渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 いわばこれからの住宅は質的向上をはかっていかなければならない、こうおっしゃつているわけですが、もちろんそのとおりなんです。そのとおりなんですが、計画全体で公的資金でつくるのが四〇%なんだ。いわば住宅金融公庫から融資を受けて個人がつくる住宅も実は施策住宅なんですね。民間住宅じゃないわけです。そうすると大部分のものが残っておるわけですから、質的向上をはかるといいましても、これは大部分のものをどうすることもできないわけでしょ…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 ぼくの考えておることと食い違っておるのですがね。局長は、ある一定の住宅建設資金というワクを頭の中に入れて、そのワクの中で考えていこう、こういうことではないかと思うのです。だから無理だとか、あるいは質をよくすれば量が足りないのだとか、こういうことが出てくる。そうじゃないですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 そうすると、四割の方は自力建設がむずかしい。したがって何らかの援助政策をとらなければいけないという発想から出ておる、こういうことなんですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 ちょっとどうも理解できません。つまり四割の人は、普通の借家等に入っても補助を受けなければやっていけないような人たち、したがって全体の家屋不足額、住居不足額の四割を国が建ててやらなくちゃいかぬのだ、こういうことでしょう。そういう考え方からいけば、住宅金融公庫から融資を受けて個人が建てるのまでも政府施策住宅としているのはどういうわけですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 私の言っているのは、住宅政策そのものを、住宅の不足戸数に見合ったような政策を国が立てていく必要がもう少しあるのではないだろうか。これは、いまの考え方の上に立って、四割の人を何とか救ってやればいいんだということではなくて、たとえば宅地だけを供給して、家屋は建てさせるという方法もあるわけでしょう。いろいろな方向があるわけですよ。だから、国が不足戸数のほうは何とか考えていくのだという立場に立って進めていかないと、かってに建て…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 本来住宅は、国民が成年になって世帯を持つときには国家の手でそれが提供される、最終的にはこういうところまで進むのが望ましいわけです。そうすれば、個人が一生懸命で宅地をさがして歩くとか、いろいろなロードがなくなるわけですから。そういうことが野放しになっておるために地価の高騰その他等々いろいろ出てくる一つの要因にもなっておる。したがって、少なくとも住居は国がもう全部与えてしまうのだ、こういう基本的な大ざっぱな考え方の上に立っ…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 どのくらい検討が続くのでしょうか。私はそういうことを十分に想像して、少なくともこれから一年、二年後の委員会で御質問をしたときにあなたはどう答弁されますかと念を押したのです。いや、同じ答弁はいたしません、こういうふうに大臣ははっきりおっしゃっているのです。だから、やはり私が推定をしたことと同じことなんです。まあ確かに国有財産ですから大蔵省にも相談をしなければいけませんが、あのときには大蔵省の人にも来てもらって、大蔵省知っ…
第71回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 国有財産を無償で払い下げるといいましても、おっしゃっておるように地方自治団体に払い下げるわけであって、個人に払い下げるわけではございませんから、私はそう大きな問題にならないと思いますが、しかし、無償で払い下げる云々が問題になるというなら、これは本来ならば国が維持管理をしなければならないのに放置しておいて、めちゃくちゃにしておいて、それを無償譲渡せよといえば、それは困る、こういう無責任な方向はないわけですからね。それなら…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 大臣にお尋ねをいたしますが、大臣は御就任以来いろいろなことについて新聞に発表をしておられます。先ほど来お聞きをいたしておりますと、いやしくも一国の総理に就任する場合はその考え方を国民に示すのはしごくもっともなことであるとか大切なことであるとか、さらに国民の声は合掌をして聞かなければいけないとか、いろいろなことをおっしゃっていますが、残念なことに、大臣が御就任になって以来、われわれ建設委員会の場において所信を表明をされた…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 よくわからないのですがね。考えておらぬにかかわらずあちこちでお述べになっておるということはどういうことなんですか。建設委員会ではしゃべることはないけれども、新聞にはこれからも幾らでも発表していくのだ、こういうことなんですか。建設委員会のようなところでしゃべるには相当しっかりしなければしゃべれないので、建設委員会ではまだしゃべれないが、ほかではしゃべるのだ、こういうことですか。