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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○渡辺(武)委員 自家用普通トラックあるいは自家用普通乗用車と軽との事故率の対比を見ましても、軽のほうは約半分ないしそれ以下という事故率になっておるわけですが、その中で、本日の問題になっております、いわゆる欠陥車と目される自動車の構造上、性能上のふぐあいによって起きた事故、これは一体どの程度の件数になるでしょうか。

民社党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○渡辺(武)委員 ではもう少し簡単にわかりやすくしていただきたいと思いますが、いまいろいろな交通事故が起こっておるわけです。その中で、車両の構造上いわゆる欠陥車と目されるものが起こしておる事故というものは、一体交通事故のうちの何%ぐらいでしょうか。

民社党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○渡辺(武)委員 全交通事故量に対して欠陥車も含めた車両事故による事故、これは〇・五%、つまり一%に満たない、こういうことですね。そうしますと、本来的に欠陥単に基づくところの事故の発生というものは、さらにそれよりも少なくなるであろう、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。

民社党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○渡辺(武)委員 そうしますと、やはり交通事故によるもろもろの問題点、その九九・何%かはまだまだほかに問題があるのだ、こういうことになるわけですね。したがって、この欠陥車問題にいたしましても、これは事人命に関する問題だということで、非常に大きな社会問題になっておるわけでございます。ところが、数字上調べてまいりますと、いまも御説明がありましたように、それはまあ全体から見れば〇・五%以下の問題だ、こういうことでございますので、もちろん、それ…

民社党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○渡辺(武)委員 それではあと一点の問題についてお尋ねしたいと思います。 先ほどもちょっと問題になりましたが、現在の運転免許制度そのものは、御承知のように、箱庭的な運転免許制度、これがとられておるわけでございます。先ほど教習所の問題があげられておりましたけれども、教習所の内容は、これは必ずしも教習所に行かなくとも運転免許さえ受ければ免許資格は取れるわけですから、したがいまして、運転免許制度そのものにやはり問題があるのではなかろうか。それ…

民社党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○渡辺(武)委員 ちょっと質問の要旨と食い違っておると思いますが、その教習所へはいま必ずしも行かなくても、運転免許試験さえ通れば運転免許をもらえるわけですから、必ずしも自動車学校へ上がらなければならないということは義務づけられておりませんね。したがって、その教習の内容ではなくて、つまりは、社会の情勢の変化に対応して試験制度そのものが改革をされていかなければいけないのではないだろうか。教習所というところは、どういう科目の試験が出るか、その…

民社党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○渡辺(武)委員 なかなか的確な答えが得られないわけでありますが、いずれにいたしましても、精勢は日々に新たになるわけでございまして、いつまでも旧態依然たる状態を続けておりますと、それに基因するところの交通事故というものもやはりあると思うのです。私自身も免許を持っておりまして、十何年経験を持っておりますけれども、現実に高速道路なんかを走りますと、日曜日なんかおそらく危なくて実際には走れないというのがいまの現実の姿なんです。ところが、運転免…

民社党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 大臣並びに次官がお見えになりませんので、まず、自動車局長にお尋ねを申し上げたいと思います。 三月十八日の運輸委員会で審議をされまして、自動車損害賠償保障法の一部改正が行なわれたわけでございますが、その審議の過程におきまして、実は治療費の適正化ということがきわめて重大な問題として論議されました。御承知のように、答申の中には、この治療費の適正化をめぐっていろいろな答申がなされておりますが、暫定措置として明細書の添付という問…

民社党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 今月中に実施するということは、来月の一日からこれが実施に移されるということですか。

民社党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 それでは、再び一、二カ月が数カ月に延びたようなかっこうで延びないことを要望いたしておきまして、次に移りたいと思います。 その次の問題は、御承知のように、これもやはり先国会の中で問題になりましたタクシー業務適正化臨時措置法でございます。この法律の中で、いわゆる近代化センターなるものが設立をされ、そして全体としてタクシー業のサービス向上並びにそこに働く人たちの労働条件の向上ということを目的に、このようなものの設立が企図され…

