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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 7 を表示
民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 次には、気象庁の定員削減についてお尋ねをしたいと思うわけですが、気象庁の方、お見えですか。——昭和四十三年の九月十九日に、衆議院の災害特別委員会において、飛騨川事故の直後決議をされました。「自然災害の防止に資するための気象業務の整備拡充に関する決議」というものがあるわけでございますが、これを御存じかどうか。

民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 最近の地方新聞、朝日新聞の静岡版あるいは静岡新聞等の報道するところによりますと、御前崎の測候所、この定員が二名減らされまして、観測回数が三分の一に減らされる。その結果、いままでのような予報などのサービスが一十分にはやれなくなる。これに対して地元民から相当大きな反対運動が起こっておる。新聞の報ずるところによれ、は「遠洲灘の水先案内に赤信号」「航海の安全図れぬ」あるいは漁業組合は安心して操業ができないというようなことをいっ…

民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 気象観測は続けておるんだ、いわゆる通報業務だけを減らしたのだというお説でございますが、そうしますと、この新聞報道による「気象観測を大幅縮小」というのは、これは間違っておるということですね。

民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 だから、気象観測は従前どおり続けておるんだ、それを気象庁に報告する回数を減らしただけだ、こうおっしゃったわけでしょう。

民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 だから、新聞で見ると、気象観測を大幅に縮小したのだというふうに載っておるけれども、それは間違いかどうかということをお尋ねしておるわけです。

民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 どうも要領を得ない回答で、わけわからぬわけですが、時間がございませんので、次に移ります。 ことしの一月末発生しました低気圧、つまり台湾坊主によりまして、相当な被害が生じたということは、これは記憶に新しいところでございますが、このような急激な気象条件の変化には、的確にして迅速な予報というものが大きく災害防止に役立つことは論をまたないところでございます。当時の予報がはたして的確にして迅速であったかどうかということについては…

民社党1970/03/10

63衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 年間の自然災害発生額というものは、実は何千億という額にのぼっておると思います。したがいまして、気象庁の予算削減というものが、そういう自然災害発生額の増加にもしつながったとしたならば、これはたいへんなことだと思います。したがいまして、国土と国民と、さらにはいろいろな国内の物体について自然の脅威から守るという、きわめて大切な業務であるというふうに私は理解をいたしておりますので、そういうような単なる予算削減のために大切な業務…