渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○渡辺(武)委員 それからもう一つ、先ほど来から言っておられますように、巨大船がいつ来るかわからぬ、巨大船を見てからあわてて網を上げておったのでは、とても時間がなくてだめなんだ、こういうことを盛んに御主張になっておったわけですが、今度の法案の中で、いわゆる二十二条では、巨大船が航行する場合には、十二時間前に通報しなければいかぬという義務が船長に対して課せられておる。さらに、保安庁長官は、二十三条で、巨大船そのものに対する指示権が与えられ…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○渡辺(武)委員 いまの問題は別に議論はいたしませんが、確かに無通告で来た場合に、横波を受けて漁船が被害を受けるということは想像できますが、時間が通報された場合にはそういうこともなくなってくるのではないかということが考えられるわけですよ。 それはそのくらいにしておきまして、最後に、東京商船大学の先生にちょっとお伺いいたしますが、御承知のように、わが国はきわめて資源が乏しいものですから、多くの資源が運び込まれてくる。その船舶は外国船が非常…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○渡辺(武)委員 ありがとうございました。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 大臣お忙しいようでございますので、まず大臣から御質問を申し上げていきたいと思います。 本法案が、わが国の狭水道における船舶交通の安全をはかるために、昭和四十二年ごろに立案をされて、その後幾多の討議を経て関係方面との調整がはかられ、さらには、与党である自由民主党の各級機関において決定がされ、その上に立って閣議決定されて今国会に提案をされておる、かように理解をいたしておるわけでございますが、これはそのとおりでございますか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 大臣のお説によりますと、関係諸団体との調整も終わっておるんだ、このようにおっしゃっておるわけですが、現実の問題といたしまして、いまも報告がございましたように、私どもが先日浦賀水道を視察いたしましたときにも、各県の漁業組合はこぞって反対という態度を出しております。さらには、与党である自民党の内部においてもやはり反対の意見があるようでございます。そういたしますと、冒頭にお尋ねをいたしましたような諸手続、関係調整というものが…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 そういたしますと、過程においてはいろいろあったけれども、現時点においては、自民党内部においてはそういうことはないので決定をしておるのだ、こういうことでございますね。 それでは、そういうことを前提にいたしまして、お尋ねを続けていきたいと思うわけでございます。 先ほども報告がございましたように、浦賀水道を実際に視察をいたしてまいりますと、ほんとうに船舶がふくそうをいたしておりまして、現状のままでほんとうに海上の交通安全とい…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 私、実は漁業権について若干調べてみたのですが、漁業権は昔からございまして、途中において国がその漁業権そのものを買収するために約百七十八億ですかの補償金を出して国家が漁業権を買収をしておる。その後、それをもとにして、国家が握った漁業権を今度許可制にして都道府県知事に存えて、これが各地の各海区における各漁業組合等に漁業権として許可が与えられておる、こういうふうに理解をしておるわけでございます。 そこで、たいへん古いことでご…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 本来、漁業権というものが現実になくても、数代にわたって実際にとってきた、この辺が、われわれがお聞きをした中では反対の最大の理由であったわけです。そこで、今回、おっしゃるように、安全をはかるためには交通整理をせざるを得ない、それがまた双方にとってのメリットでもある、こういう観点にお立ちになることは、私はけっこうだと思います。しかし、そのために多少でも操業に影響を及ぼす人々の補償の面を全然考える余地はないのだという考え方は…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 私の質問時間を一時保留しまして、大臣お帰りのようでございますので、次の土橋委員に大臣への質問を譲りたいと思います。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 手塚長官、私の聞いたことにのみ簡単明瞭にお答え願いたいと思います。私、先ほど浦賀水道とわざわざお断わりしたのですけれども、各水道を事こまかく御説明いただいているわけですが、そういう時間が実はないわけです。だから、質問をいたしましたことにのみひとつ簡単明僚に答えていただくようにお願いをしておきます。 そこで、現在、危険物を積載して東京湾に入港いたしておる船舶は、一体月間どの程度あるのか、そのうちに、巨大船と称する大きな船…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 そういたしますと、いわゆる行政指導なるものはやはりなかなか実効があがらずに、いまのままでは依然としてやはり船舶の交通安全上問題があるのだ、こういうことでございますか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 さらに、私ども見てまいりましたら、第二海堡、第三海堡というものがあるわけでございますが、これは、私どもしろうとの目から見ましても、たいへん航行に障害を及ぼしておるであろうために、航路そのものがS型になってしまっておる、こういうことがあるわけでございますが、この第二海堡、第三海堡をどのように処置をされようとしておるのか、具体的な計画がありましたら、お聞かせを願いたい。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 具体的には、できるだけということはどういうことですか。どの程度で撤去しようとか、そういう計画をひとつ……。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 どうもはっきりしないんですが、準備は進めておるけれども、検討中だ、取るのか取らぬのか、どっちなんですか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 聞き及ぶところによりますと、この問題は、いまに問題になったことではなくて、もう相当以前から問題になっておる。しかも、撤去計画なるものは相当以前に立てられたこともある。しかし、それが実施されないままに今日に至っておる。そのような現状の中でいまだにやはり検討中だということなんですが、その検討は一体いつまで続くんですか。具体的には大体どのくらいの目安をお持ちなんでしょうか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 それでは船舶局長にお尋ねをいたしたいと思いますが、御承知のように、陸上では、大型のほうが気をつけなければいかぬ、衝突をした場合に、少しでも大きなもののほうにより責任が重たい、こういう形でございますが、海の場合は、大きくなればなるほど、人間の運動神経、こういうものでいけば、船そのものの性能といいますか、停止あるいは旋回等の性能か、小型船に比べて著しく低下をするであろうということが予想されるわけですね。したがって、その進航…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 前回の審議の中で、人命尊重の立場から、航路を航行する旅客船、これを避けさせるということはいけないんじゃないか、こういう御議論があったように記憶をいたしておるわけですが、私は、むしろ、そのような運動性能が巨大船になるほど鈍化をするということであるならば、かりに大型船、巨大船を避航させるということにしますとむしろ危険性が増す、こういうふうに考えるわけです。その場合に、いわゆる人命尊重のために、旅客船が通るときには、巨大船を…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 それでは再び保安庁長官にお伺いしたいのですが、実はこの問題がいろいろ前から問題になっておりながら、現実の法案としてはなかなか制定されないために、四十五年の四月に、船長協会が、推薦航路として、独自に航路作成をいたしておるようでございますが、これについて、保安庁としてはどのようなお考え方をお持ちでしょうか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 それでは、航路の考え方についてですが、いまお考えになっておるのは、まん中にブイを設置をして、両側を航路というふうにして規則をしよう、こういうふうに考えておられると思いますが、航路の両端にブイを浮かべて、その中を分離して通航する、いわゆるシーレーンの考え方ですね。こういう考え方というのは、海上保安庁はどういうふうにお考えでしょうか。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 それでは、具体的な法案の内容について少しく質問をしたいと思いますが、今回の法案でいきますと、いわゆる漁ろう船には、巨大船を除いて避航義務がなくなるわけですね。つまり、二百メートル以上の巨大船の場合にのみ、この設定される航路の中においては漁ろう船は避航しなければいかぬ、そのほかの船舶については避航義務というものはないわけでございますね。そういたしますと、従来つくられておりました特定水域航行令でしたか、そういうものによって…