渡辺尚
会議録に記録された「渡辺尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○渡辺説明員 五十二年度の開発許可件数につきましては、現在各県で集計中でございますので、件数についてはわかりませんが、五十年、五十一年について見ますと、五十ヘクタール以上のものは五十年度で五件、五十一年度で四件というふうになっております。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○渡辺説明員 失礼いたしました。五十一年度の二百ヘクタール以上の開発許可件数は、一件でございます。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○渡辺説明員 御承知のとおり、開発許可は県知事の権限になっておりまして、そういった詳細については現在のところ掌握しておりませんが、いまお話しございましたような点につきまして神奈川県に照会をしてみたい、かように思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○渡辺説明員 まず、先ほど総裁もちょっと申し上げましたように、公団につきましては開発許可不要ということでございます。したがって、改めて開発許可をとる必要はないわけでございますが、都市計画法でやっております開発許可というのは、まあいわば一般禁止に対する解除でありまして、都市計画法そのものでは、要するに売買そのものについては関与しないところだというふうに考えております。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○渡辺説明員 先ほど申し上げましたように、御指示でございますので、その辺の経緯等につきまして照会してみたいと思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○渡辺説明員 ミニ開発に対する対策をどう考えておるかという御質問だと思いますが、御指摘のように、ミニ開発がわれわれの所管しております開発許可、この制度から見ましても、年々いわゆる小規模な開発がふえているという実態があるわけでございます。こういったミニ開発が都市の防災上、居住環境上も非常に問題があるということは御指摘のとおりでございまして、われわれといたしましては、まずやはり計画的な宅地開発、こういったものに誘導していく、あるいは防災的な…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○渡辺説明員 関公負担の問題についての御質問かと思いますが、御指摘のように、三大都市圏とか、要するに人口が非常に急増するところでは、市町村が宅地開発に伴って非常に財政的に負担がかかるというようなことから、言ってみればやむを得ざる措置として、開発指導要綱という行政指導の形で、いま先生御指摘のような負担とかいうものを課しておるというのは確かに実情だと思います。 この場合に、その基本的な問題というのが、いわゆる市街地の膨張に対する都市施設の整…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○渡辺説明員 ミニ開発の実態についてのお尋ねでございますが、その実態を見る一つの方法といたしまして、私どものやっております都市計画法による開発許可、この実施状況の中で見てまいりますと、逐年宅地開発の規模が小さくなっているということがうかがわれるわけでございます。たとえば三大都市圏について見ますと、一ヘクタール未満の規模の開発面積が全体に占める割合というものを見てみますと、四十六年度では二四・三%であった。これが四十九年度になりますと三六…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○渡辺説明員 ミニ開発の対策についてのお尋ねかと思いますが、御指摘のようにこういった小規模なミニ開発、これはいろいろな背景があるわけでございますけれども、確かに都市の防災上あるいは居住環境上、いろいろな問題があることは事実でございます。そこで、基本的には、この対策といたしまして居住環境の整ったいわゆる計画的な宅地開発というもの、あるいは都市防災といったような観点から再開発といったものを進めていく、そしてそういうものに誘導していくというの…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(渡辺尚君) 御指摘のように、五十年六月の段階で三百六十五市町村が指導要綱を制定しておったわけでございますが、その全体について、その内容の詳細につきましては把握をしておらないわけでございます。ただ、かなり多くの要綱が義務教育設備について開発者に何らかの負担を求めているというように推測されるわけでございます。
