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日本社会党委員長衆議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
委員長
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 その警告というのは、一体あなたのほうの判決でどういう地位なんです、役所で警告というのは、どの程度のときに警告とか勧告とかという程度が出てくるのです。

日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 その警告の効果というものはあったのですか。

日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 それでは次の具体的な点を承りますが、災害が発生したのは七月三十日の午前三時五十分ですね。それから、ここで多賀谷委員が報告した内容で、調査の報告の部分で非常に疑念があって会社及び労働組合関係者の意見の食い違いがあった問題があった、そのために報告書の調製がおくれたと、私的な事情を承ったのですが、その部分は、三時五十分から五時十分か五時二十分か、坑外に災害の状態を連絡、通報する時間がおくれているのが食い違っておる、こう承るの…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 そういたしますと、ここで五時十分という不確定な時間をかりに確定して議論を進めるのでありますが、まず一時間二十分かかっているのですね。坑内火災を外部に連絡するまでの間に一時間二十分の時間を要しておる。それからもう一つ五時十分から五時三十分まで二十分間、外部に察知されてから会社の社内連絡が二十分かかっているのですよ。そして五時三十分に初めていわゆる救護隊の招集発令が出ているわけです。それから五十五分、約一時間を要して六時二…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 そうしますと、局長のただいまの答弁ですと、坑内から坑外への連絡がおくれたのは、機械の故障その他の手落ちがあったのだという事実はお認めになるわけですね。

日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 そこでお伺いするのですが、私が平和坑に入りましたのは三十一日の早朝であったわけですが、三十一日には五人一組の二十九個班が入ったわけですね。きのうの鉱山保安局の報告書によると、昨日の現在では三十三個班入っているということですね。 そこで私がお尋ねいたしたいのは、ここで平和坑以外の炭鉱の保安救護隊が動員されて、非常な御苦労をかけて参加しておられるわけです。大体参加しておりますのは、平和坑は北炭ですから、北炭の資本別の鉱業所…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 私が言っていますのは、局長は感心しない、いわゆる大夕張その他三菱系統の山で応援出動しないのは感心できない、こういうお話でありましたが、三菱系統の山が出動しようと思ったかもしれませんよ、頼まれれば、要請があれば。しかし要請がなかったから、人の会社に出しゃばって出ていくわけにいかない。これはわかるのです、企業体が違うんだから。ただその場合に、鉱山保安法の第四条の第一次責任の主体がそうだとしても、行政指導によってそのことは道…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 次に承りたいのは、こういうようにわれわれは不幸なる災害が頻発するという前提で言っているのじゃない。しかしいつ起こるかわからない状態の中で、常にわれわれは防備の体制を整えておかなければならぬと思うのだが、もう一つ問題は、炭鉱地帯は交通その他の完備によって、実質上地理的には圧縮されてきているのです。そこで問題は、こういう集合地帯、集約地帯における保安体制を確立するために、いわゆる救護隊ですね、常設救護隊を設置して常時出動可…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 保安体制を整えることが大事だということは意見が一致しているのですが、私は、一つの具体的な建設的な意見として、いまの常設救護隊を保安センターを中心に設置する意思がないかどうかということをお尋ねしているわけです。

日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 時間がございませんので、あと一、二の点を承って私の質問を終わりたいと思います。 今度の災害で見ますと、炭鉱の非常に高度な合理化によって、機械化が進行しておるのに機械の管理が行なわれておらない、非常にルーズであるということは、原動機の例で申し上げた。そこで問題は、罹災者の諸君が脱出するのにほとんど備えつけの事故救命器が完備してなかった。昨日の報告ですと、救命具は二百二十五個あるというように会社の台帳に載っておる、こういう…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 それではひとつ鉱山監督管理官の任務について承りたい。北海道を例にいたしますと、札幌の中につとめておられる保安監督官はたしか五十一名と思うのですが、これをお役所では第一種、第二種、第三種、第四種と四つに区分けをして任務についておる、こう承る。一種に指定された四十七鉱については月に一回査察をする。それから二種に属する二十八の炭鉱には、二カ月に一回査察をする。三種に属する炭鉱は六カ所あって四カ月に一回査察をする。第四種は五十…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 大体、一種から四種までを含めて、それぞれこういう度合いで監督しておる。そうすると、いろいろな保安の問題のある山でも最小限度月に一ぺん、倍に考えても二回くらいしかやらないわけですね。問題がない限り、ほとんど山を回っていない。月に一ぺんくらいなら、行ったか行かないかわからない。同じ山で二度も三度も災害が起こっているところがたくさんあるのですから、そういう点についての何と申しますか、重点的な指導行政というものはどうされるのか…

