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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1972/06/07

68衆議院 建設委員会 第23号

○渡辺(武)委員 大臣、お聞きをしましたように、通産省も文部省のほうも今後努力をしていきたい、こうおっしゃっておるわけですよ。これはたいへんなことであって、一生懸命で建設省、たとえば新都市基盤整備法案でもそうですが、一つの基盤を整備されて、あの中にもありますね、工業団地化計画が。ところが工場を積極的に移転をさしていくという仕事の所管は一体建設省が担当するのか通産省が担当するのか。あるいは学校ならばこれは文部省が担当するのか。建設省はただ…

民社党1972/06/07

68衆議院 建設委員会 第23号

○渡辺(武)委員 確かに立場上いろいろやりにくい点もあろうかと思いますが、ひとつ勇断を持たれて、閣議等でも相当強力に発言されて、いま人間環境の悪化ということが一番問題なんですから、それを一口も早くやれるような方向で極力努力をされるように強く要請して、質問を終わりたいと思います。

民社党1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員長代理 これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。左藤恵君。

民社党1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 総務長官にお伺いをいたします。 配付されました報告書の八三ページに「交通安全施策の総合性の確保」ということが書いてあるわけですが、御承知のように、交通安全につきましてはその業務は各省庁にまたがっておる。これは言うまでもないことでございます。そこで、全体的にその総合性の確保が必要になってまいる。そのために政府自身がいろいろな組織をつくって、山中総務長官が交通対策本部長、こういうことになっておるのではなかろうか。ところが、…

民社党1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 一応効果をあげておるという自己満足をしておられるようでございますが、私ども客観的に見た場合に、やはり非常に多くの問題点を残しておるのではなかろうか。御承知のように、アメリカなり西ドイツなりでは、この総合性の確保の必要性から、交通省なり運輸省なりという一つの省にまとめて総合性の確保ということに非常な熱意を持ってやっておられる。ところが、日本の場合は各省庁にそれぞればらばらにまたがっております。したがって、道路一つつくるに…

民社党1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 そこで、交通安全対策というものを考える場合に、三つの段階に分けて考えるべきではないだろうか。つまり、事故が発生するまでの安全対策、これは予防的な意味を持つわけでございます。それから、不幸にして事故が起こった場合、この白書でもいっておりますように、走る凶器から走る棺おけ型に事故の態様が変わってきておるとするならば、事故が起こった場合に、車に乗っている人々がとうとい生命を落とさないような対策、これは主として車をつくる側の責…

民社党1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 時間がないようでございますので急ぎますが、それでは第二の問題を通り越して、第三の問題の、いわゆる事故後の処置はどうなっておるだろうか、救急医療体制ははんとうに万全であろうか、こういうことでございますね。先ほども数字の違いについていろいろ御質問がございました。つまり、二十四時間以内に死亡する方、その時間に関係なく交通事故が原因となって死亡された厚生省の資料、これは明らかに食い違っております。ところが、事故が発生をして救急…

民社党1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員 あと一問だけお尋ねしますが、長官、わが国は自衛隊がございますね。この自衛隊は、国民の生命と財産を守るために、いつ起こるかわからない脅威に対処して何十万という人がばく大な費用を使ってやっておるわけですよ。ところが、一方、交通事故はベトナム戦争以上の死者が出ているわけです。毎年毎年小規模な戦争より以上の死者、つまり国民の生命が失われていったわけだ。だとするならば、同じ国民の生命と健康を守るという立場から見るならば、もっとも…

民社党1972/05/31

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○渡辺(武)委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十一分散会

民社党1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 新都市基盤整備法案につきまして、まず第一に、この法案の目的は一体何であるのか。法案の中には「大都市における人口集中と宅地需給の緩和に資する」のだ、こういうことでございますが、御承知のように、すでに住宅公団等が埼玉県等に建てております公団住宅が、距離的な問題、通勤時間等の問題で、せっかく建てられても入居者が少ないということがございましたね。したがって、この新都市基盤の整備を行なって、そうして大都市周辺に新しい都市の建設を…

民社党1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 そうしますと、この新都市基盤整備法案によって整備をされるときには、住居とともにある一定の工場、これが建設をされるということなんでしょうか。

民社党1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 工業団地を建設されるといいましても、土地の造成だけでは何にもならぬわけでありますから、御承知のように。企業は民間企業を誘致されると思いますが、そういうことがいま可能なのかどうか。つまり、結局は住宅だけが先行をしてできて、そして都心に通うということになりますと、これはまたたいへんな問題が出てくるのではないだろうか。いまですら、首都圏周辺における通勤に可能なといいますか、通勤に良好な状態の土地というものは、これはもう皆無に…

民社党1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 この新都市基盤整備の事業は土地収用法を適用されますか。

民社党1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 併設されようといたしております工業団地はどうなさいますか。

民社党1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 それと現在ある土地収用法との関係はそれでよろしいでしょうか。たとえばこれは五万人程度の人口だとしますと、そう大きな企業ではない。そのような民間企業を誘致するために、はたして土地収用法を適用することが妥当かどうかという問題があると思いますが、いかがでしょう。

民社党1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 一定の規模を持ったいわば工業団地と称せられるようなたくさんの企業を集められる場合に、他との関係から従来一応そういう土地収用ということが考慮されておったと思いますが、今度の場合はむしろ工業団地を形成するということではなくて、目的にもありますように、人口の集中と宅地需給の緩和に資するんだ。しかしそのためには適地が都心から離れていくから、どうしてもやはり職住接近という意味で小さな規模の工場をそれに併設をしていきたい、こういう…

民社党1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 それでは、大体人員五万人程度の都市を一挙に新設をしよう、こういうことですね、今度の場合は。そういたしますと相当ないわゆる生活環境の整備が付随して行なわれていかなければならないし、なかんずく、人間が生活するために最初に必要といたします水、あるいは工場を併設すれば、工業用水、こういうものがやはり相当な量にのぼるのではないかというふうに考えるわけです。特に首都圏の場合は、昭和五十年代には現在の水資源では相当深刻な問題が出てく…

民社党1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 いまの御答弁はどうも理解に苦しむわけですが、この新都市基盤整備法案ができても、そして基盤整備がされても、別にいまの規模にプラスアルファされた水の需要があるわけではない。言わんとされることは、現在の都心の中におる人口がそちらに移住をしていくんだというようなお考えのようですが、はたしてそういうことなんですか、この法案というのは。そういうことなんでしょうか。いまですら五十年においては深刻な水不足になるであろうというふうに推定…

民社党1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 せっかくの御答弁でございますが、ますます理解がしにくくなってきたわけでございます。首都圏を一つのブロックとして考えても、いわゆる五十キロ以遠にそういう新都市基盤を整備していく。ところが水系というものはいまでもそうなんでしょう。首都圏全体を含めた中でその水資源が確保されてきておるわけでしょう。五十キロ以遠のほうは全然別の水資源があるというふうに受け取られるわけですよ、いまの御答弁は。そうではなくて、全体を含めたものの中か…

民社党1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(武)委員 基本的に水が不足するであろうということはもう御認識のようですが、私は、こういう法案ができ、基盤が整備されるに従って、従来の方向よりもさらに強化をした方向で水資源の確保ということを考えていかないといけませんよ、こういうことを言っているわけですよ。それがたまたま、どうもふえないのだ、総需要としては変わらないのだというような御答弁でしたものですから変なことになったわけであって、そうだとしても、全体的にすでに不足するということ…