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 いろいろ歩いてみてその事実を知って、その事実だけを発表しているのだ、こうおっしゃいますが、そうじゃないでしょう、新聞を見たって。新しい政策がどんどんと発表されているのですよ。これは事実といえるのですか。私の考え方はこうなんだよということをどんどん発表されているのですよ。大臣が外をお歩きになって実際にごらんになって、いやこういうふうだった、そういう事実だけを発表されているのじゃないですよ。将来に向かってのいわゆる建設省と…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 お考えがまとまっていないにかかわらずいろいろ断片的に発表されるということは、そのお考え方自身がまた変わること等もありまして、たいへん遺憾なことが出てくると思うのです。建設大臣はこう言ったじゃないかということが当然あとからいろいろ出てくると思うのです。にもかかわらず実際はいろいろの面についてもうすでに発表されておるのです。ところが、人間ですから、一たん発表しますと、あとからいろいろ意見を聞きましてもどうしても自分の意見を…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 大臨みずからが言われないことでも、あるいは建設省として言っていることもあると思うのです。私が問題にしておるのは、そういう考え方がずっと流れておるから問題だということであって、たとえば建設省が第七次の道路整備新五カ年計画というものを、これは発表されたからか新聞記者がキャッチしたか知りませんが、いずれにしても新聞に掲載をされておる。しからば第七次道路整備五カ年計画なるものをいただきたい、こういうふうに要求をいたしますと、た…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 いま大臣がおっしゃっておるように、その過程において断片的にやっているのだ。大臣の姿勢そのものがそうなんだから、結局向こうも、問い詰めていけば、その過程において断片的なものなので全部まとまっておらないのだから、確定的なものじゃありませんから全体的な資料は出せないのです、こういうことになってくるのですから、大臣がとっておる姿勢と同じことなんですよ。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 これは七月二十四日の毎日新聞に載った道路整備新五カ年計画、新聞のスクラップです。私がその記事を見まして建設省に要求いたしました資料がこれなんです。この二枚だけです。この内容を見ますと実は新聞のほうが詳しいのです。私が要求して、もらった資料はこれだけなんです。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 確かめなくても事実です。そのまま持ってきたんだから。ぼくはうそを言っているわけじゃないのです。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 ですから私は、大臣の姿勢として、そういうことを基本的な問題としてお聞きをしておるのです。そういう方向でいろいろお話しになっておるものが、われわれ建設委員会の席上ではまだ何らお話しになっておらない。ところが大臣いわく、それは断片的に過程において発表したんだから、あるいは新聞記者がキャッチしたんだから、まだ実はまとまっていないのだ、いわば発表する段階ではないのだ、こうおっしゃるわけです。これもそういう精神と同じことなんです…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 そういうことがないんだとおっしゃっておりますから一応信頼をしておきますが、事実は、こういうことはきょう始まったことじゃないのですよ。実際いままでいろいろなことが新聞に出てしまう。建設委員会は全然知らなかったということが従来も往々にしてあった。従来も問題になったことがあったのです。建設委員会の議事録をひもといてみればわかります。それが依然として続いておるということを私はいわざるを得ないのです。大臣自身がいま盛んに弁明して…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 大臣がおかわりになったときとか、新しく年度がかわって四十八年度の方針がどうだとか、これは常識的にそういう方針をお述べになるということが普通だと私は思うのですよ。たとえ年度の途中でおかわりになっても、新しい大臣はこういう方針でいきますよ、これが私は普通の状態じゃないかと思うのですよ、実際は。その必要性があるかないかすら疑わしいというような大臣の御発言は、私はちょっといただけないと思うのですよ。現実にもう前の大臣とおかわり…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 総理もそういうことで、準備ができていないから臨時国会は開会しないとか、所信表明はしないとかいうことで今日まで延びております。いろんな御都合があろうかと思いますが、いずれにしても、少なくとも意欲を持って政権獲得のために努力をされたはずなんですよ。だとするならば、われもし政権を獲得せばどういう方向でいくんだということは事前にわかっていなければならぬ。政権を獲得してから、これから勉強するんですよとか、いろんなものを歩いてみな…