渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 これからどうされようとしておられますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 関連しますので質問を前へ進めますが、それでは貸し付け金額の限度とそれから標準建設費について、法律との関連をお尋ねしていきたいと思います。これは第二十条に貸し付け金額の限度が定められておるわけでございますが、つまり「住宅の建設費又は土地若しくは借地権の価額の八割に相当する金額」、これは主として木造をいっておろうかと思います。ここで問題になってまいりますのは標準建設費というものであろうかと思いますが、その標準建設費はどうい…
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 アップ率を聞いているわけではありませんから、質問には端的に答えていただきたいと思います。 それがいわゆる国民が健康にして文化的な生活を営むに足る住宅の建設費用だ、こういうふうに公庫はお考えになったわけですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 そういたしますと、いま公庫総裁の御答弁の中にありましたように、予算の折衝の過程においてこの標準建設費というものがきわめて流動するということですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 そういたしますと、住宅金融公庫法なるものを無視して財政事情が優先をするということですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 標準建設費はこのようにして定めなさいということはきまっているんですよ、法律で。しかも標準建設費の八〇%、これは木造の場合、八五%は耐火構造の場合、それに相当する金額を貸しなさい、こうなっておるわけですね。だから予算がきまってしまうと、この分だけを合わせますと、局長おっしゃっているように逆算をしないと法律に違反をしますね。したがって、一条に書かれてある趣旨はいわば無視をされる、こういうことになるのじゃないですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 無視をしないとするならば、予算総額がきまればその公庫住宅建設戸数というものを少なくして、そしてほんとうにこの法律の趣旨に合致するような方法というものは私はとれると思うんですよ。たとえば、予算が少なくなったところで二戸当たりのそれを決して低くしてしまうのではなくて、あくまでも法律を順守していこうとする精神があるならば、当然それに近づけていく。しかしそのかわり総戸数は少なくなってくる、こういう方向が当然とられるべきじゃない…
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 具体的な法律の改正字句についてお尋ねしますが、旧条文をちょっと読んでみますと、「住宅の建設費又は土地若しくは借地権の価額の八割に相当する金額」これをどう変えようとしておるかといいますと、「住宅の建設費及び土地又は借地権の価額の八割に相当する金額」、この趣旨はいかがですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 「又は」と「及び」の違いは何ですか、局長。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 日本人的解釈によりますと、「建設費及び土地」となりますと、建設費と土地、二つ一緒になるわけです。「建設費又は土地」というと、建設費かもしくは土地なんだ、こういう解釈なんですね。これは法律上の解釈はそうじゃないですね。一緒だという意味ですね、「及び」も「又は」も。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 討論をしてきました過程において土地の問題が問題になっておったわけですけれども、前は「住宅又は土地」だ、こう分かれておったものを「住宅及び土地」と、こう改めて、含められた、こう私は善意に解釈したわけですが、そういうことは全然考えずに字句だけを変えた、こういう意味ですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 いずれにいたしましても、この標準建設費の定め方というのは結果的に法律を無視していると私はいわざるを得ないのです。したがって、少なくともこの法律を順守する立場で、ほんとうに法律にのっとってこの貸し出し限度あるいは標準建設費というものが定められるように御努力いただきたいと思う。さらに、あくまでも法律を改正するならば、ここに「地域別の単位面積当たりの取引価格の平均」という項がございますね。この項によるところの矛盾というものが…
第71回 衆議院 本会議 第16号
○渡辺武三君 私は、民社党を代表し、政府提案の昭和四十八年度一般会計予算案、特別会計予算案及び政府関係機関予算案の三案に対して一括して反対するとともに、野党四党共同の政府予算案組み替え要求動議に賛成する態度を明らかにしたいと思います。(拍手) わが党が政府予算案に反対する第一の理由は、円の実質的再切り上げによって、予算案の前提が根本から崩壊したということであります。 言うまでもなく、政府はこれまであらゆる努力を払い、円の再切り上げは回避…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 さきの委員会におきまして、交通安全対策に関する総理府総務長官の所信表明をお聞きをいたしたわけでございます。私は、総務長官の所信表明の中では、一番大切なことを実はお忘れになっておるんではなかろうかと思う。うまり「就任いたしまして以来、幼児の交通安全対策、行楽観光地における重大事故の防止、大型貨物自動車の交通事故防止対策等当面の対策を推進してまいりました。」こうおっしゃっておりますが、実は私は、総理府というところはこういう…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 私は前々から、実は総理府の一番大切な仕事として、とかくばらばら的に行なわれている行政を調整をし、ほんとうに有機的に交通安全施策が行なわれるような方向、こういうことに持っていくというのが一番大切な仕事なんじゃないか。これは前山中長官にも申し上げたことなんですが、いわば国というものは、国民の生命と身体と財産を保護していく使命を持っておる。そこで、一番たくさんの人員を配置し、金を使っておるのは自衛隊であろう、その次には、やは…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 総合調整をはかっていきたいとおっしゃっておりますけれども、現状のままでは、はかり得ないでしょう。現実に、三千何百億の予算を交通安全対策費として計上しております、とこう御報告していらっしゃいますが、実は総理府で自由にでき得る予算というのは何ぼあるのでしょうか。総合調整機能を果たすべき調整費というのは一銭も予算はないわけです。ただ、各省の人を集めて会議を開く会議費ぐらいしか計上されていないというのが実態なんですよ。そういう…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 個々に指導をやっていくとおっしゃいますが、その指導の実効は何もあがっていないわけですね。それはなぜでしょうか。指導をしておるだけじゃ済まされない問題なんですよ。冒頭にも申し上げましたように、国民の生命と財産が一番大きく侵されている問題なんだ。本来的に国がそういう使命を持っておるとすれば、ほんとうに一生懸命になって取り組まぬといかぬ問題なんですよ。だから、国民の家屋が燃えるのには消防庁がおって、独立をしておる。あるいは国…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 それでは、総理府に対しては、今後ほんとうに、もっと真剣になって取っ組んでいただいて、その調整機能を果たすような名実ともの力を持っていただくために、強く要望をいたしておきたいと思います。 次の問題に移りたいと思いますが、いまも若干関連をいたしました運輸省——運輸省の方、おられますね。運輸省は、道路運送車両法の中の保安基準がございまして、シートベルトの取りつけ義務を課されています。ところが現実には、これはいま一般営業車、タ…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 それでは、警察庁の片岡局長にお尋ねをしたいと思いますが、いま運輸省のほうは、車両保安基準の中で、いわゆる交通安全をはかるためにシートベルトの着用を義務づけておられる。いま若干義務づけていない座席もございますが、それをいま早急に義務づけていきたいという方向だ、こういうことでございます。現実にタクシーなんかは義務づけられておるのですね。ところが実際には、東京の町の中を走っているタクシー、これはほとんどついておるでしょうか、…
第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 お聞きのように副長官、運輸省のほうは確かに安全性から必要だということでわざわざ義務づけられておられる。ところが実際にはどうかというと、それはじゃまになるから横っちょにしまってあるようだということなんですよ。じゃまになるようなものだったらやめればいいのですよ。義務づけする必要ないわけですよ。交通安全上必要だ、片方ではそう思って義務づけられた。ところが実際には使われていない。そこで、いわゆる調整というのが必要になってくるわ…