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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1971/08/11

66衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 水かけ論になっていきますけれども、少なくとも、国有財産がそのようなずさんな管理がされておる。しかも、これはもう不法に使われてしまっておる例もたくさんあるわけですよ。それがそのまま放置されておる。適切な行政指導も行なわれていない。そのうちにうやむやになってしまう。これは民法でいったって、十年間悪意なく使っておれば所有権は移ってしまうのですよ。そういう所有権が移転してしまうような土地が非常に多いのではないかとすら思えるくら…

民社党1971/08/11

66衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 大臣、のんびりしたことをおっしゃっていますけれども、実は、非常に緊急な要があるというのは、現在の交通事情というものが都市の中においてはもう非常に渋滞がはなはだしい。しかも、交通事故が年々増加をしているといういまの状況の中で、当然総合的な交通体系の確立が必要だということが、これはもう以前から各界でいわれているわけですよ。それは確かにいろいろな問題はあるでしょう。だから、一挙にはいかぬから、これからぼつぼつ考えるというよう…

民社党1971/08/11

66衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 いまの運輸省の見解に対して、道路局としてはどのようにお考えでしょうか。

民社党1971/08/11

66衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 先月お出しになった「わが国道路整備の現状と長期計画 昭和四十六年七月 建設省道路局」この中には、いま言われました新全総に基づくGNPをもととしてこれができ上がっておるわけです。これは違うのですか。この日付は四十六年七月と書いてありますが。だから、いま局長がおっしゃっているように、手直しの必要があるというふうにごらんになるならば、先月出たおたくの資料がそのままの状態で、何らそれに触れておらずにおやりになっておるのは若干お…

民社党1971/08/11

66衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 時間がございませんので簡単にやりたいと思いますが、そのように、つまり総合的な交通体係を確立するために各省がそれぞれの立場でおやりになるわけですね。ところが、現実に国の政策というのはやられるときには一本ですから、そういう立場の相違があるわけですけれども、それならなぜ運輸省はそういう段階で建設省の意見を挿入されないのか、あるいは、それらのお役所の相互的な連絡といいますか、一つの共通した問題についての横の連携、これがきわめて…

民社党1971/08/11

66衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 私ども国民の立場から見ると、総合交通体系なんというものは、そう各省がばらばらにおつくりになるものではなくて、当然、国が一本になって——これはアメリカあるいはドイツ等を見ましても、交通省なり運輸省というものが独立して、道路建設に至るまで、幅広くそれらを包含した省になっていますね。実際にはそのように国全体が一つになって当たらなければならないものなんですよ。ところが、各省が非常にまちまちにおやりになるためにロスが多いし、その…

民社党1971/08/11

66衆議院 建設委員会 第2号

○渡辺(武)委員 だいぶ的のはずれたお答えで、ちょっとよくわからぬのですけれども、私はそういうことをお尋ねしたわけではなくて、道路整備の費用負担についてこれからどうあるべきかと聞いたわけですから、その点ひとつ十分にお考え願いたい。 特に私がこういうことを持ち出しましたのは、この前いろいろお出しになっておる道路局編集のパンフレット等を見ましても、自動車所有者はまだ担税能力があるのだ、そして欧米に比較してこうだと、端的に数字をお並べになって…

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 本日は、質問時間がきわめて制約されておりますので、私が質問を申し上げたいと思う点は、実は四点ほどあるわけですが、残りました問題につきましては、あとで文書によって御回答を願いたいと思いますので、あらかじめ御承知おきを願いたいと思います。 まず第一は、自動車損害賠償責任保険についてでございますが、先国会におきましてこの法が一部改正をされまして、その審議過程でいろいろな点が問題になったわけでございまして、特に治療費の問題が、…

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 厚生省は、一応この租税特別措置法の問題は私どものほうの関連ではない、したがって、むずかしいと思いますということでございますが、実質的に自動車事故といえども健康保険を使用して治療を行なっておるのがたくさんあるわけですね。この健康保険によって治療を行なう人々は、医者の立場からいけば、これは当然租税特別措置法の適用を受けておるわけですよ、現実に同じ交通事故でありながら。ところが一方、健康保険によらざる治療については特例の適用…

