渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○渡辺(武)分科員 まあ環境庁としてはなかなか技術的な問題に入るとおわかりにくいと思いますが、しかし、私は、そういう問題を十分に把握をされた上で、さらに逆の立場で大気の汚染浄化をしなければならぬ。そのためにはどうしなければならないかということが出てくるはずですから、そのどうしなければならないかという方向がわからぬ、けれども、まあ基準値だけは示していくのだという方向では、これはやはり問題がございますので、そういう点に至るまでひとつ十分に把…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○渡辺(武)分科員 それでは時間がございませんので、あとは、私は要望をしておきたいと思います。 いままでいろいろ申し上げてまいりましたように、最近になって起こっておりますこれら一連の環境汚染の問題は、きわめてデータ不足でございます。さらに測定の方法、測定器そのものにもいろいろな問題がございます。したがいまして、これらの実態調査というものを、さらには研究の促進というものを、十分ひとつ環境庁は促進をしていただきたい。そうして、一日も早く正確…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○渡辺(武)分科員 終わります。
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 きょうは主として大臣に対して基本的な問題をお尋ねしたいと思っておったわけですが、まだ大別おみえになりませんので、まず金融公庫の総裁から御質問を申し上げていきたいと思います。 金融公庫はいま貸し付け業務をいろいろおやりになっているわけですが、これはまあ与党の理事のほうからの御意見もございますけれども、予算がことしはちょっとおくれておりますけれども、通常四月一日から発足をする、そういう状態の中で予算が通過をし、確定をしてか…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 受付期間が大体半年ぐらいあるんだ、こういうお話でございますが、現実に御承知のように予算が確定をすれば、本来ならば四月一日から執行できるわけです。ところがそういう四月の年度に入ってから募集をされて、しかも半年間の受付期間を設けられますと、もう半分以上はせっかくきまった予算が執行できずに、年初のほうは遊んでしまうわけですね。実際に建てる側から見れば、庶民の側から見れば、やはり一日も早くそれが決定をされないと、現在の社会情勢…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 いささか問題があると言われるのですが、そのいささかはどういう問題があるのでしょうかね。今回のように法そのものが改正をされて、新たに融資を受ける方の層が広がるとか、あるいは金額そのものが拡大するとか、いろいろ従来よりも変わった方向になれば、これはまたそのほうが確かに確定をしないと受け付けるということができないわけですね、現行法上からいけば。ところが従来どおりのワクの中では当然そういうことなくやっていかれるはずなんでしょう…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 まあいずれにいたしましても、その受付を開始してから実際の決定に至るまでの期間、これが長いという苦情があるわけですよ。したがって、そういう苦情をなくするためには、どうしてもやはり準備行為というものをあらかじめやっておくということが必要であろうかと思います。そういう意味でひとつ十分に留意をして、これからもなるべくその期間を短縮して、予算執行と同時に希望される方々には決定通知が行けるような方法をひとつ考えていただきたい、これ…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 普通の銀行などは、委託を受けている銀行などは、支店なり営業所なりが増設をされておりますね。そうすると、本店がその指定を受けておれば、その営業所、支店も自動的にその取り扱いをしていく、こういうふうにどうもふえていくようなんですね。ところが労働金庫は各県独立をしておりますのですか、なかなかうまくいかない。同じ労働金庫でありながら、片方が取り扱い業務を指定され、片方が指定をされていないという例が大都市にもあるようでございます…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 国際的にも国内の面から見ましても、いずれの面から見てもおくれておるんだ、こういう認識にお立ちのようでございます。私もそのように認識をいたしておるわけでございます。 そこでさらに、ことに民間自力建設の沈滞があるんだ、こういうふうにおっしゃっておるわけで、すね。具体的にはどのような沈滞があるとお考えでしょうか。
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 あなたの所信表明の中に、「ことに、民間自力の住宅建設の沈滞を補う上からも」いろいろな施策が必要である、こういうふうに言っておられるわけですよ。だから民間自力の住宅建設の沈滞というものを認識しておられるわけですか、具体的にどういう御認識でしょうか、こういう意味です。
