渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 運輸大臣にお尋ねをいたしますが、運輸行政は、従来とかく規制型と申しますか、規制がいろいろ行なわれるというのを中心に行政が行なわれておると思うのですが、私はむしろ規制型よりも誘導型といいますか、あるいは指導型といいますか、そういう面を強めていかなければならないんではないだろうか、そういう面を強める必要があるんだ、こういうふうに思うわけですが、大臣はいかがに思われるでしょうか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 運輸省そのものは、いわゆる陸海空の輸送機関をつかさどっているわけですから、きわめて行政範囲が広い。そういう中で、つまり交通安全対策を推進をするということは、大臣も所信の中で述べられておりますように、これはたいへん重要な課題であるということは間違いないわけでございますが、しかしながら、交通安全と申しましても実はたいへんに幅の広いものでございまして、運輸省そのものが受け持つ交通安全というものは一体どのようなものであろうか。…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 大綱としては大臣おっしゃるように、確かに人命、財産、これが一番の根源をなすものであろうと思います。しかしながら、運輸省自身のお持ちになっておる行政範囲の中における交通安全対策というものが私はあると思うのです。そういうものをやはり十分に認識をされた上で本来的な交通安全対策というものに取り組まないと、なかなか最終目標が達せられないのではないであろうか、このように考えたものですから、実はわざわざお聞きをしたわけでございますが…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 たとえば自動車について申し上げますと、自動車にはそれぞれの安全基準というのが、たくさんの安全基準が設けられておりますね。運輸省はいろいろその安全基準を守るように指導なさる、あるいはその安全装置をつける義務づけをなさる、これはつまりは広い意味の交通安全対策、こういうことにつながると思います。しかしながら運輸省は、あくまでもその物の安全基準であって、たとえばその物の安全基準が達せられることによって人命が尊重されるということ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 大臣、お聞きのように、せっかく運輸省がそういう安全上必要だということで基準を設けられて、にもかかわらず、実はそれが実施面においてはあまり実施がされていないという、お役所が違うことによってそのちぐはぐ行政が行なわれておるわけです。したがって、こういう面も、せっかく運輸省が推進をなさっておられるわけですから、推進をする仕事がほんとうに末端で効果をあらわすかどうか、つまりはその計画したことの追跡調査、たとえば交通安全施設をつ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 私は、公共輸送機関だからある程度規制をしていく、あるいは物価に重大な影響があるから運賃を規制をしていく、こういう考え方はわからぬでもないわけですけれども、それならば、その規制の代償として、やはり何か国家が補助をするとかいうことが考えられていかないと、結局は、そういう公共輸送機関なるがゆえに規制だけを受けて、そしてそのしわ寄せはどこへいくかというと、どうしてもやはり弱いほうの働く者の上にそれがおおいかぶさっていくのが現実…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 局長、たとえば時間距離併用制にしてやりますと、交通渋滞のないところでは何か弊害がありますか。お客さんがたくさん負担をしなければならぬとか。交通渋滞のあるところは、タクシーが時間がかかっても、不当に料金が減ってしまうということはなくなりますね。ところが、交通渋滞がないいなかの都市にいって、たとえば時間距離併用制にした場合に、何か不都合なことがあるでしょうか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○渡辺(武)委員 確かに利害関係、経済的な問題から見れば、いろいろな問題が出てくるかと思いますが、私は根本的には、交通安全を守るという立場から見れば、局部的に起こった交通渋滞でも、ために先を急ぐとか、運転手の心理的な影響と申しますか、いろいろな問題が起こってまいると思いますから、交通安全上からは、それは料金に関係なくつけたほうがいいんだろう、こういうことになってきますね。そのために起こる経済的な利害関係、この問題は別に残ると私は思います…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○渡辺(武)委員 参考人の皆さま方たいへん御苦労さまでございます。いろいろ御意見をお聞きをしたわけですが、私は、実はたいへん残念に思ってお聞きをしておったわけです。と申し上げますのは、いま交通安全運動というのは、いわゆる一億国民の願いになっておるわけです。非常に関心の高い問題でございます。中でも過積み問題というのはたいへんな交通安全上重大な問題でございますが、参考人の方々それぞれの御意見は、やはり何かことばは過ぎるかもしれませんが、責任…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○渡辺(武)委員 そうなんですね。そうすると時間外協定をして時間外作業をいま現実にはやらせているわけですか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○渡辺(武)委員 組合があるところはそういうふうにしてやっておられる。組合のないところは、実際には従業員の代表によって承認を得ておられる。そういうことでしょう。ところが現実には一週間に百時間も働かされておるんだ、こう組合側はおっしゃっておるのですよ。ほんとうに正式に三六協定がなされておるのか。ともすると労働組合のないようなところは、従業員代表のかってな名前をつくっちゃって、かってに判を持ってきて、ぽんと判を押して労働基準局に届けてしまう…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○渡辺(武)委員 協会にも入っていない、労働組合もないというような中小企業が劣悪な労働条件でやっておるであろう、こうおっしゃるわけですね。いかに中小企業といえども、労働基準法を守らなくてもいいということじゃありませんから、当然それを守っていかなければいけないわけですから、それはそれなりに、トラック協会自身がおやりになる仕事というものは出てくるはずだと思うのですよ、実際には。だから、中小企業がやるからしようがないということではなくて、やは…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○渡辺(武)委員 そのきめ方が、原価計算とかなんとか言われますけれども、現実にこの資料等を見ていきましても、とにかくダンプは採算がとれないんだとか、いろいろ書いてありますわ。ほんとうに諸条件、内容というもの、原価の中に労務費が幾ら入っておるのか、そういう具体的な資料はございますか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○渡辺(武)委員 その運賃率は何年間ぐらいで改定をされますか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○渡辺(武)委員 よくお答えの意味はわかりませんが、たとえばいまの運賃体系はいつ変えられましたか。その前の運賃体系は昭和何年に変えられましたか。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○渡辺(武)委員 その前のは。
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○渡辺(武)委員 いまきめる場合には、労務費とかいろいろなものの要素があってきめるんだ、こうおっしゃったわけですが、私の知るところでは、少なくとも七、八年も変えられないような時期があるはずですね。七、八年といいますと、労務費だけでも相当上がるんですよ、いま。それでは、もしもそのような運賃改定が七、八年も据え置かれたとするならば、当然これは最初のきめ方が正しければ正しいほど運送業者というのは経営が非常に苦しくなる、そのしわ寄せはやはり労働…
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 現在議題となっておりますこの道路整備緊急措置法、新たな第七次道路整備五カ年計画が策定をされておるようでございますが、これは前の委員も質問したと思いますけれども、本来ならば現時点では第六次道路整備五カ年計画が進行過程にあるわけでございます。したがって、第六次道路整備五カ年計画が途中で打ち切られなければならない理由、これについてもう一回ひとつ御説明を願いたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 もっともらしいむずかしい理由をたくさんお並べになりましたが、要するに激動する経済構造の中で五年間を見通して計画を立てるということがむずかしいということではないでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第10号
○渡辺(武)委員 いわば、考え方が前進をしておるということは、前に立てた考え方が間に合わなくなってきたというのと同じことなんですね。したがって、私はいまのような激動する情勢の中では五年間という長期の見通しを立てることは困難ではないか。その途中に考え方が変わってしまって、また新しく立てる必要があるんだ、こうおっしゃいますけれども、実は、新しく立てる必要が出てきたのは前の五年間の考え方では間尺に合わなくなってきた、こういうことなんでしょう。…