日本社会党1968/08/08

59衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○渡辺(惣)委員 災害の起こりますたびに、お互いに二度とこれを繰り返すまいということを話しもし、誓い合ってきたのですが、そのことばの終わるあとから、次から次と発生いたします。先ほど申し上げましたように、いまのような高度な合理化の体制のもとにおいては、犠牲になるのは労働者ばかりだ、命までも犠牲になるということをほんとうにひしひしと感ずるわけです。この際、大臣は石炭鉱業の方向に対する答申を受けられるにあたって、働く労働者の方たちの保全と生命…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(惣)委員 まだ発言しないうちから委員長に時間の拘束を受けてたいへん残念ですが、委員会の意向はできるだけ尊重して協力いたしたいと思います。 私は、保利さんが建設大臣になられてから一度機会を得て質問いたしたいと思っておりましたが、委員会の審議の経過でまだ一度も保利さんに質問をする機会を得なかったわけです。それで、きょうは機会を得ましたので、二、三の質問を申し上げたいと思います。 第一の問題は、これは建設大臣の所管外に属するかもしれま…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(惣)委員 今月末やりたいということは漏れ承っておるのです。建設省としては「国土建設の現況」という資料を毎年発表されていますね。この国土建設の基礎になるものは、昭和二十五年五月末に公布された国土総合開発法に基づく実行部面の行為ですね。国土総合開発法に基づきますと、その主要なる仕事は全国開発計画を策定することです。しかし、昭和二十五年に開発法が発足しておりながら、全国開発計画というものができたのは昭和三十七年十月のことですね。それま…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(惣)委員 大臣のここにおられる時間が短いようなので、たいへん残念ですが、大臣おられるうちに御答弁をいただきます。 四月十二日付の日本経済新聞によりますと、大臣は十一日、建設業者の団体であります、しかも大手筋の団体であります日建連——日本建設業団体連合会の幹部と会見をして陳情を受けることになっておる、こう報道されておりますが、お会いになりましたか。

日本社会党1968/04/24

58衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(惣)委員 同時に、全国建設業協会と、大手と中小以下と、建設事業団体が最近二つに分裂しておるようですが、特にこの日建連はほとんど全国の大手が中心に結合しておるようですが、ここで何項目かの——時間がありませんから、申し入れたと伝えられている内容をこのまま申します。第一に「予算編成時に工事原価のなかに将来の物価上昇を見込むなど、いわゆる積算を適正化する」、第二に「工事期間中の物価上昇による原価高を一方的に業者に負担させないよう契約を改…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(惣)委員 そこで、大臣が会われた日建連は、全国の一級の大手二十社の代表たちといわれますが、東京商工興信所で出しておる資料に基づいて発表されたものによりますと、全国のいわゆる中小企業その他の業界の中で建設業界の倒産率が最高位を示しておるという数字が出ておるわけです。これはごく最近の数字で見ましても、件数が昭和三十六年には九十件しかなかったのだが、四十年になりますと千九十三件、四十一年には千二百四十三件、昭和四十二年度、前年度におい…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(惣)委員 大臣の退場時間が迫るので気が気でないで困っておるのですが、大臣、いま大手と中小企業の土建業界の問題に触れられましたが、この中央建設業審議会でありますか、業者の請負価格のランクをきめておりますね、これによると、私の手元にありますこれは北海道の例でありますが、中央も、それから北海道開発局以外の他の地方建設局の場合も同断の基準でやっておるのじゃないかと思うのですが、これはA、B、C、D、Eに分けられて、請負価格で入札制限が行…

日本社会党1968/04/24

58衆議院 建設委員会 第18号

○渡辺(惣)委員 そこで、この基準は昭和四十一年に行なわれて、四十二年、四十三年、もう三年にわたってこの基準は訂正をされておらない、こう承っておりますが、そのとおりですか。