渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 どうも的確に答えてくれないようですがね。変動が激しいから変える必要があるのだ、そういう国の方策が変わったのだから道路も合わせて変えるのだ、こうおっしゃるのですが、実際には私の言っておることと同じことなんですね。そういう激動する情勢の中で五年間を見通すことが非常に困難だ、こういうことなんですよ。そうじゃないですか。だとすれば、そういう情勢にありながら同じように改定を前提として五年間、五年間という計画を立てていくということ…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 果てしのない議論が続きますけれども、私は、要するに見通しが非常に困難の中でそれをやると、また第七次が完了しない先に第八次が出てくるのではないか、こういうおそれが多分に感ぜられますから、いままで何回となく繰り返してきた改定、期の途中における改定、そういうものをなくしていくために——局長がほんとうに確実に見通せる期間は大体五年くらいとおっしゃっておりますけれども、だとすれば本来は五年間その計画が全うされていかなければいけな…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 とかく用地購入にあたっていろいろ問題が多いと思うのです。そして実際に協力をする方々に比べて、むしろごねたほうが得だという制度がかりにあるとするならば、これはやはり私はスムーズな話し合いというものは当然阻害をされてくるのではないかと思いますので、その制度上の矛盾のある点については、これはやはり再検討をお願いをしておきたいと思います。 そこで、今回策定をされております第七次道路五カ年計画そのもので、建設省がいろいろ理由をあ…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 総額の中でたとえば騒音公害対策が一兆何ぼだと言われましたけれども、その五カ年計画、総額の中でそのことをおっしゃると、どうせまた途中で改定になるのだからだめなんで、ことしの予算の配分で一体目標としておられる項目についてどの程度予算化をしておられるのか、こういうことを実はお聞きしておるわけです。
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 数字がわからなければひとつあとで資料を提出していただきたいと思います。 実は、この第七次五カ年計画の主要な目玉といいますか目標が幾つか掲げてありますけれども、一体何を最重点にやっていかれるつもりか、それをまず明確にしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 昨年度、内閣広報室が世論調査をされましたね。その結果については御存じですか。おわかりになりませんか。内閣広報室が昨年度このような問題、社会資本の整備で国民の世論調査をされました結果、国民の中の一番大きな意見はやはり道路への不満が最高であったわけです。しかも、道路の不満といっても、いま局長がいろいろ最重点をあげられましたけれども、その中で特に市町村道、生活に密接に結びついた道路、これがたいへんお粗末だ、何とかしてほしいと…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 さきの委員会でもいろいろ論議をされておりましたように、道路害悪論、あるいは産業優先政策ではないかという論議がいろいろされておりましたが、私はそのような立場と実はちょっといささか見解を異にしておるのです。なぜかといえば、御承知のように国鉄が順法闘争を行なってもいわばわれわれの日常物資にすぐに影響して値上がりを来たすというような状況、そういう状況を考えますと、いま全輸送量の中で自動車が貨物を運んでおる量というのはたいへん多…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 環境庁、お見えになっていますね。排気ガス公害について若干お尋ねしておきたいと思います。 先ほども何か問題になっておったようでございますが、日本の場合、いわゆる自動車による排気ガス公害の確実なデータというものを環境庁はお持ちでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 私が聞いておるのはもっと総合的なものであって、単なる物質の量が何%かというようなことではないのです。その物質が人体にどのような影響を与えるのか。医学的な結論がどうなっておるのか。つまり大気汚染などというものは相当長期にわたる詳細なデータがないとなかなか判定がむずかしい場合が多いのですね。いままでのいろいろな発表を見ておりましても、あるいは石神井中学の問題にいたしましてもその前に起こりました問題にいたしましても、どうもう…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 具体的な問題で恐縮でございますが、国道二百四十八号線の中に、愛知県の岡崎と豊田市の境でございます、矢作川の上にかかっておる橋でございますが、これは大正十三年に架設をされていまや五十年になんなんとしております。その間何回点検をなされたか知りませんが、昨年末から九トン以上の重量車は通行制限がされております。