渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 今朝来問題になっております今回の公団住宅の値上げ新聞発表、これはまあ大蔵省の案として発表なさったということでございますが、私も明らかにこれは大蔵省の越権行為であると思う。もちろん、入るをはかりていずるを制するという本来の大蔵省の任務の中で、建設省から相談のあったときに検討をするために、あらかじめいろいろな案を立案される、これはもちろん大蔵当局の任務であろう。それまでも私は否定するものではございませんし、当然それは自己の…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 そうしますと、これは私が書いたものではなくて、実際に配られたものをコピーしてきたわけですが、これは明らかにインチキだ、こういうことでしょうか。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 きわめて遺憾なことでございまして、特に大蔵省の方もよく聞いておいていただきたいのですが、あなた方は、われわれは業務の範囲内でこういうことをやったんだ、一向に差しつかえないのだというお気持ちをまだお持ちのようですけれども、事が重大に、しかもそれらが事実としてこのように使われていくわけですよ。こういうビラを見ましても、新聞発表があったその直後で、いやあの新聞発表があったんだけれども、われわれの努力によってあれはやめさせたの…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 長くなると思って質問をまとめて申し上げましたら、ほとんど答弁漏れになってしまっております。私は、建設コストが上昇してくる一番最大のものは何か、それに対してどのような対策をとっておられるかということもお開きしたと思いますけれども、一言半句お答えをされぬわけですけれども、それについてはどうですか。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 つまり、低所得者層の勤労者に対する住宅を供給をしていこうという法の目的に沿うためには、やはり家賃決定にあたっての一つの大きな要素として、勤労者の所得というものが相当勘案をされなければならないわけですね。もちろん、その所得を勘案するためにさらに逆算をして、まあそのくらいの人ならば、いわゆる屋根もかわらぶきはいかぬからトタンぶきにという、バラックに質的に低下をしてしまうということをする、これはいけないわけでありまして、つま…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 局長、いままで家賃のきめ方は、建築に要したコストをすべて含めて、それは維持管理費をも加算をされて、金利も加算をされてきまってくるわけでしょう。そうしますと、たとえばあき家ができて収入が減ってきたという場合には、それを補てんをするために、つまりあき家家賃とかいって、また新しく入る人の家賃を高くしておりますね。そうでしょう。それはいわゆる赤字を家賃に転嫁するということにはならないのですか、あなたの見解では。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 その改良を加えるということはどういうことなんですか。それは維持、修繕をするために、若干壁を塗りかえたり、畳をかえたりと、こういう改造という意味ですか。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 それがなぜ建設コストに響いてくるのですか。それは入っておったって、普通維持管理費として要るのじゃないですか。
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 その程度が、実際に非常に長い年月にわたればきわめて小さな額だと思うのですよ、そのものは。現実に上げられておる額との差額は実際にはそんなものじゃないと思うのですね。だからその辺には私は非常に答弁がおかしな、食い違っておるのではないかというふうに思うわけですが、いずれにいたしましても、法の目的からいくと、この家賃そのものがやはり非常に問題があるというふうに私は考えますので、家賃の決定にあたっては、少なくとも現在の所得層、勤…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 政務次官、いまの局長の答弁で、法の目的に沿った方向でやっていきたいのだ。法の目的とは、何回も説明しておりますから省略しますが、そういう方向で公団、公共住宅の家賃の値上げは――むしろ、諸物価の値上がり等による建設コストの上昇は、ほかの要因というのがたくさんあるわけですね。先ほど局長も言われておりますように、まずは地価の高騰が一番大きな原因ではないであろうか、こういうふうに言っておられるわけですよ。そうだとすれば、その地価…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 次官の答弁は、気に食わぬか迷惑か何か知りませんけれども、私は一般的にいっていま建設コストの一番上がっているのは何でしょうか、そうしたら地価の高騰だ、こういう局長の御返事ですから、したがって、しからばその地価の高騰を抑制をするような方向というものを建設省が考えていただかなければいけないのだ。そしてイージーに家賃にそれを転嫁するという方向ではなくて、少なくとも建設コストを下げるという方向の努力というものがなされていかなけれ…
第67回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 それでは最後に、先ほどから何回も次官に答弁をいただいておりますが、いまあの新聞発表によって一そう公団住宅に住んでおられる方々に不安の念を植えつけております。一方、それらを逆用して選挙運動に使おうとしておる人たちもおるようでございますが、そういうようないわゆる不明朗なことが起きないように、これからも私どもも気をつけていかなければいけませんけれども、理事者側においても十分注意をし配意をしていただくことを強く要望いたしまして…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○渡辺(武)委員 与えられておる時間がきわめて短うございますので、単刀直入に、これから豊かな沖繩県建設のために主役となって働かなければならない建設大臣、並びに所管の山中総務長官に主として御質問を申し上げていきたいと思います。特にお願いをいたしておきますが、ときどき建設大臣ピンぼけな御答弁をなさいますので、ひとつよくしっかり聞いておって、的確な答弁をお願いをしたい。さらに山中長官は、よく言えば懇切丁寧、悪く言えば冗長に過ぎるというふうに考…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○渡辺(武)委員 自衛隊のあれは国の事業ですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○渡辺(武)委員 一年間にどのくらいの利益があるのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○渡辺(武)委員 だから先ほどからよく聞いておってくださいと言っておるのですよ。事業だとおっしゃるならば、一年間にどのくらいの利益をあげておられますかと聞いておるのです。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○渡辺(武)委員 国の事業ならば利益はあがらないのが当然だ、こうおっしゃるのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○渡辺(武)委員 そのときどきに、しごくわけのわからない答弁をして、そうしてこの重要な土地収用の問題を遂行をしていって、それでいいのですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○渡辺(武)委員 よくごらんをいただきたいと思うのですがね。「国又は地方公共団体が設置する庁舎、工場、研究所、試験所」これははっきりしてますね。「その他」の項に「直接その事務又は事業の用に供する施設」、つまりこれらよりもウエートの小さいものというのが「その他」ということではないでしょうか。本来的にもっと大きなものであるならば試験所や研究所等も具体的に固有名詞であがっておるのだから、当然その前段にそれらが明確に記載されていなければならない…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○渡辺(武)委員 時間がどんどん過ぎていきますので、本来的に土地収用法案を主管しておられるのは建設大臣なんだ、したがって、建設大臣が十分に、これは重要な法案ですから、内容に至るまで御存じなければいけないのです。一々内閣法制局長官がかわって答弁しなければならぬというようなことでは困るわけです。だから、先ほどから御存じですか、どの文言を適用されるのですかと、こう聞いているのですが、国の事業だから当然だというようなしごくわかったようなわからな…