渡辺武三
会議録に記録された「渡辺武三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 ことばのあやでやりとりしておってもしようがありませんが、いやしくも、建設省が、お役人がつくったものをそのまま棒読みするとかなんとかいう、そのこと自身、実は私にはわからないのです。少なくとも大臣が新しく就任されたんだから、これから建設行政はこういうふうにしていきますよという方針を示される。その方針に従って、建設省のお役人がそれを具体化するためにいろいろ肉づけしていくのではないですか。その方針が示されておりませんよというこ…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 その問題は次回の委員会で述べられるということですから次におきまして、次に移りたいと思います。 いろいろ断片的であるにせよ、大臣がいろいろな面で新聞に発表されております。私は、少なくとも目下の緊急事は、建設行政に関する限り、やはり住宅問題であろう。その住宅問題の前提として土地問題があるのではなかろうか、こういうふりに考えておるわけです。そこで、過日来新聞紙上にあらわれました新大臣の方向等を拝見をいたしていきますと、地価の…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 あまりぶっきらぼうな答弁で何ですが、現実に新聞にそういうことが載っておるのですよ。だからこの辺が非常に問題ではなかろうか、こう思うのです。建設大臣としては少なくともこういう考え方でいくのだ、先ほど答弁しておられたと思いますが、そのお考え方には変わりございませんか。たとえ総理の反対があろうともこういう考え方を貫いていくのだ、こういう解釈でよろしゅうございますか。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 責任をどういうふうにお持ちになるか知りませんが、少なくともこれは、先ほど大臣が基本的におっしゃったように、断片的な中の考え方なんだから——私はそういう意味で追及しているわけじゃありませんよ、確定的なものとして。断片的な中の考え方なんだから、あるいは変わることもあり得るでしょう。しかし総理はこう言っておられます。にもかかわらず建設大臣としてはこういう方向でやはりがんばっていかれるお気持ちですかということを聞いているのです…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 そうすると、具体的にこの分離課税の九〇%取り立てというものもその範疇に入るのでございましょうか。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 建設省の考え方としてはわかるわけです。また、そうやっていただきたいと思いますが、なかなかそれは大蔵省なりいろいろなところの意見も入ってまいりまして、最終的にどうなるか本来わからぬわけですね。建設省はこういう方針で進んでいくのだ。これはそう進んでもらいたい。われわれもそう思っております。したがって、いろいろ横から入ると思いますが、とにかくそういう方向で地価抑制のためにひとつ十分に努力をしていただきたい。私どもはこれだけで…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 地価鑑定士がございますね。これは非常に人数が少なくて、その資格を取るためには国家試験があってなかなかむずかしいわけです。私はよく知りませんが。したがって、私が三重県を視察したときに、三重県に何人おるのですかと聞いたときにも、一人しかおりません。一人の人が三重県じゅうの土地を全部知っておるわけではございません。どういうふうに具体的にやられているかというと、その資格を持った人が出張してその土地へ行って、いわゆる不動産業者を…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 問題は残りますが、時間がありませんのでその次に移ります。 住宅金融公庫の方々に来ていただいておりますので若干御質問申したいと思いますが、これも七月十日の日に、これは大臣が就任早々だったと思いますが、従来の住宅金融公庫の融資限度額を三百万から四百万程度に引き上げたい、こういう構想をいわば新聞発表しておられるわけです。そこで、従来住宅金融公庫が貸し付けをしておりましたのは、昨年度、法改正になりまして百五十万、老人のある者に…
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 あと一点だけお尋ねしますが、いわゆる住宅金融公庫は個人融資がすべてではなくていろいろなことをおやりになっておるわけですね。たとえば中高建築の民間デベロッパーに対する融資、これもおやりになっておると思います。この中高建築の民間デペロッパー等が借りられる額というのは、建築費の何%くらいまで融資がされているでしょうか。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 それは従来の融資額でそうなっておったわけですね。いわば個人貸し付けは百五十万というときにそういう割合になっておる、こういうことですね。
第69回 衆議院 建設委員会 第4号
