渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第33号
○渡辺(惣)委員 関連して。——今、桑原参考人の答弁によると、第八条二項の機械貸付の問題について、一般の貸付を行なうことができるという解釈の説明があったようです。法律を制定した昭和三十三年の速記録では、当時あなた自身が開発庁の役人としてその席について説明員としてみずからが説明しておるのと、今あなたが言われるのとは、月とスッポンほど違うのですね。法律を制定した当時の記憶をもう一ぺん思い起こしていただきたいと思います。私の質問に対してあなた…
第40回 衆議院 商工委員会 第33号
○渡辺(惣)委員 違うでしょう。問題は、この法律の第八条の第一号、第二号、第三号それぞれの条項の中にはまらない。一般の機械貸与の名において、入札まで参加したりすることは、こういう国会の答弁とも法律の規定する条項とも一致しない。法違反を犯しているのではないかという玉置君の質問もありますが、今のあなたの御意見をもう一ぺん承っておきたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第33号
○渡辺(惣)委員 ケースがあったかと思いますがと言っているが、やっている仕事をそういう答弁では、ここでは通らないですからね。法律を審議しているのですから、法律に基づく答弁をしてもらいたいわけだ。あったかと思いますということでは困る。これからあなたの退出したあとに大臣に質問するのですから、大臣が答弁するのに困りますからね。あったと思いますではなしに——先ほどの玉置君の質問に対して、あなたはそういうことはないと言っている。あなたがこの法制定…
第40回 衆議院 商工委員会 第33号
○渡辺(惣)委員 あなたが機械貸付というのはこういうものだという、それと違うのじゃないかと言っているのです。違うなら違うと言えばいいのです。
第40回 衆議院 商工委員会 第33号
○渡辺(惣)委員 時間の関係で大臣が退場されるそうで、きょうの質疑は後日にいたします。しかし、ここで資料要求を一つはっきり申し上げておきたいのです。この会社は何の施設もない会社なんですから、工場もなければ何もない仮事務所だけで、あとは会社の財産というのは唯一のものはボーリングの機械です。推定約二億円くらいにわたっておるはずだと思うのです。巷間伝えられておるこの会社は、一つも公入札をしないで、全部特定の会社と随意契約をしておる、こう伝えら…
第39回 衆議院 本会議 第19号
○渡辺惣蔵君 私は、ただいま提案されました石炭産業危機打開に関する決議案に対しまして、日本社会党並びに民主社会党を代表して、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) ここ数年来、石炭産業はまさに深刻な危機に追い込まれております。斜陽産業であるとか、すでに日没産業になったという言葉すら耳にするのでありますが、炭鉱に働く人々とともに生き抜いてきた私は、この無責任な言葉に激しい憤りを感ずるものであります。 太平洋戦争の廃墟の中から、…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 北海道の災害の問題につきまして、この委員会で一緒に配慮していただきまして、お礼を申し上げます。 おくれて参りましたので、この小委員会の審議の経過を知りませんので、私が質問しますと、若干皆様がすでに御心配願った問題につきましてダブるかもしれませんけれども、二つの問題について当局の所見を伺っておきたいと思います。 一つは、河川局長さんにお聞きしたいのですが、水防法の第十条に、「気象庁長官は、気象等の状況により洪水又は高潮…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 私が質問した関係は、建設省は、運輸大臣と建設大臣が協議しまして、そういう細目協定を府県と結んでおるかどうか、結ぶことを指示しておるかどうか、この問題について……。
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 現実の問題としては、運輸省が気象庁を所管しておる。それから、十六の指定された河川については建設省が所管している。しかし、この問題を最終的に処理するのは府県の防災関係機関が処理をする、あるいは利水関係の機関が処理をする、こうなっておるのですが、皆さんが中央で考えるのと違って、末端に参りますと、気象庁とそれから建設省の出先機関と府県との関連が非常に遅滞して、スムーズにいっていないのです。たとえば、奥地で何百ミリという雨量…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 これは地方都道府県に実質上の責任は全部かぶさっておるのですが、地方府県の方では、中央機関に対して積極的に問題を提出するわけにいかないので、上部機関の承認や連絡がなければやれないわけです。その上部機関の連絡の不統一あるいは遅滞の状態が地方へしわ寄せになっている。そこでお伺いしたいのは、これはあなたに聞くのはちょっと見当はずれだと思いますけれども、運輸省と建設省が十分の連絡があるとおっしゃるから聞くのですが、十六河川の水…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 全国の関係はどうですか。