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(渡辺尚君) いまお話ございましたように、私どもといたしましては、根幹的な関連公共公益施設、こういったものにつきましては、市街化区域内におきましては、原則として管理者が持つということが基本であるというふうに考えておるわけでございます。ただ、現実の姿としまして、宅地開発のテンポに対しまして、なかなか市街地の整備のテンポが追いついていかないというような実態もございますし、また三大都市圏等の人口急増市町村、財政事情が宅地開発に伴って非…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(渡辺尚君) 先ほど申し上げましたような実情であるわけでございますけれども、われわれといたしましては、そういった実態を踏まえまして、まず国の公共事業として、できるだけ優先的に採択していくとか、それから建てかえ施工制度をやっていく、あるいは補助率を引き上げる、さらにかさ上げの地方債につきまして利子補給をするとか、さらに五十三年度につきましては三百億円というものを計上いたしまして、公共施設については別枠の補助をするというようなことを…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺(尚)説明員 優良宅地認定制度の基準の問題の御質問でございますけれども、まず、先ほど先生御指摘になりましたように、宅地開発というものが行われますと、非常に一時に財政需要が生ずるということで、地方公共団体が財政的に困る。それに対しては、先ほどうちの都市計画課長からもお答え申し上げましたけれども、立てかえ施行でありますとか補助金の採択等をやるわけでございます。 優良宅地の基準につきましては、御存じのように千平米以上のものと以下のものと…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(尚)説明員 もう先生御存じだと思いますが、筑波新都市開発株式会社は、筑波の研究学園都市、それからその周辺地域の地域住民の利便あるいは居住環境の向上ということを図るために、店舗でありますとか事務所でありますとか、そういったものを先行的に投資する、それによって先ほどの目的を達成するという目的で設立されたものでございまして、いままでにショッピングセンターはもう三カ所やっておりますが、それらの事業をやっておるところでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(尚)説明員 先生御指摘の点は、恐らく周辺地域の振興の問題かと思うわけでございますけれども、いわゆる周辺地域の振興の問題は、周辺の開発整備計画の一環として考えるべきものではないかというふうに考えております。先ほども御指摘ありましたように、会社組織をとっておるということ、あるいはその設立の目的等からいたしまして、第三セクターといたしましては、そういう全体を考える中で、事業目的あるいは事業経営の観点から適当なものがあれば、そういったも…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(修)説明員 道路の問題についてお答えいたします。 先生のおっしゃいましたのは、先ほど来話の出ております周辺開発地区のことかと思いますが、中央、地方道、それから県道、市町村道合わせまして二十一路線ほど整備をやっております。これにつきましては、私どもの方の調べではかなり進捗をしておるわけでございます。ただ、中の方のいわゆる研究学園地区の方の細かい区画整理等がございますから、それに全部接続するという状況ではいまやっておりませんので、若…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(修)説明員 道路の考え方についてお尋ねがございましたのでお答えいたしたいと思います。 もとより社会経済の基盤という効果がございます。それから生活基盤としての効能があるわけでございます。われわれが住んでおります町のいわゆる足元道路、こういったものも整備をしなければ生活基盤にならないわけでございます。もう一つの大きな効果といたしましては空間的な機能でございまして、上下水道とかそういったものを収容する空間的な機能があるわけでございます…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(渡辺尚君) 現在、先生の御指摘のようなことに関する規制について申し上げますと、まず、都市計画区域内につきましては開発許可という制度がございまして、知事の許可にかからしているわけでございます。で、その開発許可をする際に、これは都市計画法でございますけれども、許可基準がいろいろあるわけですが、がけ崩れとか、いわゆるそういった災害とか、それから排水関係ですね、こういったものについての技術的な基準がございまして、排水施設でありますとか…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(渡辺尚君) 個々のケースによって非常に違うかと思いますが、一応基準といたしましては、開発許可の方ですけれども、都市計画法の施行規則の二十二条でございますが、排水施設の管渠の勾配とか断面積ですね、これは五年に一回の確率で予想される降雨強度を考えて、それに合ったものをつくらなきゃいかぬということになっております。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(渡辺尚君) 御指摘のような防災のための樹木の保存につきましては、地形とか地質とかそういうことから、一律に義務づけるという場合に問題があるということもあるわけでございまして、まあ有効性の問題ですね。で、いまちょっと御指摘になりましたが、土地利用との調整等を図りながら保存をしていくようにということで、まあ都道府県を指導してまいりたいというふうに考えております。