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 何かきわめて歯切れの悪いあいまいな答弁ですが、それならば健康保険でやりなさい、健康保険の治療の範囲内に入れるというふうになぜできないのですか。何かお願いをしておるとか、医者が選択をしてかってにきめるのだとか、患者の希望によってとか、きわめてあいまいなおことばですけれども、その結果いろいろな問題が出てきておるわけでしょう。なぜそれははっきりできないのですか。

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 大臣にお伺いをしたいと思います。 いまお聞きのとおり、制度上そうなっていないんだ、こういう厚生省のお話でございますので、しからば、近々のうちにもう一回自賠責保険の制度改正のための法律改正、こういうことをやって、やはりより明確にしてもらいたいというふうに思いますが、大臣のお考えはいかがですか。

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 恐縮に存じてもらってもしようがないのです。いま厚生省がきわめてあいまいなことを言っておるものですから、なぜやれないのかと言いますと、たてまえがそうなっていないんだ、こういう答弁でございますが、そのたてまえを管理しているのは運輸省でしょう。そうじゃないんですか。だから、そういうふうにあいまいなことのないように、より明確な法改正というものができないかどうか、こういうことをお尋ねしているのです。

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 いまも委員席からいろいろがたがた言われておりますが、この附帯決議の中でも実はいろいろ要望をされ、それを大臣が受けて立って、善処をしていきます、こういうふうに御答弁をなさっているんですよ。その後、いろいろこういう問題が出てきて、われわれがそういう関連で質問をいたしましても、また同じような、一年たとうが二年たとうが、国会答弁は毎回同じということであってはならないと思うんですよ。それじゃどうして一歩前進という方向が出せないの…

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 再度厚生省にお伺いをしますが、厚生省のほうとしては、そのような矛盾はお気づきですね。

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 健康保険によって治療することができますよということを周知しておる。だれに周知をしておられるのですか。

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 周知ということばは、広く大衆に示すということが周知だと思うんですよ。つまり、関係官庁へ周知をするなんということは、通達でしょう、それは。一般の国民の側から見ると、医者へかかっても、交通事故は健康保険では治療できませんよと言われるのが普通なんですよ。だれに周知をしておるのですか。どこに周知をしておるのですか。周知の結果というものをどういうふうに見ておられるのですか、厚生省は。

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 厚生省としては、そういうことを周知徹底をしたいと思っていろいろ努力をしたけれども、まだいろいろの問題点が残っておるということは御存じですね。——では、そのいろいろな問題点が残っておる、つまりそのいろいろな問題点とは、自賠責の交通事故による障害は、健康保険ではやれませんよと言うような医者がまだあるという実態も御存じですね。そういう上に立って、健康保険でも治療できるんですよということを周知をしようとされた。ところがその実態…

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 どうも、おっしゃる意味がよくわからぬのですけれども、医療機関がかってに自分できめるんですか。自賠責にするんだとか健康保険にするんだとか、医療機関がきめるんですか、そういうことは。

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 いろいろ問題があるわけですがね。つまりこの自賠責保険の一部改正にあたって、一番問題になったのが治療費だったのですよ。だから、患者が負担するとかせぬとか言っておられますけれども、その治療費が非常に膨大にのぼってきておる。それがいわゆるこの財政赤字の累積になってきておるんだ。そこで料率を改正する、そのかわり抜本的な制度の改正もしていくのだということであったわけですね、先国会では。その過程で、この治療費の適正化だとかあるいは…

民社党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(武)委員 まあこれ以上追及をしておりましても、完全な結論を得ることはむずかしいと思いますので、時間もございませんから、それでは、現在の自賠責の財政状況等につきましては、あとでひとつ文書で御回答願いたいと思います。 それから、運輸省にお伺いをしたいと思いますが、自動車の型式認定、これがまあ欠陥車の問題につながっていろいろ問題になっておりまして、その後運輸省では審査部を設けられて、三鷹で整備施設を整えておられるようでございますが、こ…