渡辺惣蔵
会議録に記録された「渡辺惣蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 委員長
- 直近の発言日
- 1968/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会79 件・79%
- 建設委員会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(惣)委員 ちょっとその説明はのみ込めないのですが、大体建設省あるいは公共事業その他の工事総量がだんだん膨張してくれば、膨張した仕事だけの率は、いわゆる各ランクの下の層の中小企業にも工事が回るようにしていかなければならないにもかかわらず、予算額はぐんぐん膨張していながら、企業の請負の額を押えられていますと、中小企業はいよいよ萎縮して、わずかの事業量に対してみんなが犠牲的にさされなければならぬという結果が出てくるのではないですか。だ…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(惣)委員 この問題は、さらに時間をあらためてもっと具体的な方針を出していただきたいと思います。 そこで、大臣がおられますうちにひとつ質問を申し上げたいのですが、こういうように中小企業の建設会社等が窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、何とかして打開の道を求めようというあがきが強くなってくると思います。そこで、最近見ますと、これらの中小企業のみではなくて、過当競争が激しくなってくればくるほど、その業界のあがきが、官僚との結びつきの…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(惣)委員 もっと多くないですか。私も人事院のその報告書を全部抜き書きしているのです。あなたは、やめる時点のときにいわゆる建設省の職員であったというものだけを有利に出している。しかし、かつては建設省にいて、農林省の開発事務所の部長に行ったり何かしてまたもとへ戻ってきたりして途中で交流して、最後のやめる時期に建設省に籍がなかっただけで、農林省の開発事務所などを往復している職員などがおりましょう。やめる時点では確かに農林省の籍になって…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(惣)委員 建設大臣の部下に対する愛情あふれる発言には私も同感なんです。それはお互いの生活ですから、大事にしてあげなければならない。しかし、たとえばトラック製造会社で土建会社に個々のトラックを売り込むとか、そういう業種については、何も公入札をするわけでないから弊害がない、本人のいわゆる企業能力でやっていけることですから。しかし、公入札の発注者であり監督者であった者が逆な条件でいくということについては、これは非常な弊害が出てくるとい…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(惣)委員 中小企業をめぐる土建業界——大手の場合も共通の問題であろうと思いますが、労務対策が非常に重大な段階にきているといわれるわけです。ことにいま万博をかかえて大問題になってきている。一部には外人の労働者を移入することも考えられておるというようなことが伝えられたりする。こういう状態の中で、したがって土建業に働く下級労働者の争奪戦が始まっておる。たとえば私どもの北海道などでは、従来秋田とか青森、岩手等の東北関係の出かせぎ労働者を…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(惣)委員 労働力の不足によって賃金がアップしていくという傾向はどういう状態ですか。四十一年、四十二年、四十三年と、建設労働者の賃金はどういう上昇率を示していますか。
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(惣)委員 それは中小企業に対する経済的な圧迫にならない程度ですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(惣)委員 河川局長いらしてますか。河川局長おられたら——全国の主要河川における堤外地——河川敷地の中にゴルフ場をつくったり、自動車学校をつくったり、いろいろな営利を目的とした事業に使われておる。相当の固定した施設があり、中には鉄筋コンクリートのビルまでできておるという話があるのですが、その管理の状況がどうなっておるか。再三資料の提出を求めているのですが、係の人々は、そういう調査資料は集まっていないと私に言ってきておるのです。しか…
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(惣)委員 この中に、冒頭に申しました鉄筋コンクリート建てのようなものはないのですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第18号
○渡辺(惣)委員 大臣が見えましたので、次の機会に質問さしていただきたいと思います。これで打ち切ります。 ————◇—————