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 山内局長さんに別に文句を言うわけじゃないのですが、あなたは、水防法第十条の規定については、水防計画を通して完全に運輸省及び建設省との連絡があって地方官庁に指示している、こうおっしゃるから、私はこういう基本問題をお尋ねするわけです。そうすると、やはり運輸省と建設省との間には、常時、水防対策について、そういう雨量、水位、水流その他について十分の資料その他の実務上の打ち合わせがない、こう理解してよろしいのですか。一体十六河…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 私も、河川局長さんがこまかい個々の実情などを御存じあろうとは思っておらないので、ごもっともな答弁だとは思うのですが、水位の予報措置の問題について、たとえば、水流の上部のダム等を例にとれば、発電所のダム等があった場合に、こういう行政機関と、それから電力会社等の発電所等への連絡などの行政上の責任はどうなっておりますか。
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 努力していらっしゃるはずですし、それを期待するのですが、現実に、北海道水害の中心地だった空知一帯というものは、空知川のはんらんによって、その上流にあります野花南とか上芦別等の発電所が無計画的に水を放流したところから、瞬時のうちに七カ町村のうちの大部分の農村が冠水、浸水してしまったという事態があるのです。今、地方では、そのことが政治問題化して非常に重大な段階に至っておりますので、企業体である電力会社に、洪水に備えて、事…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 地方府県のダムの場合も民間の電力会社も取り扱いは同様ですか。
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 もう一つ承りたいのですが、北海道で最大の河川は石狩川であって、国費河川であります。この上流は、一部治水が行なわれてきておるのは、御存じの通りであります。ところが、治水が行なわれた地帯においては今度は水害が発生しておらないわけですが、治水をしておらない半ば以降の下におきまして、空知川がはんらんしておる。治水をしておらなかった滝川から下一帯の農村は、全部、石狩川の増水、はんらんのために、四日もしくは五日間水田地帯が水没を…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 治水十カ年計画に基づく場合、石狩川は十五年かかるというが、治水十カ年計画の中で、石狩川の治水というものは完全に把握されていない。治水計画は、何ら実施の条件を持たない。従って、北海道の中部地帯を貫流する河川が、治水計画該当年度内に完成する見込みがないということになると、治水計画とは言えないと思います。そうしますと、十五年の間、なおかつ北海道の中部地方は依然として今日と同様の危険にさらされて、不安の中に住まなければならな…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 これは国策でありますから、一河川局長が最終的な結論を出し得ないと思いますが、何らかの措置ということだけでは国会の答弁にはならないわけです。同時に、何らかの措置というのは、どういう内容を意味するのであるか。たとえば治水十カ年計画を改定する、あるいは実施を繰り上げていく。石狩川は、このままでいけぱ十五年かかる状態であるが、十年間の全体の計画の中に織り込んで実施する方向をとる用意をしているとかいうことでなければ、どうも公の…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 河川局長さんへの質問はこれで打ち切りますが、相当の方がいらっしゃるかどうかわからないであれですが、最後に一つお尋ねしたいのは、こういう問題であります。 一企業体、一自治体という形の市町村があるのです。内地の方はちょっと理解ができるかどうかわかりませんが、たとえば、私の住んでおります、一番水害に見舞われました砂川市には東洋高圧という大工場がありまして、三千人ほど働いておりますが、その大企業と市とは不可分の関係であります…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号
○渡辺(惣)小委員 その措置は、今全然考えられておらないですか。