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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 保険会社の運用益と国の運用益の差が四対六の割合ではないようでございますけれども、この辺の理由について再度お答えを願いたいと思います。

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 先ほどお尋ねしました運用益の現状について、政府の滞留資金と保険会社の滞留資金との差が非常に開いておる。この理由について再度御説明を願いたい。

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 保険会社のほうが利率が高いわけですか。保険会社の運用益のほうが多いという判定ですか。

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 従来、この運用益はどのように利用されておったのか。さらにこの保険会社自身の運用益の監査、監督というものが行なわれておったのかいないのか、この辺についてお尋ねしたいと思います。

民社党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○渡辺(武)委員 時間がございませんので、最後に大臣にお尋ねをしたいと思いますが、この問題に対して国の責任というものはどのようにお考えになっておるか。御承知のように、政府自身が経済の高度成長ということを推し進めておられる。必然的に物資の輸送量はふえてまいる。さらにそれによって交通量の増加、交通事故の激増、保険財政の悪化というふうにつながってまいると思いますが、そのように高度成長を遂げてまいりますのに対しまして、いわゆる社会資本の投資がお…

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺(武)分科員 私は、資本の自由化並びにその対策につきまして、通産大臣並びに関係当局にお尋ねをしたいと思います。 今回の繊維に始まりました日米間の経済交渉が政府の自由化に対する基本方針までも変更させようといたしておる、そのように新聞が報じております。新聞報道、必ずしも私は正しいとは思いませんが、大臣は三月六日の商工委員会におきまして、これまでの政府がきめた貿易・資本の自由化の日程を繰り上げる方向で再検討する、こういうふうに発言をされ…

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺(武)分科員 大臣が商工委員会で発言をされたということが報道されておるわけですが、その辺はどのような発言をされたのでしょうか。

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺(武)分科員 資本の自由化というものが、好むと好まざるとにかかわらず、時間の問題であるというふうに考えますときに、日本の国におきますこれからの対内直接投資というものにつきましては、まだまだ多くの解決しなければならない問題がたくさん残されておると思います。特に自動車産業におきましては、進出を希望いたします相手の企業、その企業が他産業に見られないほどの巨大な企業だけに、これはきわめて問題が大きいのではないかというふうに考えるわけでござ…

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺(武)分科員 次に、流通秩序の撹乱防止対策についてお尋ねをしたいわけでございますが、独占禁止法の第二条第七項に、不当な対価による取引の禁止規定があるわけでございますが、この禁止規定の中をよく読んでみますと、不当な対価というものがきわめて抽象的でございますし、どこまでが不当な対価であるか、よくわかりません。さらに、相手方の進出会社が長期にわたりましてその製品を安売りする、そして販売秩序を撹乱をするというおそれがございますので、この辺…

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺(武)分科員 「不当な対価」ということが字句的に載っておりますのでお聞きをしたわけでございまして、これにはやはり安売りの不当な対価というものは一体どの辺にあるのかということをいま少し明確にしておかないと、ほんとうに競争状態に入ったときに、よくわからない。膨大な資本力をもって撹乱をされるおそれというものはきわめて強いと思いますので、あえてお尋ねをしたわけでございます。 さらにそれに関連をいたしまして、不当景品類及び不当表示防止法とい…

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺(武)分科員 具体的に動きを見てからきめるとおっしゃいますけれども、現実に混乱が起こってしまってからではおそいと思いますので、そういう起こる予想がされるわけでございまして、さらに欧米等の、米国資本のヨーロッパ等に進出をいたしました状況を見ましても、多分にそういうおそれがあるわけでございますので、国としての対応策の中にそういうものが当然取り入れられなければならない、かように考えるわけでございます。さらに割賦販売法そのものにも、現在日…

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺(武)分科員 次に、外資による企業の乗っ取り防止策についてお尋ねしたいと思うわけですが、これも過去の例をいろいろ見てまいりますと、なかなかこの企業乗っ取りということが執拗に行なわれておるようでございます。そこでまず第一に、外資によります既存企業の株式取得規制のワクというものが現在二〇%ときめられております。これはやはり拡大をしないことが必要ではないかと思います。いろいろな問題点の中で、どうしてもこの取得ワクというものを拡大する場合…