ここには国鉄と私鉄のバス路線が通っておりますが、バスの乗客は橋の前で実は全員おろされてしまう。バスは速いものですから先…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 おっしゃるように昨年の十一月からそういう状態が続いているのです。私もときどきその道を通るのですけれども、一向に補修にかからないんですよ。一、二カ月はそのまま放置されておる。交通規制だけがされておる。建設省のほうにも市町村を通じいろいろお願いに行っております。ところがあまり期間が長くなってまいったものですから、地元住民からも不満が出てきた。しかも、私が先ほど言いましたように、建設省は一晩のうちに橋を補強されるたいへん優秀…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺(武)委員 問題になっております建築資材の不足もしくは高騰によって、先ほど来論議がされておりますように、災害復旧事業は申すに及ばず、公共事業、あるいは建設省の住宅建設計画を見ましてもその六割が民間に依存しておるわけですから、国民に及ぼしておる迷惑というものは非常に大きなものがあると思います。そこで、このような品不足あるいは高騰というものの真の原因、その元凶は一体何だろうか、どのように理解しておられるのか、大臣にお尋ねをしたいと思い…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺(武)委員 需要と供給がアンバランスだ、そういうのが原因だ、こういう御意見だと思いますが、それはあたかも、私に言わしめれば、いわゆる建設省の主要なる業務というものに相当影響を及ぼす重大な問題ですから、需要と供給のアンバランスがいまの品不足であり高騰だ、こういうことだけではこれはたいへんなことだと思うのです。本来建設行政の中で建設省だけが扱う需要、もちろん民間に依存している面、これは住宅面、たくさんございますが、総量の需要というもの…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺(武)委員 そうすると、いわば計画のそご等によってそういうものにアンバランスが生じたのであって、本来的に需要と生産とはバランスをしておるのだ、こうお考えになるのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺(武)委員 それならば、過日林野庁が考え方を発表しておられるわけですが、いまの建設省の長期的な住宅建設計画そのものも、やはり外材を確保するために再検討しなければいかぬ、こういうことが新聞紙上に発表されております。そうなりますと、なぜ、生産と需要がバランスしておるのにそういうことを考えなければならないのか。先ほどの答弁と続いているわけでしょう。建築資材は需要と生産がバランスしておるのだ、こういう御答弁ですから、それならば木材はほんと…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺(武)委員 林野庁の方お見えですね。——林野庁の方にお伺いしますが、いわゆる外材を確保するために国内の建設計画の再検討、それから金融措置、特に大蔵省、日銀に対しては住宅ローンを押さえるように要請したり、建設省に対しては公営住宅の建設テンポを鈍らせるように申し入れをする方針だ、こういうように新聞が報道しておるわけですが、この事実についてお聞かせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺(武)委員 建設計画が、これも五カ年の計画でして、前々からできておるのですよ。たまたまこういう木材の不足、高騰という機をとらえて、そして林野庁がそのようなことを、新聞報道と若干違うようですけれども、いろいろ画策をされる、私は筋違いだと思うのです。本来そういうことは越権行為にも属するのではないか。そういうことで住宅計画が立てられておるのじゃないわけですから。その計画に対してどう確保していくかということのほうが仕事であって、本来的にそ…
第71回 衆議院 建設委員会 第8号
○渡辺(武)委員 この問題はやはり基本的な問題でして、今後にも影響があることでございますので、再度別の機会にはっきりさせていきたいと思います。いずれにいたしましてもお役所同士の連絡の不十分、このこと自身がやはり高騰そのものにも大きな影響を及ぼしておるのですよ。単なる需要と供給のアンバランスだ、客観的に見たようなものの言い方をしてもらっては困るのです。迷惑をこうむっておるのは国民そのものなんですよ。お役所自身の連絡不十分のために、片方はか…
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 私は、大臣、局長、公庫総裁のお三方に対して質問をしたいと思います。私が質問したいと思います点はすでに討論がされておるようでございますが、お聞きしておるところ、いずれも答弁が納得できませんので、再度質問の形をとりたいと思います。 まず住宅金融公庫法の目的、「住宅金融公庫は、国民大衆が健康で文化的な生活を営むに足る住宅の建設(住宅の用に供する土地の取得及び造成を含む。)に必要な資金」を融資する、こういうふうに目的に書かれて…
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 それだけで、個人の建設の土地に貸さない理由になるわけですか。