渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第24号
○渡辺(武)委員 次に、ひとつユーザー義務のPRについてお尋ねしたいわけですが、局長はたびたび答弁の中で、使用者の点検の義務、整備の義務というものを道路運送車両法の中にきめられているんだということを強調なさっておるわけですが、実はユーザーそのものがそれほど法律に詳しくはございませんし、ややもすると機械というものに対する考え方が、日本人はきわめて甘いわけでございまして、絶対的なものだという信頼が——これは販売側あるいはメーカー側の宣伝も過…
第63回 衆議院 運輸委員会 第24号
○渡辺(武)委員 定期点検が義務づけられておって、車検のときに提出しなければならないので、逐次浸透していくだろうというお答えでございますが、私は多分に疑問に思うわけであります。なぜならば、現在車を車検に出すときに、そういう定期点検を受けなくても、あたかも一カ月ごと、三カ月ごとにやったように業者そのものが書類を非常にうまくつくってくれるというのが実情のようでございます。そういうことを通じて、ほんとうにユーザーに対する認識が改められるかとい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第24号
○渡辺(武)委員 時間がございませんので、次に警察庁にお尋ねをしたいと思います。 いま論議をいたしております欠陥車の問題についての関連質問でございますが、事故が起きた場合に、警察官はどちらかといえば交通管制という立場からの判断が優先をしまして、交通法規がどう守られたか守られなかったか、そういった範囲の中で処理されておるというふうに思うわけでございます。つまり、どういうことかといいますと、警察官そのものは自動車技術の知識がやはり足らないた…
第63回 衆議院 運輸委員会 第24号
○渡辺(武)委員 事故の発生は、必ずしもたとえば技術者を呼んで解決をするというものばかりではなくて、複雑にラップをしておる、いわゆる判定に困難だというような複雑なものが非常に多いと思います。そういう意味では、警察官そのもののそういう技術知識というものが向上をしていないと、非常に大きな問題になろうかと思いますので、今後ともひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、運転試験場の問題についてお尋ねをしたいわけですが、御承知のように…
第63回 衆議院 運輸委員会 第24号
○渡辺(武)委員 きわめてデリケートな御答弁でございますけれども、そのために、本来目的としては、一般の人にコースを開放しよう、こういう目的をお持ちになって、一般の人がたまたま道路等で練習することができませんから、そういう場所を使っておやりになるというのは非常にけっこうだと思います。ところが、それに便乗した指導屋なる人たちがそこをいわば占拠してしまう、一般の人が入り込む余地がないと新潟の場合いわれておるわけです。そういう状態で、いわば公的…
第63回 衆議院 運輸委員会 第24号
○渡辺(武)委員 公共的な場所を使って特定な人が商売、つまり営業行為を行なっておるということは、それでいいのかということもあわせてお聞きしたわけです。
第63回 衆議院 運輸委員会 第24号
○渡辺(武)委員 そういうことは、いろいろな黒い霧のうわさ等々を生む一番の根源になると思います。新潟県の場合もややそれに近い、疑わしい状態であろうかと思いますので、ひとつ厳重に御調査をいただきまして、正しい指導をされるように強く要望をいたしておきたいと思います。 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 今回提案されております法案は、いろいろな歴史的な経過がございまして、この種法案になって提案をされたものというふうに理解をするわけでございます。 〔箕輪委員長代理退席、委員長着席〕 昨年の十一月二十一日に行なわれております物価対策閣僚協議会並びに交通関係閣僚協議会の合同会議におきましても、いろいろな問題点が指摘をされておるところでございます。その中で、特に日雇い運転者の雇用禁止ということもきめておりますし、御承知のように…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 それでは憲法に抵触するものではないという前提に立って、質問を続けてまいりたいと思います。 いろいろな経過の中で拝見いたしますと、乗車拒否等が多く起こるのは、悪質運転者、つまり、日雇い運転者の中に非常に多いんだということがうかがえるわけでございます。したがいまして、四十四年度の運輸経済年次報告を見てみますと、「タクシーのサービスの改善のためには、乗車拒否等の取締りを強化すべきことはもちろんであるが、根本的解決策として乗車…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 どうもお答えが明確でないと思いますが、いわゆる日雇い運転者というものがその原因になっておるかどうかということを端的にお聞きしたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 道路運送法二十七条、それらに基づく政令だとか、あるいは運輸省令というものがいろいろ定められております。