渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 文部省の方いらっしゃったらお尋ねするのですが、今度の視察で各産炭地の市町村を回ってみますと、九州と北海道との産炭地の事情がかなり相違をしておる感じをわれわれは痛感するわけです。たとえば九州の場合は、山がつぶれますと地元に多数の家族やその他が滞留して、そしていろいろな問題をかもし出してきているという状態ですが、北海道の場合でいきますと、先ほど国鉄さんに質問いたしましたように、山間僻地ですから、山がつぶれるとこれは元も子も…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 もつ一つ文部省にお尋ねしますが、これは北海道でも、九州でも訴えられたのですが、どこの地帯も、炭鉱地帯が荒廃をしてきておりますので、たとえば炭鉱の地帯などは一ぺん行って見ていただけばわかるのですが、ハーモニカ長屋が続いておって、そのハーモニカ長屋のまん中があき家になったり、またその隣があき家になったりして、同じむね割り長屋でも、まん中があいて、端々が残っているというようなそういう状態ですから、建物の管理もなかなか行き届か…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 これは九州はどうなっていますか。福岡という例をとってもいいし……。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 これらの補導教員の人々の勤務の場所が、たとえばその地方の教育委員会などに勤務場所を置いて、そして指導しているのか、それとも実際上子供の補導を現実に家庭を訪問したり、市内を回ったり何なりして現地指導に中心を置いているのか、それとも単に調査など各学校のそれぞれ授業を担当している教師の指導督励の任を帯びさせているのか、どうですか。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 しかし、その学校に配置されている先生というのは、いまのカウンセラーの役目はできないんじゃないですか。授業を担当しなければならぬじゃないですか。学校のその他の仕事もしなければいかぬしね。その充て主事というのは、それは児童と直接接触する役目でないですね。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 それにしてはしかし数が少な過ぎますね。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 文部省はそういう指導の方針をとっているだけなんですか。それとも予算措置の上で地方の県、道が全額負担ですか。文部省は、そのカウンセラーに対する特別の財政措置はどういうようにしておられますか。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 それは半額だけですか。そうすると、地方がそれだけ教員をよけい教室の担当勤務以外に配置をするから地方の財政負担が強くなるわけですね。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 この問題は非常に重要な問題ですし、きょう実は時間がないので、次にさらにいろいろ意見を承る機会を得たいと思っております。 最後に一つ文部省にお尋ねしたいのですが、いま実は炭鉱では若手労務者が不足をしまして、青年労働者はほとんど山へ残らない。中高年齢層だけがかろうじて山へとどまって、平均年齢が四十歳前後というような高年齢層だけが炭鉱へ、残って、若年層がほとんど流出をするという状態であります。将来石炭政策の方針が堅持され、ま…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 こういう産学共同の立場で一種のいまの赤平方式のような施設と方法をとっているものは、あなたの調査では全国的にどれくらいありますか。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 あなたはさっき、各種学校のままでいいのだという考え方もあるというお話がありましたが、それは花嫁学校やその他の学校と違いまして、これは一生の間それで職業教育を施していこうという一番大事なことなのです。ことに炭鉱というのは全国共通の労働市場になっていますので、したがいまして、若い青年に対してはそういう専門的な技能と教養を与える必要が、特に若手労務者の吸収の上から見ても大事なんです。特にそういうことの制度に対する検討を加える…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 大臣にお尋ねいたしますが、いまお聞きのとおりの問題につきまして非常に実現方が強く要望されておりますので、ひとつこの際、文部省の検討の段階に来ていると思いますので、大臣としてもこの実現のために御努力を願いたいと思います。大臣の所信を承りたいと存じます。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○渡辺(惣)委員 私は今日まで審議が続けられてきた石炭鉱業再建整備臨時措置法案の質疑の終了にあたって、日本社会党を代表して、本案に対する反対の討論を行なうものであります。 本法案は石炭鉱業審議会の第三次答申に基づいて、昭和四十五年度を目途として、その抜本的確立をはかろうとする意図のもとに、いわば政府としては、石炭政策に対する最終的ともいうべき方向を打ち出したものであって、この特別国会に提出されている石炭特別会計法、合理化法、離職者法、鉱…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○渡辺惣蔵君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました石炭鉱業合理化臨時措置法の一部改正案に焦点をしぼって、その反対討論を行なうものであります。 私がこの改正案に反対する第一の理由は、この改正案では真の石炭鉱業の安定は期し得ないと考えるからであります。昨年の四月五日、池田総理が炭鉱労働者に約束した重要な点は、炭鉱労働者の雇用の安定にあったはずであります。続いて発足した石炭鉱業調査団も、抜本的な石炭政策を確立する前提は…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○渡辺惣蔵君(続) わが国のみが炭鉱の社会化に目をふさぎ、独占資本のみを擁護しようとすることは断じて許されません。私は、ただに石炭鉱業だけでなく、電力、石油を含めた全エネルギー産業の社会化政策を今日直ちに提案することを要望いたしまして、私の本法案に対する反対討論を終わるものであります。(拍手) ————————————— 討論終局の動議(竹山祐太郎君外二十二名提出)
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(惣)分科員 ただいま川俣さんの質問を伺っておりますと、運輸大臣及び国鉄の総裁の答弁は、非常にたよりない答弁をしているようですが、私はきわめて簡単に、しかも具体的な問題で二、三質問したいと思うので、明確に答えていただきたいと思います。 大臣にお尋ねするのですが、大臣も池田内閣の大臣なんですから、池田内閣の政策にのっとって運輸行政をやっていらっしゃるのだと思うのですが、運輸省は池田内閣の高度経済成長政策に見合う輸送計画というものを持…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(惣)分科員 池田内閣の高度経済成長政策の特徴は、所得が増大する可能の地域に力を入れて、そういう経済効率の少ないところはあと回しにして、プール計算で所得が倍増になるやり方を推進しておることは天下間違いない問題ですが、今大臣自身がここではっきりおっしゃっておる東海道新幹線等は、その代表的なものだと特に発言をされております。そうしてみますと、ここで東海道新幹線は三千億円前後の金を投じて、五ヵ年で、しかも三十八年度は八百八十五億円という…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(惣)分科員 今度の北陸の豪雪による被害状況から見ましても、わずか三、四百キロ、五百キロに足りない地点に五日間もかかっておるという状態が出ております。しかもそれは、豪雪常襲地帯ですから、当然そういう後進地域における地域住民や産業が大打撃を与えられることは、よくおわかりのことだと思うのです。また北海道と本州とを結ぶ青函連絡船などの場合におきましても、かつて昭和二十九年の洞爺丸事件を想起するまでもなく、きわめてそういう災害に見舞われる…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(惣)分科員 政府は所得倍増計画と見合った北海道、本州との輸送力を計画しておるとおっしゃいますが、大体今の船舶は旅客運送用が四隻で貨物輸送が十隻と承っております。その通りですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○渡辺(惣)分科員 それで、今年度の輸送力はこれでどれだけできるのですか。