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民社党・国民連合衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
民社党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 いまスウェーデンの話が出ましたが、オーストラリアでも最近シートベルトの義務づけを法制化いたしました。アメリカは州によって違いますから、州によっては法制化をしているところがある。それらの実際のデータを見ますと、オーストラリアでは義務づけ以降死亡者の率が、減少率が二〇%だ、こういうふうにいわれております。アメリカでは大体二五%だ、こういうふうにいわれておりまして、確かに人間の生命がそれによって保たれておる。中には、それはシ…

民社党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 いわば建築時にはそういう青写真ができておるにもかかわらず、実際の使用面に至るとそういうことがあるということなんですよ、いまのお答えは。実際は、いつの間にか印刷工場になってしまったり、喫茶店になったりしてしまっているところがある。それはまた、住民の苦情によって改善命令を出しておる、こうおつしゃいますが、私はそういうことが一件でも許されていきますと、だれしも、付置義務が課せられておるからやむなく最初は駐車場をつくるけれども…

民社党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 そのほかに、いわば駐車場整備地区というのがございまして、これは地方自治団体にまかされておりますね。それじゃ東京の場合はどうだろうかといって見ていきますと、昭和三十七年以来実際には変わっていないのですね。昭和三十七年から、ことしは昭和四十八年ですから、車の数にして相当ふえておるにもかかわらず、実は何も手が打たれておりません。こういう問題についてはどうなんですか。本来自治省がもっと監督しなければいけないのかもしれませんけれ…

民社党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 練り直しをしていただくのはけっこうですが、検討をして練り直しているうちに、二年、三年、四年、五年もたっていくのがいままでの通例ですから、そういうことのないように、ほんとうに早急にやっていただきたい。総理府の方々も交通安全対策室でそういう問題点はもう十分吸い上げておられると思いますので、もっともっとプッシュをする必要があるんじゃないか。本来ならばひんぱんに開かれておるはずなんですね。各省の連絡会議あるいは中央の交通安全対…

民社党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 局長、いろいろな調査をしておられると思いますけれども、いわゆる交通環境ですね。事故が起こった場合の交通環境はどうであっただろうか、あるいはドライバーの心理状態がどうであっただろうかという、こういう面の御調査はおやりになっておられるでしょうか。

民社党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 私もぜひやっていただきたいと思うのですが、とかく人間の心理として、警察が、事故が起こって、時間がたって、あとから病院等へ行って調べますと、ほんとうのことを言わないのですよ。人間というのは自分をよくしよう、こういうことがありますから、徹夜マージャンをして帰ってきても、ゆうべ十分睡眠をとりましたということになってしまうのですが、実際には、事故を起こしたその場面で、その直後質問をすると、案外すなおに正直にものを言うようでござ…

民社党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 この国会にも屋外広告物法が提案をされるようでございますが、そういうときには警察庁のほうは、そういう交通安全の立場からその法改正についての意見具申、こういうことがやはり当然になされていかなければいけないのではないか、私はこういうふうに考えますが、そういう角度からひとつ十分に、屋外広告物法そのものを警察庁も見ていただきたい、かように考えるわけでございます。 さらに建設省は、実際に担当官が来ておられませんのであれですが、普通…

民社党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 最後に片岡局長さんにお尋ねをいたしますが、これは総理府でもよろしゅうございますけれども、アメリカではスピード基準法というのがございますね。御存じですか。これは何かというと、いま日本でもありますようにある特定の地域はスピード制限がされております。その制限以外にスピード基準法というものがあって、たとえば五十キロ制限がされておるところでも車が五十キロの波で走らずに四十キロの波で走っておったとする。ところが実際の規制は五十キロ…

民社党1973/03/07

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 申し上げたいこと、まだたくさんあるわけですが、時間が参りましたので質問を終わりたいと思いますが、最後に総理府に要望いたしておきます。 確かに、この審議を通じても、私は、おわかりいただけたと思いますが、各省庁それぞれが進めておる交通安全施策そのものの中でも、相互に調整をしていかなければならない問題が実は非常に多いわけなんです そういう意味で、途中でも申し上げましたように、やはり総理府がもっともっと力を持っていただきたい。…