その中に、運転者の年齢だとか免許の種類だとか、さらには運転者としての選任要件というものがきめられておるわけでございます。つまり、日々雇い入れられる者などを運転者として選任してはいけないということがいろいろ定められておるわけでございます。したがいまして、それらの人が現在本来的には就業してはいないはずなんでございますけれど…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 私どもの聞くところによりますと、新産別という労働団体があるわけでございますが、この新産別という労働団体が運転者労働組合なるものを結成をしまして、いわゆる労働者供給事業というものを行なっておるようでございます。したがいまして、これがどういう形態になっておるか、私よくわかりませんが、これらの者を今回の法律によるところの登録運転者とすることができるのかどうか、いわゆる規制の対象にされるのかどうかということについてお聞きをした…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 もちろん、その供給事業そのものを聞いておるわけではなくて、その形態がどうなっておるか私よくわかりませんけれども、供給をされておる労働者が、いわゆる日々雇い入れられると同じような、準ずるような形で雇用をされておるのかどうか。だとすれば、そのような人が今回の登録の規制の対象になるのかどうか、こういうことを実はお聞きしたわけです。したがって、あとでお答えを願いたいと思いますが、まあ関連がございますので、労働省にもついでにお聞…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 いまの答弁はちょっとおかしいと思うのですがね。少なくとも有効期限が法律によってきまっているはずです。したがって、有効期限の切れる前の遠い昔に許可を与えた。そうすると、いまそれは失効しているわけですね。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 そうでしょう。一番新しい許可を与えられた時期はいつですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 労働省にお伺いいたしますが、これらの供給事業なりあるいは職業紹介事業というものを許可をする場合に、もろもろの法律によって、たとえば運輸省令によりましても、いわゆる旅客の運送を業とするようなそういう運転者は、日々雇い入れられる形態ではいけないということになっていることを御存じなんですね。——だとするならば、その許可のときにそのような注意は与えてあるかどうか、許可の条件になっているかどうか、先ほどもお聞きしたのですけれども…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 そうしますと、その実際に許可を与えておやりになる事業の内容その他については、十分に労働省としては把握をしておられるかどうか、現存する法律、政令、省令等に違反していないかどうか、その辺を明確にひとつお答えを願いたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 労働者のいろいろな権利なりいろいろな問題点を擁護する立場にある労働省としてやや問題があると思いますのは、確かにタクシー事業者そのものにもいろいろな労働組合はすでにあると思います。その中にある一部分の労働者が送り込まれた。それは全然別個の労働組合である。これらのものが、いわゆる既存の労働組合の労働条件その他が、これは労働組合法にもうたわれております一般的拘束力を持った形で、労働協約その他が適法に結ばれておるのかどうか、こ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 組合があるわけですね。ある一つの企業を例にとりましても、そこの中で、組合は雇用されておる組合員によって組織されておる。その組合とその事業者とは労働協約が結ばれておる。就業規則にしろ賃金規則にしろ結ばれておる。たまたま人員の不足することによって、いわゆる労働力供給事業者から労働力を供給してもらう。この供給された労働者は、いわゆるそこに結ばれておる労働協約、そこで働いておる運転者と同等の取り扱いを受けておるのかどうか。本来…
第63回 衆議院 運輸委員会 第17号
○渡辺(武)委員 それではあとでそれらの明確な資料をひとつ提出をしてくださるように要求をいたします。 まあいずれにしても、そういう問題点があって、過去は確かに運輸省令その他も日々雇い入れるものを許しておった。そういうようなことから労働力が供給をされておった。その時代には日々雇い入れられるいわゆる日雇い契約であったかもわからない。ところが、それらが現実にいろいろな乗車拒否とかなんとかいう問題が出てきて、何とかこのタクシーサービスの向上のた…