渡辺尚
会議録に記録された「渡辺尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1980/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺尚君) 先ほど冒頭に申し上げましたように、当面の土地政策の課題というものは、一つにはいわゆる投機的な土地取引を抑制する。そのためには、国土利用計画法の的確な運用でありますとか、あるいは土地税制の問題、いろいろあるわけでございますけれども、それともう一つの柱として、宅地供給の促進を図っていくということが必要であるというふうに考えておるわけです。で、宅地供給の促進のためには、これは建設省あるいは他の省庁にもかかわりのあることで…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺尚君) いえ。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺尚君) 国土利用計画法で、現在価格あるいは土地利用の目的、そういったものについてチェックをしており、届け出制ということでやっておりますが、これは調整区域ももちろん対象になっているわけでございます。いわゆる宅地供給の促進という観点からは、先ほど申しましたように、土地利用転換計画は市街化区域を対象にして行っているわけでございます。例外もありますけれども、市街化区域を対象としているということでございます。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺尚君) 先ほど申し落としましたが、全体的な宅地供給促進の問題の一つとして、線引きの見直しということも非常に重要な事項であるというふうに考えております。 いまお話しの市街化区域、調整区域の問題は一応——一応といいますか、都市計画法というものによって定められていることは御存じのとおりでありますが、建設省の所管になっておるわけでございます。国土庁として、当然やはり現在のそういった法体系なり市街化区域、線引きが行われる法律の目的、…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺説明員 最近の地価動向は、先生も御存じのとおり三大都市圏の住宅地を中心に強含みである、そういう背景といいますか認識に立ちまして、国土庁といたしましてもいわゆる投機的な土地取引というものを極力抑制するという立場から、国土利用計画法の的確な運用でありますとか、それから税制につきましても短期重課等の堅持というようなことがあります。それから、一方、いわゆる地価動向強含みの主因が宅地供給のギャップである、特に三大都市圏を中心とする宅地供給の…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺説明員 まず最初の国土利用計画法の規制区域の指定の問題でございますけれども、国土利用計画法十二条の指定は、土地の投機的取引が相当広範にわたって集中して行われるということと、同時に地価が急激に高騰する事態という二つの要件といいますか、あるわけでございます。最近の地価の状況につきましては、先ほども申し上げたとおりでございますけれども、その主因がいわゆる宅地の需給ギャップであるということで、規制区域制度の発動要件であります投機的な土地取…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺説明員 最初に御指摘のありましたいわゆる企業、不動産業ということでございますけれども、が土地を買っていく、そういったものと地価との関係というものは当然あるわけでございますけれども、これにつきましては、当然、たとえば市街化区域あるいは調整区域それぞれ面積が異なりますけれども、国土利用計画法によりまして、利用目的及び価格の指導というのが的確に行われておるというふうに考えておりますし、われわれも今後そういった形の国土利用計画法の適用とい…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺説明員 国土利用計画法の施行費につきましては、毎年予算で補助経費を計上しておるところでございます。基本計画の策定経費でありますとか、あるいは土地取引の規制の実施関係費でありますとか、前年度は約二十三億でございまして、五十五年度の予算におきましては四%の増額をお願いしているところでございます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○渡辺説明員 先生御指摘の点は、地方公共団体の財政負担の軽減という点であろうと思います。いますでにいろいろお話しが出ておりましたけれども、建設省といたしましても、従来から国庫補助事業の積極的採択あるいは立てかえ施行制度の改善、さらに関連します施設にかかる地方債のかさ上げあるいは利子補給、こういった制度を逐年拡充してまいったわけでございます。特に五十三年度におきましては、すでに御案内と思いますが、住宅宅地関連公共施設整備促進事業ということ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○渡辺説明員 大都市の周辺におきます人口急増の問題、もう先生御存じのとおりでございますけれども、そういう中で、たとえば昭和四十二年に五省協定というものができまして、何とか対応していこうというような努力もあったわけでございますけれども、その後もいわゆる立てかえ施行制度の改善でありますとか、それから国庫補助事業の積極採択でありますとか、そういった形でいろいろと対応して努力をしてきたわけでございます。