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日本社会党委員長衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
委員長
直近の発言日
1963/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(惣)分科員 あとの問題につきましては、いずれ当該委員会で資料を求めて質問いたします。

日本社会党1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 初めて北海道の災害の問題がかかるこの委員会におきまして、特に政府は、去る八日には建設省の松澤政務次官や開発庁の小西政務次官等を派遣されておりますし、十日、十一日には篠田自治大臣を派遣されまして、今般の災害に対しましては政府も格段の配慮と誠意を持って臨むという姿勢ではないか、実はこう感じとっておったのでありますが、どうもきょうはそういうような見せ場にかかりますと、さっぱり責任者の大臣はいらっしゃいませんし、たまさか見えま…

日本社会党1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 北海道の水害の問題に対しましては、私のあとに質問を続けられます芳賀貢君、島本虎三君から、それぞれ具体的な問題につきまして質疑が出ると思いますので、私は、主として基本的な問題と、それから石狩川水系を中心にした問題に話を集中して質問をいたしたいと思うのでありますが、今度の水害の持っている一つの特徴は、石狩川水系が三つの要素をもって災害を起こしておると思うのであります。それは、上流は滝川を通って石狩川に注ぐ空知川であります。…

日本社会党1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 大臣が指摘されますように、災害というものは戦争中の山林の乱伐その他によるということは、統計上においても出ておることです。昭和九年から十六年の時代、一番治山治水対策の空白なときでも、災害は、国民の総所得から見るならば一・六%であった。ところが、三十五年度になって、国民の総所得から見ると、むしろ三%に高まっている。倍に高まってきておる。こういう事態は、明らかに戦前ほとんど治山治水を放置しておった結果の現われであるということ…

日本社会党1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 川島さんのような幅の広い長官が、北海道に電波観測機があるかないか御存じがなかった。残念ですけれども、相談をしてみるというのは、設置をするという姿勢で御相談を願うということにお願いいたしたいのですが……。

日本社会党1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 そこで、さらに問題になりますのは、今度の災害の特徴でありますのは、何と申しましても空知川の問題となって集中されてくるわけです。道央地帯ですね。先ほど倉成君が質問で触れられましたが、空知川の水流の中でダムらしきものが五カ所あるわけです。それは桂沢ダムの方向に向けたのが二カ所、芦別の野花南と滝里、これは水流を調整する能力が何もないダムであります。第三の、下流にありますのは、班渓発電所と申しまして、芦別地帯にありますが、いわ…

日本社会党1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 長官は三時半にどうしても予定の所用があってお帰りにならなければならぬというお話でありますので、時間が参りましたから、実はまことに残念でありますが、後日あらためて御所見を伺うことにして、次の方に譲りたいと思います。

