渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 所信表明どおり絶対にやるんだ、こういう決意を示されましたので、一応了としておきましょう。時間がだいぶ来たようでございますので、あとの質問を急ぎます。 現在、公共住宅といわれておるものには、公団住宅とか公営だとか公社住宅だとか、いろいろあるわけでございますが、これらに対するいわゆる資金ルートというものはきわめて複雑なんですね。私は住宅公団の資金ルートを調べてみましたけれども、これもきわめて複雑でなかなか難解です。したがっ…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 詳しく説明をしたつもりでございますので、よく、耳の穴を大きくして聞いておってくださいよ。いいですか。 資金ルートというものがいろいろ調べてみますと複雑怪奇になっておる、こういうのですよ。財政投融資を全額使っておるところは利息も低いし、建設原価というものは安くなるわけですよ。ところが、財政投融資も使い、一般市中金融も使い、いろいろそういう資金を使っておるところは、そういう利息の高いものが建設コストの中に入ってきますから当…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 おっしゃるようにむずかしい問題点があろうかと思いますが、前向きな形で十分ひとつ検討を願いたい、少なくとも、収入の少ない者は質の悪い家に入れておけばいいんだというような考え方ではなくて、もしも収入が少なくていけなければ、返済期限で調整をしていくということもできるのですよ。片方は二十年で返済をさせる、片方は三十年あるいは三十五年に延ばしてやる、こういうようなことも考えられるわけでしょう。画一的に考えて、その期間だけで返済を…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 質問に入る前に、委員長に要望しておきたいわけです。 御承知のように、交通安全は、陸上交通だけをとりましても、きわめて死亡率が高くて、いわばベトナム戦争の数倍に及ぶ死傷者を出しておる、こういうきわめて重要な問題であるわけでございます。したがって、先ほど委員のほうからも、これに対する責任ある答弁者が少ないではないかというような御意見もございましたが、ごらんをいただきますように、自民党も社会党も出席が少なく、公明党と民社党と…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 つもりや判断だけでは実は困るわけでございまして、現実の問題として、ほんとうに有機的にそういう問題がつながり合っておるのかどうか。たとえば、自動車関係の交通に関連する政府の研究機関がございます。道路関係は、これは建設省土木研究所というところでやっております。それから自動車は運輸省の交通安全公害研究所、こういうふうに異なった省の管轄になっておる。そうしますと、やはり自動車と道路を有機的に結んだ研究は一体どこで行なわれておる…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 御承知のように、アメリカは、これらのものを総合して、運輸省という名称で所管の省が一つにまとまっておるのです。あるいは西ドイツでも、交通省ですか、これらがやはり一元的な省をつくり上げてやっておる。日本はモータリゼーションの進行過程がおくれておりましたけれども、いまも申し上げておりますように、きわめて大量な死傷者を出しておるという、捨ておきがたい状態が生み出されておるのだ。そういう中で、やはり旧態依然たるばらばら行政では、…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 事故の解析がいかに重要であるかということは十分おわかりだろうと思いますが、近代社会のすべては、多量なデータによって十分なるその資料の分析、解析を行なった上でやられないと非常にロスが多いし、これは国家経済的に見ても非常にマイナスが多いわけです。見ておりますと、いわば思いつき、場当たりの対策、何のデータもなく、何の資料もなく、観念的、感情的な世論に迎合するといいますか、そういう意味の思いつきの対策というものが間々やられてし…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 それでは質問の角度を変えまして、警察庁に対して、運輸省なり建設省なりから、たとえば運輸省であれば、車両の保安基準に事故の状態データを参考にしたいので、何とかこういう資料をつくってもらいたいというような要請があったかどうか、あるいは建設省からは、道路構造上交通安全に寄与できるようなそういうデータをひとつ何とか警察庁のほうでできないだろうかという要請があったかどうか、この辺はどうなんですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 実際に資料、統計等をおつくりになる立場として、交通安全に寄与しようというふうに考えるならば、そのようなことが必要だということはおわかりですね。確かに現場で立ち会われる警察官、この人たちに道路の技術的な構造論まで調べろというのは無理があるし、あるいは、車の安全基準について寄与するような資料をつくってこいというようなことも無理があると私は思います。したがって、逆に警察庁から、それではそういうある一定の、特定の場所、特定な区…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 それでは、質問を総理府のほうに移したいと思いますが、いま有機的に結びつける機関がないから、したがって警察庁が非常に苦労をしておられる、こういうことなんですよ。