうですが、たくさんあるわけですよ。いわゆる準公務員的な職員がやはり普通の民間ベースの労使関係を存立をさせながら、しかも一方では制約を受けておる、こういう不健全な労使関係、相手方には当事者能力はない、こういうのがたくさんあるわけですから、この矛盾を一体どうするかということは、基本的な問題として建設省そのものが、この問題に限らず、全般の問題を含めて考えなければいけないときに…

民社党1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○渡辺(武)委員 きわめて抽象的なおことばでございますのでよくわからぬのですが、将来の問題ではなくて現実の問題としてもうすでに反対運動が起こっているわけですよ。流域下水道のように、数個の地方公共団体が一つの終末処理場に集まってくる、こういう問題があるわけですから、いままでのような都市下水なんかと違って、自分のところで出たごみは自分のところで始末しろという観念を超越してくるわけです。よそのところの汚物を何でおれのところで処理しなければなら…

民社党1972/04/05

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○渡辺(武)委員長代理 長谷部七郎君。

民社党1972/04/05

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○渡辺(武)委員長代理 沖本泰幸君。

民社党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○渡辺(武)分科員 環境の七〇年代といわれております昨今、去る十六日、国連の人間環境会議事務局が地球環境計画を発表いたしました。かけがえのない地球を守るために、今後国際協力によって人類が取り組むべき問題とその方向について示唆をいたしております。わが国におきましても、環境庁が新たに発足をいたしまして、大石長官もきわめて積極的な姿勢で人間環境の整備に対処をしておられますことについて、まずもって敬意を表しておきたいと思います。 本日は、時間の…

民社党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○渡辺(武)分科員 私が、あえていまのような基礎的な問題について御質問を申し上げましたのは、御承知のように、先年、自動車の排気ガス公害でいろいろ世論をわかしました牛込の柳町交差点ですか、あそこで起こりました鉛公害事件、引き続いて起きております光化学スモッグ、これらの問題点を考察いたしますに、私は、やはりその真の原因を追及する必要があるということを非常に痛感をいたしたわけでございます。 〔主査退席、大村主査代理着席〕 当時、そのいずれもが…

民社党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○渡辺(武)分科員 真の原因を追及するともに、やはり長官おっしゃいますように、疑いのあるものを規制をしていく、こういうことは私も必要であろうというふうに考えます。そのときに、いわゆる規制基準値というものが設けられるわけでございますが、その規制基準値の制定にあたりましては、これはいまもいろいろ申し上げておりますように、いろいろな要素を考えていかなければならないと思います。 特に大気汚染というような問題は、この測定をすることが非常にむずかし…

民社党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○渡辺(武)分科員 長官は、昨年の十月八日の委員会だったと思いますが、現在米国でいろいろ騒がれておりますマスキー法案、この日本版マスキー法案の制定の方針というものを明らかにされておると思います。ところが、現在このマスキー法案に対しまして、アメリカでもこれは非常に流動的でございまして、いろいろな経過を経てまいっております。特に最近ではアメリカの環境保護局、EPAが、全世界主要メーカー、これは自動車メーカーですが、これの十一社を対象にヒヤリ…

民社党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○渡辺(武)分科員 固定的に考えるのではなくて、いわゆる技術的達成の可能性を見ながら考慮していくのだ、こういうふうにおっしゃっておるのだと思います。基本的には、もちろんこの大気汚染を浄化するためにアメリカがやることは日本でも当然やらなければならぬ、こういうことは当然であろうと思いますが、しかし、私があえて申し上げましたのは、そのアメリカですら非常に――自動車産業としては先発産業を持った国ですね。そこでもまだまだ完全な装置というものが開発…