渡辺尚
会議録に記録された「渡辺尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○説明員(渡辺尚君) その現状を踏まえまして、現実的に対応しようというのが考え方でして、したがって極端に宅地供給だけを考えるとか、そういうことではございませんで、何といいますか、農住両全と申しましょうか、そういったことをまさに国土庁がそのために一生懸命努力しているということでございます。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○説明員(渡辺尚君) くどくて申しわけありませんが、まだ決まったわけでございませんが、われわれが現在考えておりますのは、大体二ヘクタールぐらいというふうに考えております。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○説明員(渡辺尚君) その辺の的確なデータがなかなかないわけでございまして、ストレートにお答えするのはむずかしいんでございますけれども、たまたま東京の練馬で区の方でつくりました土地利用現況図というのがございます。その地図で当たりまして推算をしてみたわけでございますが、大体六割程度かなというふうに考えております。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○説明員(渡辺尚君) 先ほども申し上げましたように、全体としての的確なデータはないわけでございます。ただそこで、一つの御参考にたまたま練馬の地図がありますので、それから推算するとそうなるということで、全体的に六割と、そういうことではございません。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○説明員(渡辺尚君) まさに農住組合をおつくりになる個々の農民の方々が、具体的に自分の持っている農地について将来どうしていこうかということによって、その実際の営農が継続されるのが決まってくるわけですが、基本的には五割以上を、相当部分といいますか、相当部分を住宅の方に転換していただきたいというふうに考えております。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○説明員(渡辺尚君) 三万という数字でございますが、実はそういう何といいますか、具体的なデータは全体としてないと思いますので、われわれこれからさらに勉強いたしますけれども、お断わりしておきたいと思います。 それからいまの御指摘のところでございますけれども、御存じのように、実際に三大都市圏なり全国でもいいんですが、宅地供給をやる手段というのは、一般の区画整理もあればいわゆる開発許可による一般の宅造もある。われわれとしてはこの農住組合の制度…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○説明員(渡辺尚君) ただいま先生も御指摘になりましたように、宅地並み課税の問題につきましては、五十七年度からの問題として今後検討することになっているわけでございます。この法案は、先ほど申しましたように、くどくど申しませんが、要するに農民の自発的な意思を何とか尊重して結集していこうというものでございますから、やりたい人が組合をつくってやっていただくということでありまして、いわゆる宅地並み課税というものとは直接は関係ありません。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○説明員(渡辺尚君) 先ほど申しましたように農住組合はいろんな事業を総合的にやりますが、その中の一つに区画整理を考えていることは事実でございます。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○説明員(渡辺尚君) この制度によっていまわれわれが考えておりますのは、農民の方が希望すれば一定の範囲内で営農を継続するような場所ができるわけでございますけれども、そういう制度でありますから、当然といいますか、そういうふうになった農地については仮に五十七年度以降の宅地並み課税という問題が、後の話でございますけれども出てきた場合には、いわゆる五十四年の政府税調の答申にもありますような、営農を継続する意思のある者に対する配慮ということもうた…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○渡辺説明員 先生御存じのように、最近の地価の動向の特色は三大都市圏の住宅地を中心とした値上がりということであります。原因等をくどくど御説明する必要はないと思いますが、われわれの認識といたしましては、非常に強い住宅地の需要に対して供給が足りないという、いわゆる需給ギャップによるものが一番大きいと考えておるわけです。 そのために、当面の対策といたしましては、当然のことながら従来に引き続きましていわゆる投機的な土地取引、こういったものを抑制…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○渡辺説明員 線引きの見直し問題はわれわれとしてもいまの宅地供給の促進の対応の中の一つとして考えておるわけですが、これは御存じのように都市計画法体系の中で建設省が主管してやっている問題でございます。われわれも建設省と連絡をとりながら先生の御趣旨のような方向で進みたいとは思いますが、やはり都市施設の投資等との関係もいろいろあるだろうというふうに考えております。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○渡辺説明員 先生も御存じだと思いますが、国土法十二条の規制区域の指定は、土地の投機的な取引が相当広範囲にわたって集中的に行われる、さらに地価が急激に高騰する、そういう事態に緊急的に対応するための制度であるわけでございます。先ほど先生の御説明の中にございましたが、最近地価が上がっておりますのは住宅地が中心でありますし、そういうことをいろいろ考えてみますといわゆる需給のギャップがその主因である。われわれのいろいろな調査等によりましてもいわ…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺尚君) 先生もうよく御存じのように、最近の土地問題は非常に重要でありますけれども、われわれの認識といたしまして、当面の土地対策の重点というのは、細かい点は省きますが、ともかく宅地の供給を促進しなければならないという観点に立っているわけでございます。この観点に立ちましていろんな施策を総合的にやっておるわけでございますけれども、やはりその中の一つとして、市街化区域内に相当あります農地、これの円滑な宅地化というものが非常に重要で…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺尚君) いま手元に市町村数を持っておりません。大変申しわけありませんが、適用状況の資料によりますと、特定市街化区域内農地に対して減額された税額の率は大体六十数%というふうに理解しております。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺尚君) これは自治省のデータだと思いますが、五十三年度分の減額された税額というのが、固定資産税それから都市計画税合わせて百十一億ぐらいだというふうに思います。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺尚君) いわゆる宅地並み課税の適正化といいますか、そういうものによってどのくらい宅地が出てくるかということにつきましては、具体的に数字でお答えすることは非常に困難なのでありますが……、
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺尚君) 先ほど申し上げましたように、宅地供給の促進という観点からは、非常にたくさんのいろんな施策を総合的に講じていかなければならない。その中の一つとして、この問題も宅地供給については効果があるのではないかというふうに考えております。ちょっと数字については申し上げるのは非常に困難だと思います。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺尚君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、現在、大体非常に大ざっぱに言って年間三千ヘクタールぐらいの宅地供給があったということで、ともかく地価問題の対応の一つとしても何とかして宅地供給を進めたいというふうに、大臣は恐らく日夜お考えになっていると思いますが、そのための施策としては、建設省あたりでもやっております計画的な宅地開発の推進でありますとか、あるいは再開発の推進、そういうこともあるわけでございますけれども、その中の一つ…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺尚君) いまの御質問にお答えするのはむずかしいわけでございますが、私は先ほど申したように考えているわけでございますが、なお先生の御指摘につきましては、帰りまして上司に伝えたいというふうに考えます。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(渡辺尚君) 地方税法の附則に規定があることは存じておりますが、ちょっといまその規定を持って参っておりません。