したがって、今度は総理府として総括する立場として、交通安全の上からそういうことが必要だとお考えになられますか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 大事なことだと考えるだけでなくて、具体的にどうしようとなさるのか。いまお聞きのように、警察庁だけでは、技術的な問題もあるし、いろいろ困難だ、こうおっしゃっておるのですよ。道路の面は、道路管理者と立ち会っていろいろやって、ある程度成果はおさめておるとおっしゃるから、あとで道路局長に質問しますけれども、そういうようにきわめてむずかしい、実際必要だと思うけれども、むずかしいんだ、実際に資料をおつくりになっておるところがこうお…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 各省の立場ではそれぞれおやりになっておるだろうと思うのですよ。これは私が先ほどから言っておりますように、やはり車、道路、信号、こういうようなものを有機的に結びつけていかなくちゃいかぬ。したがって、各省が各省の立場、運輸省は自動車だけの立場、警察庁は信号だけの立場、建設省は道路だけの立場でそれぞれおやりになることもけっこうだけれども、それをもっと有機的に結びつけていわゆる最適条件というものを見つけ出さなくちゃいかぬわけで…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 どうもきわめて抽象的で、非常によくわからぬ。何か利益があったような、ないような、あると解釈すれば、あるでしょうし、ないと解釈すれば、ない、どちらにも解釈できるようなきわめて抽象的な答弁で、困っているわけですが、具体的に、いま既設の道路というものは、このごろの高速道路というのはほとんど立体交差が多いわけですけれども、既設の道路は平面交差ですね。いなかに行きますと、現実に四メートルそこそこの道路が非常に多いわけです。そうい…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 私は、いまの答弁では、警察庁がおっしゃったような、道路管理者との直接のいろいろの研究によってきわめて有益な資料を得た、こうおっしゃっておるにはきわめてほど遠いと思うのです。いなかの道路はすいているんだと簡単にお片づけになりますが、名古屋の周辺でも、毎日ヘリコプターが飛んで道路の渋滞状態をラジオを通じて放送しております。一キロも続いておるような道路がたくさんあるわけです。五、六メートルの道路で、上下一車線しかないような道…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 まあ交通処理上の問題だと、こうおっしゃいますけれども、二車線でいかなければ、そういうことであったら四車線にしてしまったほうがいいのだ、それはそうできれば一番いいのですよ。ところが、予算上の問題があるから、できなければ交差点の付近だけでも幅員を広げるという処置、これはぼくは必ずしも交通処理上だけの問題ではないと思うのですよ、交通安全上にも非常に大きな役割りを果たしておると思うのです。だから、そういう答弁の中でわれわれが判…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 総理府の方、お聞きのように非常に苦慮しておられるわけですよ。確かに保安基準は運輸省がつくる、実際の取り締まりのほうは警察庁、省が違いますね。そういう問題でみんな苦労しちゃうのです。どうされるのですか、統轄省としてそういう問題については。新しい基準ができた、それの追跡調査、これは総理府から警察庁に指示をされますか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 追跡調査の技術上の問題がむずかしいということですから、関係省庁が十分に話し合われて、どの方法が一番いいかという結論を出す必要があるわけですよ。運輸省そのものがおやりになるわけじゃないのですから、そういうために総理府が果たすべき役割りは重大なものがあるわけです。しかも担当大臣がおられる。いろいろ総理府はこの会議にも出ておるわけですから、やはりそういう総理府自身の姿勢に問題があるということは、先ほどから何回も申し上げたとお…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 道交法はなぜ守られないのでしょうか。どういうふうにお考えになりますか。道交法はなぜそう違反者が多いのですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 これは私の主観ですが、私は、取り締まりの方針に非常に問題があると思うのです。しかも各個ばらばらな方針で取り締まっておる。これは少し長く走ればわかることですよ。規制のしかたもそうですね。同じ道路でも、五十キロになったり四十キロになったりする。当然、地形上われわれが判断をして、こんなところでなぜやるのだろうかと思うようなところがある。さらには、たとえば四十キロ、五十キロというスピード制限が掲げられておる。これは地域によって…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 もう一つです。 考え方がきわめて硬直化していると思うのです。ヨーロッパ等に行かれるとおわかりのように、たとえば交通量によって五十キロになったり、六十キロになったり、七十キロになったり、ランプで変わってくるのですよ、それに柔軟的に対応して。確かに夜間は昼間に比べてそれは多少スピードを落とさなければいかぬかもしれませんが、それならそのように、たとえば昼間非常に混雑をしているから三十キロに制限したところでも、非常に広い道幅で…