民社党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 いまのお話の中で、私は基本的な考え方に重大な誤りがあるのではないかと思います。と申し上げますのは、つまり、このタクシー近代化を行なうということの中には、いわゆるタクシーそのもののサービスが非常に低下しておるんだ、その一つの要因として、労働条件がきわめて劣悪なんだということがあったと思います。したがって、こういう近代化センターを設けて、福利厚生面の充実をはかっていくんだという話も当然あったわけです。にもかかわらず、いまの…

民社党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 時間がないので次に移りますが、ひとつ目的を間違えないように万全な措置を講じていただきたいと思います。 次に大臣にお尋ねをいたしますが、近ごろの新聞報道によりますと、運輸省は総合交通整備特別会計という、これは仮称になっておりましたが、そういうものを設定する方針を固めた。そして当面、初年度の規模は大体一千億円台を予想されて、とりあえず自動車新税の運輸省の試案をまとめる仕事を急いでおる、こういうふうに新聞は報道いたしておるの…

民社党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 いま大臣の御答弁の中で、関門トンネルというおことばがあったわけですが、これは青函トンネルの誤りであろうと思いますので、訂正をしておいていただきたいと思います。

民社党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 さらに、はっきり言明はされませんでしたが、いわゆる新税なるものを創設していきたいんだ。これは新聞報道によりますと自動車であるということに相なろうかと思うわけでございますが、まあはっきりおっしゃいませんので、なかなかむずかしいんですけれども、現在自動車に課せられておる税金というものが実は八種類にものぼっておる。しかも四十五年度の徴税額でいきますと、一兆二千億にも達しておる。こういうような多額な課税が実はなされておるわけで…

民社党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 そうしますと、次の国会では法改正等は伴わないでしょうか。その辺の準備もあわせておやりになっているでしょうか。

民社党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 それでは最後に、公害問題について大臣にお尋ねをしたいと思います。 これもさきの国会の中で、大臣みずから、一般公害あるいは狭義の意味の公害を最小限度に食いとめていくのは運輸省の責任だ、したがって運輸省の各機関を総動員してこれらに当たっていくのだ、こういうふうに実はおっしゃっておるわけでございますが、御承知のように、その後、きわめて重大な社会問題としてこの公害の問題がクローズアップされておるのでございます。したがいまして、…

民社党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 科学が生み出した社会悪、公害は必ずや科学の力で解決できるのだ、こういうふうに実はいわれているわけでございますが、いまも大臣がおっしゃいましたように、そうはいうものの、その企業だけにまかしておきますと、いろいろな支障があろうかと思いますので、やはり因みずからが積極的な強力な推進策をとっていただきますことを要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。

民社党1970/05/08

63衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 自動車局長にお尋ねをいたしますが、現在社会問題となっておりまして、しばしば取り上げられております欠陥車の問題でございます。欠陥車の問題は、これは人命にかかわります重要な問題でございますので、その責任につきましては、やはりきびしく追及がされていかなければなりません。 そこで、質問をいたすわけでございますが、御承知のように、現在、自動車には車検制度というものがございます。一体、この車検制度はどのような目的を持って行なわれて…

民社党1970/05/08

63衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 端的に言えば、保安をするために、ふぐあい個所をチェックしていくのだ、こういうことでございますね。ところが、現実には、現行車検制度というものはきわめて形式的に流れておりまして、本来の目的であるふぐあい個所の事前チェックということがほんとうになされているかどうか、きわめて疑わしいというふうに思うわけでございます。自動車そのものは、まずメーカーがつくりますときには、型式認定を受け、そして十分なる性能、安全基準その他が審査をさ…

民社党1970/05/08

63衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 現在のいま局長が答弁になっておるようなことを私は実は聞いたわけではないわけでありまして、いまのような方法でやっていくならば、幾ら検査員をふやしても検査場をふやしても、いわゆるふぐあい個所の事前チェックということはなされないであろう。つまり、チェックポイントをきめておいて、それを形式的にいいかどうか、適合しているかどうかだけをチェックしていくのでは、もはや追いつかなくなっていくのではないか。端的に言えば、製造過程で技術水…