ただ、財政の問題もございまして、なかなか現…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○渡辺説明員 都市計画法あるいは建築基準法、それぞれに法目的を持っておるわけでございますけれども、現在の大都市周辺の都市の抱える問題というのは、財政問題も含めたやはり総合的な対応で対処すべき問題ではないかというふうに考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○渡辺説明員 この調査の結果からしますと、確かに良好な生活環境の整備あるいは乱開発の防止、こういったものが非常に多い目的になっております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○渡辺説明員 宅地開発に伴います地方財政の問題は、先生先ほどからるる申し述べられておるとおりでございます。一方、たとえば三全総等によりましても、相当膨大な宅地需要があるということで、この両者の必要性というものをどこかで調整していかなければならないというのがわれわれの基本的姿勢でございます。 先ほどの御指摘でございますけれども、業者の負担を軽減する、これは要するに、宅地開発に必要な経費がかかるわけですが、それがすべて宅地の販売価格に上乗せ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○渡辺説明員 先生いまお示しの要綱をちょっと見ておりませんので、そのものについて申し上げることを差し控えたいと思いますが、実は団地開発に伴います鉄道建設につきましては、いわゆる開発者負担というようなものを一応ルールとして決めているような助成制度もありまして、そういう形で実態に対応しているところでございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺説明員 大変むずかしい御質問でございます。いろいろな世論調査等を見ましても、庭つき一戸建て住宅に対する志向が非常に強いのは現実だと思います。ただ、日本の都市の現状を踏まえますと、そういったものを国民の要請として一〇〇%実現していくというのは非常にむずかしい現実ではないだろうか。そういった都市の構造あるいは業務地の配置といったものに即応しながら、できるだけ国民の要請に合ったものにしていくという努力をしているつもりでございます。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(渡辺尚君) ただいま先生から防災的な観点からという御指摘がございましたんですが、とりあえず宅地開発の立場からごく簡単に申し上げてみたいと思います。 御指摘のようにミニ開発の問題につきましては、都市あるいは住宅、そういった総合的な対策というのが必要だというふうに考えられるわけでございますけれども、当面の措置といたしましては、たとえば都市計画法の開発許可の規制規模の引き下げでありますとか、あるいは基準法によります建築協定の活用、こ…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(渡辺尚君) 御存じのように、宅地開発を行います際、傾斜地等におきまして行われますと防災上非常に危険がある。そういう観点から御存じのようにこの法律がつくられまして、規制区域をかけてその中で行われる宅地造成に関する工事については許可を要するということになったわけでございます。その際に擁壁等の基準等があるわけでございますけれども、そういったものの決め方の考え方といたしましては、こういった擁壁等をつくる場合に、これはすべて開発事業者、…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(渡辺尚君) 先ほど先生から御指摘のございました地盤あるいはその地域といいますか、それが危険な場合、これは現在でありますと開発許可−いろいろ造成等につきましては開発許可が要るわけでございますけれども、その基準の中に災害危険区域でありますとか、あるいは地すべり防止区域でありますとか、そういったものが入っている場合には原則として許可できないというようなことになっておりまして、災害を未然に防止しているわけでございます。 御指摘のありま…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○渡辺説明員 緑ケ丘の団地の宅地が住宅を建設する土地として適切かどうかという問題でございますけれども、先ほど知事あるいは市長さんからもお話ございましたが、私はやはりこの地域全体としてどうするかという対処方針が決まることが前提ではないだろうかというふうに考えております。 私のところは宅地開発課でございまして、所掌している事項が決まっているわけですが、私どもといたしましては、具体的に開発許可なりあるいは宅地造成等規制法、これは主として擁壁等…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号
○渡辺説明員 宅地造成を行いますと当然いろいろな災害の危険が伴うわけでございますけれども、そういう場合には、細かいことはあれでございますが、基本的なことを申し上げますと、一定の地域を指定して、これはもう恐らく先生御存じだと思いますが、知事ないし市長の許可にかかわらしめる、そしていわゆる防災の観点からのチェックをするというのが現在制度化されておるわけでございます。さらに建設省といたしましては、大規模の場合、つまり五十ヘクタール以上の宅地造…