民社党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 大臣は今回の建設行政の基本施策に関する所信表明の中で、いわゆる社会資本の整備を一日も早く行なうことが国民生活の基礎をつちかい、経済発展の基礎を整えることになるんだ、こうおっしゃっておるわけでございます。そこで、そのためにやはり土地対策が一番重要だということで第一に取り上げられておると思います。そこで質問をしたいわけですが、昨今の地価の高騰によって、現実に建設省が行なっております公共事業そのものの事業量ですか、計画に対す…

民社党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 計画に対しておおむね妥当だ、いわばおくれていない、こういう御説明でございますが、それはほんとうなんですか。すべての公共事業に対してほとんど計画は達成するんだ、できるんだ、こういうお答えですか。

民社党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 住宅公団側の事業がおくれておる、これの原因でございますが、先ほども討論があったと思いますが、その要因の一つにはやはり地価の高騰ということがあって、そしてそれが非常に建てたくても建てれないという問題、あるいは地方公共団体そのものがこの利便施設の建設のためにたいへんな予算を伴う問題が生じておる、これも要因の一つではございましょうが、大きな問題としてやはり土地の高騰、土地の入手難、こういう問題があろうかと思います。そこで大臣…

民社党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 どうもよくわからぬのですが、いままでいろいろな問題をやってこられた。それらが実効をあらわしていない。そこでこの所信表明の中を拝見すると大体従来やってこられたようなことが羅列をされておる。一番最初には土地の利用計画を策定をしなければいけないんだ、こうおっしゃっておりますが、そのほかのことは、税制の問題に対してもあるいは地価公示制度にいたしましても、大体従来やってきておることが書いてあるわけですね。それだけでは地価の抑制も…

民社党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 いまのまま放置をしていきますと、これは年々一般物価の数倍にわたって土地の投機がなされていってしまう。いま国民は自分の住宅をつくるためにたいへん苦労をいたしておりますが、公共事業そのものもそのためにたいへんな苦労が増してきておると思うのです。というのは、平均的にものをおっしゃいますからなかなかばっと浮き上がってまいりませんけれども、たとえば道路を一つつくるにいたしましても、都市近郊ではすでに総事業費の半分以上を用地費にと…

民社党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 私に言わしむれば、検討の時間があまりにも長過ぎるということなんです。実は来る年も来る年もそういう問題を浮き彫りにしながら、検討が続けられてきておったわけです。その限度をもういままさに越さんとしておるから、とりあえず恒久的な対策をあと回しにしても、何とか個人売買だけでも禁止したらどうか、凍結したらどうか。その上に立って、ほんとうに真剣になってこの土地政策に取り組んでいかないと、とんでもないことになってくるのではないだろう…

民社党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 即刻検討の結果が出てきて、ほんとうに大臣、それで地価が抑制され、土地の利用が有効にはかられる、そういう案が即刻出てまいるわけですか。

民社党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 抽象論のやりとりになってしまいますけれども、私は少なくともいま非常に大切な時期に来ておるので、大臣がおっしゃっておりますように、それは真剣にお考えになっておられるでしょう。あるいは何らかの案が提出されると思います。しかし案が提出をされ、それからすったもんだもんでおるうちに年月がたっていってしまうのです。したがって、私はそういうことも十分見越した上で、少なくとも一年間なり二年間は個人売買を禁止する、これは私権の制限にも一…

民社党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 私はこの問題こそ、ほんとうに田中内閣がキャッチフレーズとしてこられました決断と実行が必要なときだと思うのです。世論を見ますと、いろいろな土地関係法案が国会に提出される、与野党が共同でそれを骨抜きにしてしまう、こういうようなことがいろいろいわれております。特に農地の宅地並み課税問題についてもそのようなことが連日新聞に取り上げられておる。確かにそういう面が一部あるかもしれません。この際みんな大いに反省しなければならない時期…

民社党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 それでは所信表明の第二に取り上げられております住宅問題について御質問をしていきたいと思います。いま第二期の住宅建設五カ年計画というものが策定をされ、実行に移されておると思います。今年度末でこの第二期住宅建設五カ年計画そのものの達成率はどの程度になるでしょうか。

民社党1973/03/02

71衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 この建設五カ年計画そのものは、つまり公的資金で建設をする戸数は全体の四〇%ぐらいですね。いわば民間が建ててくれなければこの計画が達成できないのだということでこの建設計画が成り立っておると思います。そこで、まあいままではたいへん景気の上向き、国民の生活水準の向上等々があって、民間自力建設というものがある程度進捗をしてきたと思いますけれども、これから通貨の不安、あるいはこれからいろいろとられるであろう金融政策等々を考慮いた…