○渡辺(武)委員 大臣、いまお聞きのように、中高建築の場合は従来とももう建築費の六、七割は融資しておるわけです。ところが一方個人住宅の自分で家を建てる人たちは、住宅金融公庫から全額融資をもらっても三割か四割——四割も満たないと思いますが、現実にはその程度しか融資がされてないのですよ。それを業としておる人たちはたくさん融資があって、実際に自分の家を建てようとする人は非常に少ない融資しかない、こういう現実です。いま構想をお持ちになっておる四…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 まず大臣にお伺いをするわけですが、本法案は、首都圏整備法の第一条の「目的」を見てまいりますと、「首都圏の整備に関する総合的な計画を策定し、その実施を推進することにより、わが国の政治、経済、文化等の中心としてふさわしい首都圏の建設とその秩序ある発展を図ることを目的とする。」こういうふうに書かれておりまして、昭和三十一年でしたか、実はこの法が施行され、自来十数年にわたって運営をされてきておるわけです。その間毎年のごとくこの…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 おっしゃることはわかるのですが、ちょっとポイントがはずれているのではないかと思うのですよ。それはいわゆる首都圏整備法の本来の目的であって、今回提案をされておるのは、つまり首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律、この「目的」が実は直されておるわけですよ。この工業等の制限に関する法律の目的の中に、従来の産業集中、人口集中を排除するためにいろいろな制限を設けられた。今回その目的の中に都市の環境整備並びに改善という…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 どうもはっきりしないのです。というのは、この法律自身は首都圏の既成市街地における工場等の制限に関する法律なんだ。そしていまおっしゃっていることは、そういう制限の基準面積等を低下をさせて、いわばきびしくしていこう、こういうことなんです。それはもう従来からの法律の中でやられてきたことと同じではないか。工場やら学校やらをいろいろきびしく規制をしていこう、こういう目的を持っておるわけですから、それが副次的に人口の過度の集中を防…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 大臣、審議会の答申は私も持っておりますが、確かにいろいろ描いてございます。その都市の環境整備改善にも目的を広げなければならないということが書いてある。しかし、目的を広げなければならないと書いてあるのだけれども、具体的に一体何をやっていこうとなさっておるのか。大臣の御答弁は、審議会にそういう意見があったのでそういう目的を入れたのだ、こういうことですが、従来こういう法律があっても現実にはいろいろな問題を生み出してきておる。…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 都市の環境整備をするために、工場を移転させたあと地等を緑地等にしていって都市環境の整備をしていくのだ、こういうことをおっしゃっておるわけです。それはそのとおりであって、従来の制限法に基づく工場の分散あるいは移転においてもそれは当然考えられていかなければならないことである。というのは、いわゆる母法である首都圏整備法の中がそういうことになっておるのですから、秩序ある都市の発展をはかることを目的としておるわけですから、それは…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 そこで具体的に内容に入っていきますが、今回工場等が千平米から五百平米に基準面積を低下させる、こういうことですが、従来千平米以下の工場は規制対象外ということであるわけですから、この法案が制定されまして千平米から九百平米まで低下されますと、従来規制対象外の工場が規制されてくる、こういうことになるわけですが、この法律が制定されてから千平米以下五百平米までの間にある工場というのは一体どの程度あったでしょうか、具体的にわかりまし…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 この答申そのものを見ましても、いわゆる規制内にあった工場は著しく減少しているわけですが、規制対象外の工場は著しくふえてきておる。そして人口集中なり産業集中の弊害が依然として続いておるんだ、こういうふうに書いてございますね。さらに、そのように制限基準を設けることによって規制外の地域に工場が逃げていくといいますか、誘導されていく。したがって規制地域の外周における工場がいわゆるスプロール化してくる。そして公害発生等が広域化を…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 適地をいろいろやっているんだ、こうおっしゃるのですが、現実にその都市の中に存置をしておる工場なり、法律施行前にできておったところの、もう法律施行後は当然できないような工場なり、そういうものを計画的に移転させておられるのかどうか。鹿島工業団地等はむしろそういうものではなくて、新たに他から導入をされてくるというような性質のものが多いのではなかろうかということが考えられるわけですね。そうしますと、それは別々に考えていくとだめ…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○渡辺(武)委員 時間がありませんので急ぎますが、私は工場のみならず学校も同じようなことがいえるのではないだろうか、つまりこの工場等の制限法は工場並びに学校も規制をしておるわけですから。ところが、いろいろ数字を調べていきますと、この法律が効力を持ってからも依然としてやはり学校、大学、特に大学等は相当ふえてきておるということですね。したがって、これもやはり積極的にひとつ大学の地方分散等をはかっていかなければならないわけですね。その辺の計画…