P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 法律的にはいろいろな問題があるから、タクシー運転者に限るけれども、その法の運用にあたって、いわゆる近代化センター、登録事務を取り扱うところで同じように登録をさせていきたい。そして実際にはそういう同じ効力を生むような方向で運営をしていきたい、こういうふうに考えるということでございますか。

民社党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 何かよくわからぬ。

民社党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 いわゆる法的拘束力はないけれども、実際面でそういう運用をしていきたい、こういうことですね。それでよろしゅうございますか。

民社党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 いわゆる業者間の一種の約束ごとのようなもので、自主的な拘束力を持つような方向で行政指導していくということでしょうか。

民社党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 これは先ほど来御質問がございましたように、今回の法律とは直接的な関係がないかもしれません。たとえばタクシー運転手は直接的にタクシーのお客さんとの折衝がある。ところが、ハイヤー運転手については、営業所を通じて顧客との取引があるんだから、乗車拒否とかいろいろな悪質な問題は行なわれないんだ、また監督は十分行き届くんだということのようでございますが、私は、必ずしもそのようなことがあるからハイヤーのほうのみはいいんだということに…

民社党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 これらの負担金に対する企業負担というものも相当増してくるわけでございますが、それらがかえって労働条件にまた影響をしていくというようなおそれも十分考えられるところでございます。つまり、タクシー近代化センターなるものが設立されて、負担金が一台当たりで三万円かかってきたから、何とか給料を上げてやりたいと思ったけれども、これこれこれだけの金額が支出をされてしまうんだというようなおそれが労使の席上で出てくる可能性は当然あろうかと…

民社党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 いま答弁が半分しかないわけですよ。私は、そういうタクシー事業そのものが、非常に運転者が不足している。ここのいろいろな書類にも書いてありますね。運転者が不足している。そういうようなことからなかなかむずかしい問題があるのだ。したがって、私が言いましたのは、国の助成事業の一環として、何とか運転者養成ということを国家が考えたらどうだろうか。そして、そこを卒業した者は、優先的にとにかく公共輸送機関へ就職をするというような義務づけ…

民社党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 大体運輸行政全般をながめますと、陸の場合、空の場合、海の場合、この三者を比較してみましても、いまや陸運行政というのは、非常に大量の物資を運び、大量の人員を輸送しておる。この三つを比較いたしましても、非常にその中でもウエートが大きなものになってきておるわけです。そういう状況にありながら、運輸省の中の機構を見ますと、局長は自動車局長一人だけだ。海のほうは何局にも分かれておる。そうして強力な行政が行なわれておるという実態でご…

民社党1970/04/08

63衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 この問題も先ほど来問題になっておりますので、深くは追及をいたしませんが、往々にして、これらの問題、それぞれの委員会がきわめて非民主的な運営によって一方的に運転者の問題が律せられていくということになると、これはたいへんなことでございますので、局長も言っておられますように、ほんとうに民主的に、十分運転者の利益が守られるということで、ひとつ運営に十分なる注意をしていただきたいと思います。 最後に、先ほどお願いをいたしました労…

民社党1970/03/26

63衆議院 本会議 第13号

○渡辺武三君 私は、民社党を代表して、ただいま趣旨説明のありました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関連いたしまして、若干の質問をいたしたいと思います。 特に、私は、この際、わが国の防衛の基本に触れる幾つかの問題点について、以下順次お伺いをしたいと存じます。 質問の第一点は、自主防衛の基本についてであります。 われわれ民社党は、すでに四十二年以来、みずからの国はみずからの手で守る、いわゆる自主防衛体制の確立を主張いたしてまいりました…

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 私は、まず今回の法改正に至るまでの経過と原則につきまして、最初御質問を申し上げたいと思います。 昨年の十一月一日にこの自賠責保険料率が大幅に引き上げられたわけでございますが、その際、自民党政調会の四部会合同会議と、この自賠責制度の抜本的改正を行なうという政府との約束が取りつけられたというふうに新聞で報道されておりますけれども、まずその真相についてお聞かせ願いたいと思います。

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 若干答弁が食い違っておりますけれども、この料率改定に伴って現行のままでいけば二・七倍くらい引き上げなければ、この保険財政が崩壊をする。しかし、いろいろな問題から二倍程度にとどめられている。その結果、必然的にこの制度の抜本的な改正をしなければならないということが出てまいると思うのです。そのために、いろいろなお約束をされたというふうに実は新聞で見たわけでございますが、検討するとかなんとかいっておられるけれども、私は、そのよ…

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 いずれにいたしましても、現行制度のままでは二・七倍程度の引き上げをしなければいけない。これは当時いわれておったことでございますが、それが御承知のように、実際は二倍程度の引き上げにとどめられたわけでございますので、したがって、その抜本的な改正を急がなければ、再びまた料率改正という問題が出てまいると思います。先ほど質問の中にもいろいろ議論があったようでございますが、私はこの際はっきりしておきたいと思うわけですけれども、この…

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 どうも焦点がぼけてまいるわけでありますけれども、確かに医療費の問題は厚生省所管だから、運輸省としてそこまで立ち入ることはむずかしいとおっしゃるのはわかるわけですけれども、しかしながら、国務大臣として、運輸省が所管をするこの法案の中の重要な事項である。しかもその治療費そのもののいろんな矛盾点、これはもう前の人たちがいろいろ言っておられますように、大臣も十分におわかりになっておることだと思います。したがいまして、そういう立…

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 保護をするとかしないとかいう問題ではなくて、いまのこの治療費そのものがきわめて不明朗だ。しかも一般の健康保険等に比べて、非常に不当な料金が徴収されておる。したがって、そういう不明朗な問題を解決しなければいかぬ。これは被害者を救済するとか治療するという問題とは別だと思う。現行制度のままでも、当然人の命は最優先に尊重してもらわなければいけませんから、治療に万全を期していただかなければならない問題なんですけれども、別の問題と…

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 いまも御説明をいただきましたように、この治療費の支出というのが支払い総額に対して三十数%というように多額に上っておるわけでございます。したがいまして、やはりこれの根本的な解決策を考えていかないと、この保険財政の将来というのは、非常に大きな問題点があろうかと思います。 さらに、当面の暫定措置につきましては、いろいろ考えておるとか、省令改正の準備をしておるとか言われておりますが、具体的にいつごろまでに実施できる予定か、お聞…

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 具体的に、大体何月ごろにできる見通しかということをお尋ねしたわけですが、また早急にということばが返ってまいりました。早急という定義をひとつ聞かしていただけませんか。

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 それでは次に移ります。 休業補償の限度額を設定することができるという法改正でございますが、この具体的な限度額、これは政令でお定めになると思いますけれども、幾らにしようとしておられるのか、お尋ねをしたいと思います。

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 なるほど答申案を見ましても、一日当たり二千円とすることが適当だというふうにいっております。この勤労者の所得水準の現状を勘案してということになっておりますけれども、二千円というのは、つまり一日当たりの最高限度なんですね。そうしますと、従来実績から勘案をしまして、従来実績が大体二千二、三百円におさまっておるということのようでございますが、従来実績が二千二、三百円におさまっておるということは、これよりも相当高い人もあった、も…

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 いままでの実績値がすでに二千円を上回っておる。しかも、賃金水準というものは、御承知のように、いま年々相当大幅に上昇をいたしておる。これは政府の政策が悪いために、物価がどんどん上がるからやむを得ないことでございます。したがいまして、いままさにきめられようとしておるこの水準が、従来実績よりもやや低い線できめられようということは、すでに出発点からそこに大きな矛盾があるのではないかと思います。いまそういうような問題を十分勘案を…