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺(武)分科員 確かにわが国におきましては、この資本の自由化による悪影響というものが未経験なだけに、国自体としてもその対応策が緩慢過ぎるというようなきらいが、どうも考えられてならないわけでございます。御承知のように米資によるヨーロッパ市場のじゅうりん等を考えてみるときに、いま大臣がおっしゃっておるように、そのような問題が起こればとか、あるいはそういうことになってみなければというような状態では、もうすでにおそいと思うのです。現実にイギ…

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡辺(武)分科員 いま言われました半分以上のことは、企業独自がやらなければいけないことです。もちろんそういう企業に対する指導ということも必要でしょうけれども、そうではなくて、国自身がやらなければならないことがたくさんあると思うのです。これはいまさら私が言うことではなくて、すでにもう昨年与党である自民党の政務調査会あたりも、いろいろな問題点をあげられまして、政府に対して強い要請をしておられます。その中にはたくさんこまかい条件が書かれてお…

民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 運輸行政の基本方針について、過日大臣の所信表明をお伺いいたしたわけでございますが、私は、この中の第二、第三の柱につきまして、若干お尋ねを申し上げたいと思います。 本会議の時間が迫っておるようでございますので、ひとつなるべく御答弁を簡明にお願いをしておきたいと思います。 まず、都市化の進展に伴いまして解決を迫られておる都市交通の問題でございますが、特に通勤、通学の問題と路面交通の渋滞が、私は大きなポイントではないかと思い…

民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 次に、交通安全と公害の問題についてお尋ねをしたいわけでございます。 年々増加をいたします交通事故がいまや重大な社会問題であることは、私が申し上げるまでもありませんけれども、建設省分の予算で見る限り、この交通安全事業に対する予算が年々減少をいたしておるようであります。しかし、運輸省といたしましては、この交通安全の問題について具体的にどのような方針で臨まれるか、お尋ねをしたいと思います。

民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 いま御答弁の中に大気汚染の問題があったわけでございますが、特に大気汚染の公害につきましては、往々にして公害の現象とその発生源を見誤った解釈が行なわれておるようでございまして、そういうこと自身は正しい対策を妨げることにもなると思います。そこで、具体的な質問をしたいと思うわけですが、現在ときどき東京の空をおおっておりますスモッグ、このスモッグのおもなる物質は一体何であるか。ひとつ多い順とその発生源についてお聞かせを願いたい…

民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 いろいろな物質があるということでございますが、いわゆる広域スモッグと狭い範囲の間で起こるスモッグ、このあたりをどうも混同をしておられるのではなかろうか。東京全体の空をおおうスモッグというものと、いわゆる交差点等で起きます排気ガスによるところのスモッグというものとは、おのずから物質そのものも大きく異なっておろうかと思います。そういう意味では、これらのものを正しく理解しないと、現実の問題として自動車による排気ガスの公害処理…

民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 交通渋滞によりましてCO汚染状況が非常に悪くなるといわれておるわけでございます。つまり、停車時のからふかし、アイドリング、さらに発進時のアクセルの踏み込みというものから、非常に多くのCOが出るのだといわれております。したがいまして、これの対策といたしましては、路面の立体化だとか信号機の系統化だとかいうことが必要になってまいるわけでございます。しかし、東京ではあまり見受けられませんが、地方の中小都市に行きますと、町の中に…

民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 いずれにいたしましても、このような公害問題は、つまり健康にかかわる被害、このようなものは何ものにも優先をして解決しなければならぬ、対策をしなければならぬ問題と、さらには生活の環境にかかわる被害のように、経済の発展との調和を考えた上で対策が必要なものとがあろうと思います。したがいまして、誤った対策をすることなく、正しい対策によって万全を期せられたい。最後に希望をいたしておく次第でございます。 次に、陸運行政についてお尋ね…