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 自力建設は大体数%程度落ち込んでおる、こういう認識のようだとお聞きをいたしました。 そこで、そういう状況であるという認識の上に立って、「昭和四十七年度におきましては、住宅金融公庫の貸し付け金の増額、住宅を建設した者についての所得税上の優遇措置の創設等」をはかって、そうして住宅政策の質と量とをともに充実したい、こういうのが大臣の所信表明でございます。具体的には、この貸し付け金の増額は個人融資でいけば百二十万を百五十万にす…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 このような措置をして何とか落ち込みを防ぎたいということのようでございまして、質と量をともに充実するということにはほど遠い、こういうふうにしか、いまの御答弁だけからは受け取れないわけでございます。したがって、りっぱなことをお書きになるのはけっこうでございますけれども、やはり実体が伴った方向でひとつ努力をしていただきたいと思うわけでございます。 そこで、前回までの他の委員のいろいろ審議の中で、第二次の住宅五カ年計画、これは…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 大臣の決意のほどは了解をするわけですが、現在の住宅環境を取り巻くきびしい情勢の中からは、決意だけではなかなか達成が困難だ、こういう状況があるんではないかと思います。 逐次それらは明らかにしてまいりたいと思いますが、まず今年度の予算案で見てまいりますと、住宅建設費は、建設省案で五十万四千戸の建設費が計上されております。これは当初要求より若干下回っておりますが、建設省自身はこの数字にほぼ満足しておられる、こういうふうに新聞…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 今国会にもいろいろな法案を用意して何とか用地を確保したいんだ、こういうふうにおっしゃっているわけですが、きわめてむずかしいのではなかろうか。もう少し土地の問題については抜本的な対策が必要だと私は考えるわけですが、それはまたあとに譲ります。 実は、東京都自身も住宅建設用地の確保難を理由にして、当初建設省自身は東京都に対して二万戸以上の公営住宅を割り当てたい、こういうふうにお考えになっておったんだけれども、東京都から拒否を…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 東京都に限らず、自治体がいわゆる公営住宅とか公共住宅の建設というものを渋っております。これは前に申し上げましたように土地を確保する難がある、まずこれが第一。必ずしも土地確保だけの問題ではなくて、やはりいま大臣は対象外の負担ですか、おっしゃっておりました。ですけれども、本来住宅を建てれば道路も必要になるでしょうし、学校もふやさなければなりません。いろいろこれに関連をしたいわゆる関連公共施設というものを整備しなければならな…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 そこで、本年度の予算を見てまいりますと、いわゆる資金運用部資金というのがございますね。これの総額が四兆二千百九十三億円、こういうことになっておる。そのうち公庫向けに融資をされる額は三千七百四十七億円、つまり一〇%にも及んでおりません。住宅向けは必ずしも住宅金融公庫だけではなくて住宅公団にもございますので、公団のほうを見てまいりますと、公団への融資を含めまして、公団と公庫を含めまして六千五百四十七億円、全体の一五%程度に…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 その点についてはひとつ大臣の今後の御奮闘、御健闘をお願いをしておきたいと思います。 次に、特に今回の法案の改正のねらいというものについてお尋ねしたいと思うわけですが、今回の法案の改正のねらいは一体どこにあるだろうかといろいろ私なりに考えてみたわけですが、どうもこれはいわゆる産業を中心としたところの住宅産業の育成強化ということにあるのではないだろうか、こういうふうに考えられてならないわけでございます。そうではないんだ、こ…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 住宅難を解消するためにできるだけ民間資本を利用したいとなさるお気持ちはわからぬでもないわけですけれども、それにもまして、自分の家を建てたいと思っても資金がない、こういう方はたくさんおられるわけですよ。やむなく家族一同が四畳半なり六畳一間に住まわなければならぬ、こういう状態に置かれている人たちはたくさんあるわけです。こういう人たちこそ何とか早く救わなければいかぬ、そういうことのほうが急務ではないだろうか、こう思いましてあ…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 一つ一つを解決していくことが住宅を取り巻くきびしい環境に対処することになるわけですから、ひとつ各般にわたって御努力をお願いしたい。かように考えるわけでございます。 そこで、先ほどもちょっと触れましたけれども、今年度の予算の中で公庫への財投からの融資が対前年度比では金額にしては四十数%伸びておる、こういうふうにおっしゃっております。これはあくまでも対前年度比であって、対前年度比が、先ほども私が対比いたしましたように、産業…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 五カ年計画は十分に達成したいのだ、また達成をする決意だと何回も御回答いただいております。しかし、いままでずっとこまかく申し上げてまいりましたように、いろいろきびしい環境がますます悪化したのだから、若干の手直し程度の政策では落ち込んでしまいますよ、こういうことを言っておるわけです。それにもかかわらず大臣自身は質と量をともに充実していきたいんだと言っておられるのだから、そういう基本的なお考えならば、もう少しやはりきめのこま…