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 ちょっと一点だけ質問さしてもらいたいと思います。 実は、いまわれわれの手元に配付されています本法案の修正案の項目のうちで突然出てきている問題であります。臨時石炭対策本部は云々という項目がその第二項に出ておりますが、臨時石炭対策本部というのはどこにあるのか、いつできたのか、どういう仕事をしているのか、たいへん重要な、通産省設置法の中で規定をしておるほどの法に基づく臨時石炭対策本部が何であるのか、大臣ひとつ明らかにしてもら…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 こういう重大な使命を帯びた臨時石炭対策本部というものが本省になくて一体何で福岡に置かれておるのか。もし福岡に置かれておれば北海道にも置かなければならぬことになるのですが、一体福岡の通産局と札幌通産局との中における補助的な機関なのか、それとも何か特殊な大きな任務があるのか、それはどういう機構なのか、どういう仕事をやっておるのか、これを明確にしておきたいと思います。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○渡辺(惣)委員 何人でやっておりますか。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 時間がありませんので、集約して簡単に質問いたしたいと思います。私の質問は、運輸省及び国鉄に対する質問、それから文部省と自治省に対する質問、二点であります。した、がいまして、それぞれの関係筋から適宜御答弁願いたいと思います。 特に運輸省にお伺いいたすのでありますが、北海道のような遠隔の地方におきましては、石炭産業の興っておりますところは例外なしに僻地であります。したがいまして、九州や常磐のように古くから交通の発達しており…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 国鉄を動脈とする鉄道の輸送というだけではなしに、北海道にはただいまたしか十七の私鉄が敷かれていると思います。その十七の私鉄のうちで十一まで石炭関係の私鉄です。山間僻地の石炭を、輸送するために特別に私鉄が十一本も一敷かれておる。しかし、その私鉄のうちでも、最近の炭鉱の合理化政策で、たとえば三井芦別から芦別駅に至ります鉄道の路線でありますとか、大夕張から清水沢に至る路線であるとか、あるいは三井美唄から美唄駅に至る路線、その…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 そうするとお伺いをいたしますが、運賃の決定はどういうふうに行なわれているかということです。時間がありませんから回りくどいことを抜きでずばり本論を申し上げます。一つの例として取り上げるのですが、たとえば国鉄の留萌線の恵比島という駅がございますね。その恵比島駅のすそに、十八キロの奥地に明治鉱業の昭和炭鉱というのと、それから古河雨竜炭鉱、太刀別炭鉱という三つの炭鉱があるわけです。これはどん詰まりでまさに陸の孤島であります。北…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 そうすると、運輸省はその擬制キロを認めているわけですか。実際上それだけの運行をしておらないのに、キロ数を倍もしくは三倍のキロ数で運賃の計算をしているということは、この法二十一条の規定によってなお合法的であり妥当である。この会社は独占企業で黒字の会社ですよ。たとえば、ここでは町役場ははるかに遠いのです。町役場まで三十キロくらいあるでしょう。病院もほとんどない状態で、それで町のほうはここへ町営バスを通して、そして地域の住民…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 次にお伺いいたしますが、この地帯は僻地でありますし、一般炭でありますから、非常に安値でたたかれておる。どうしても、この地帯の三つの山が空き抜くためには、流通経費を節約する以外に生きる道がないのです。そこで、あなた自身もいわゆる擬制キロ数の換算のしかたが短距離輸送の場合においてはやむを得ないのだ、こういう発言をしおるのだから、したがって、当該留萌鉄道が非常に強硬に運賃の値上げを——監督官庁がそういう姿勢ですから、当然私鉄…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 考え方かどうも国鉄——運輸省ですから地方鉄道や国鉄の便宜を擁護するのは職務上やむを得ぬと思いますけれども、石炭鹿業は国策としてとられているんですからね。ですからやはり国の政策としての視点から、もっと、一般の貨物輸送と違って非常に重要な時点に達しておるものだから、国鉄、運輸当局ももう少し視点を変えたところから答えをしてもらいたいと思うのです。あなたは石炭という貨物輸送の、運輸運送上の特殊性から、積みかえなどをしないで直送…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○渡辺(惣)委員 それはまことにずさんきわまる調査ですね。四百トンしか石炭を輸送していないのだ、こう言いますが、それは入れさせないから石炭がいかないのであって、それはとにかく鉄道輸送でみんな出ているやつを、鉄道でなければ——そのうちの何ぼかがトラック輸送にかわるはずのものを拒否しているために、四百トンくらいしか出せなくなっているわけですね。それから第一、ここは国鉄は市から又借りをしているのですね。そしてまた土場で各炭鉱からあれするのです…