日本社会党1962/06/01

40衆議院 石炭対策特別委員会 第26号

○渡辺(惣)委員 今のに関連しての発言ですが、今の局長さんのお話で、北海道の日程を見ておりますと、やはり井手君のお話と同じ問題が出て参ります。調査団の対象になっております地域の企業を見ますと、太平洋炭礦、三井、三菱、雄別、中小各一つずつ、北炭が二カ所ということになっております。それで一つは、できれば北炭の中には大きな第二会社が三つもできておりますので、そういうのを北炭の本来のものと北炭が第二会社に移したものとの対照を調査、検討していただ…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○渡辺(惣)委員 会期末になりまして北海道地下資源開発株式会社法の審議を願いますことは、大臣に対しても非常に恐縮をしておるわけですが、問題の性質が大へん重要な問題を内包しておりますので、この際若干の問題につきまして質疑をいたしたいと思います。 御存じのように、昭和三十三年に北海道地下資源開発株式会社法が制定されて、この会社が成立をいたしました当時の要請というものは、北海道における地下資源を、特に石炭、金属、非金属の開発をするということを…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○渡辺(惣)委員 北海道地下資源開発というものを当初の目的通り十分にこの会社がしておるということであるならば、その余力をもって内地他府県の地下資源開発等にも努力をするという意味ならわかるのです。当初この会社は委託探鉱、共同鉱区権等の設定等を主とした事業の目的としてスタートしておるわけですけれども、今までの四年開の経過に顧みましても、北海道における地下資源開発というものは、たとえば石炭を除く金属、非鉄金属等の部面については、五十六件くらい…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○渡辺(惣)委員 この地下資源開発会社が行ないます委託探鉱その他のボーリングに関する仕事は、これはこの会社でなくても、民間のどこの会社でもやっておりますし、やれることなんです。たとえば、探鉱ですと、三井にしても三菱にしても、あるいは北炭にいたしましても、それぞれ非常に性能の高い機械を持ち、千人の優秀な技術者を持って、それぞれ自前で探鉱を行なってきておるわけであります。従いまして、大手の会社が、特に石炭や金属の山等のためにこういう形の会社…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○渡辺(惣)委員 この会社の政府に提出をしております毎年度の事業計画を見ますと、初年度、三十三年度は予定計画の三分の一にも当たっていない。初年度ですからやむを得ないにしても、三千五百メートルしかしていないのに、次の年になりますと二万メートルの計画書を出す。そうして政府はその二万メートルの計画に基づいて一億円の金を出してやっておる。そうすると、その次には四万メートルの計画書を出す。そうして三分の一くらいしかしていないのに、政府はまた一億円…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○渡辺(惣)委員 会社の三十六年度の実績を見ますと、四万一千メートルのうち二万数百メートルを府県でやっている。たしか北海道は一万七千メートルくらいで、府県の方が逆にふえている。こういう状態を出しておるのですが、北海道地下資源開発会社という北海道における地下資源を開発するということを主目的とした会社が、北海道の仕事をやらないで、府県の方へ進出をしていっている。こういう状態が出てきているわけですが、この点については一体北海道における冬季間—…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○渡辺(惣)委員 今、機械貸与の問題がありましたが、機械貸与という問題につきましては、おのずから、この法の制定当時も明確にしてありますように、機械貸与というものは、遊休機械をそのままにしておいたのは困るので、それを貸し付ける、貸し付ける場合には技術者をつけてやらないと機械の運転とか修理に困るから、技術者をつけて、従って、機械貸与における条件というものは、運賃や技術者の旅費その他のものだけを相手方からいただく、こういう条件になっておるはず…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○渡辺(惣)委員 この前の委員会で資料提出を求めたのですが、この地下資源開発会社というものは、ほかの生産会社のような特殊な工場組織を持ったり、固定的な機械設備を持ってやる仕事ではない。従って、この地下資源会社というものは、要するに、ボーリング機械だけが唯一の資産であって、これを移動して、事業経営を進めていくわけですが、この唯一の財産である機械の、政府側の提出の資料によりますと、約六千万円の機械——四十七台、六千万円の機械を購入して会社が…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○渡辺(惣)委員 こういう措置は正しいと思っておられるかどうか。それから、毎年一年ずつ更新するということになっているが、そのつどそういう点について一体開発庁はどういう態度をとったのか。事前にかわっておらなかったかどうか。それから、間違いであるとすれば、契約の期間がなお続いておるとしても、それを直ちに破棄を命ずるような措置をとらないのかどうか、この点について明らかにしてもらいたい。

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○渡辺(惣)委員 会社の企業の状態が、業績がさっぱり上がっていない、巨大な赤字が出てきておる、こういう状態でありますのに、開発庁では前後三回の総合監査を行なって、事務系統職員たちの監査を行なった、こういうただいまの御報告ですけれども、実際上見ますと、この会社は労務者が百八名しかおらないのに職員が七十九名おる。これは天下無類の会社ですが、しかもこの七十九名の職員の上に七人の重役があり、うち一人だけは非常勤ですが、あとの六人は全部常勤重役で…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○渡辺(惣)委員 この会社は法律に基づく会社でありますから、重役の推薦とか重役の待遇とかいうものについては、単純な株主総会で決定するだけではなくて、当然監督官庁の認可を受けておるのではないか、こう考えるのですが、その点につきましては、役員人事の問題及び役員の待遇等につきましての監督官庁はどういう措置を講じてきたのか。今日までこの赤字会社に対して適当なる措置と認めて経過してきたのかどうか、この点について意見を伺いたいと思います。

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○渡辺(惣)委員 きょうは、実はたくさん質問をするつもりでおったのですが、本会議の時間が来ているので議事進行上なるべく縮めるようにというお話がございまして、私も委員長の議事進行に協力いたさなければ申しわけないと思っておるのですが、特に、この際川島長官にお伺いいたしたいと思うのです。 大臣は、北海道開発庁長官なんという職務を持たれて、かえって御迷惑になっておられると思うのですが、ことにこの問題については全く御存じないことですが、しかし、当…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 商工委員会 第38号

○渡辺(惣)委員 もう一つ、一番重大な問題について大臣の所見を伺いたいと思いますが、私が大臣と所見を異にしておりますのは、ここで一億円予算が通って、大蔵省が出資する建前になっているから、それで一つ出させて、もう一ぺん建て直しをするために法の改正をするように、こういう御意見のようですが、もともと大蔵省はこの会社に金を出したくない。大蔵省も気がついておりますから、三十六年度も大蔵省はもう年度末ぎりぎりになってから、当然支出すべき前年度の一億…