渡辺尚
会議録に記録された「渡辺尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1987/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺尚君) 実際に着手しております小杉団地の例で申し上げますと、現在これは住宅希望調査というのをやっておるわけでございますが、その結果でございますと、戻り賃貸、つまり賃貸住宅に戻りたいという方が四〇%。それから、これは調査の結果でございますけれども、戻り分譲、つまり分譲住宅をつくってもらって、そこに戻りたいという方が二五%ということで、合わせますと六五%という数字はあります。
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺尚君) 実際に建てかえを行う場合、先ほど幾つか出ましたけれども、例えば七年間減額する、これは公募家賃でいきますと三十三カ月分になるわけでございます。これは一つの試算でございますけれども。それからさらに、引っ越し費用でありますとか、いろんな費用があります。これは十項目ぐらいいろいろとそういう手当てをしながら御協力を得ていこうというわけでございまして、要するに土地がただだからもうかるのじゃないかというようなわけにはなかなかいか…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(渡辺尚君) 正式にそういう形の資料を用意しているわけではございません。いろいろもちろん勉強はしておりますけれども、正式なものとしてはございません。
第108回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺尚君) まず私の方から、内需振興ということで建設省はどんな施策を考えておるのかという御質問にお答えいたしたいと思います。 お示しのございましたように、緊急経済対策ということもあるわけでございますが、まず公共事業の前倒し執行、それから補正予算によります公共事業費の拡大、さらに、先生も触れられておりますが、住宅建設の一層の促進、それから民間活力活用プロジェクトの推進や都市計画あるいは建築規制の規制緩和の見直しなどの一層の活用…
第108回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(渡辺尚君) まず第一点の、規制緩和あるいは低利融資、そういったもののほかにどういう施策があるのかというお尋ねについてでございますけれども、例えば補助金を交付して、インセンティブとしてそれをバックアップしていく、あるいは税制でバックアップしていくというようなこと、さらには、いろいろ建設省関係の民活でありますと関連の公共施設の整備ということが当然必要になってくるわけでありまして、そういうものについて支援をしていくということでござ…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(尚)政府委員 いろいろお尋ねがあったわけでございますが、私の方からは三点についてお答えしたいと思います。順不同になるかと思いますが、お許しいただきたいと思います。 まず一つは、野村総合研究所、五月五日の読売新聞だと思いますが、その記事に関するお尋ねでございます。もちろん公共投資というのが生産活動を通じて乗数効果あるいは生産誘発効果あるいは雇用誘発効果というのがあるということから内需拡大に非常に有効であるということは、もう御説明す…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(渡辺尚君) 大臣の前に、財政的裏づけについて御質問がございましたので、多少細かい点もございますので私の方から御説明いたしたいと思います。 もう先生御存じのことだと思いますが、長期構想は、所管施設にかかわります整備水準、これをバランスのとれた形で達成するということでございます。西暦二〇〇〇年を目標にいろいろと検討した結果、目標水準を設定いたしまして、そのために必要な投資額を三百四十一兆円というふうに積算しておるわけでございます…
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○渡辺(尚)政府委員 何点かお尋ねございましたが、そのうちの最初の二つでございます超重課の考えはないかという点と長短期の年限の問題、この点についてお答えいたしたいと思います。 もう申すまでもないと思いますが、先ほども大臣が申しましたように、地価の問題というのはやはり需要供給の問題ということがございます。そこで、供給をいかに促進するかという点が一つであります。しかしながら、現在の状況を見ますと非常に投機的なものも見られる、したがって、同時…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 先生御指摘のように、土地問題非常に難しいということは、そのとおりだと思います。 まず基本的には、国土庁が土地問題に対応して、いわゆる宅地の供給なり都市施設の供給ということだと思います。そういう観点で二十一世紀への例の長期構想というのは、整備水準を構想として示してある、それに要する財政的な検討を行ったというところに意味があります。 土地問題につきましては、確かに記述は少ないわけでございますけれども、例えば土地信託の…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(渡辺尚君) 大臣のかわりにというととではございませんので、政策官庁とは何ぞやというような定義の問題もあるかと思いますが、これは釈迦に説法でございますけれども、建設行政の我々があずかっております行政の基本的な使命というのは、一言で言えば住宅、社会資本を充実して豊かな国民生活を実現する、これは立派な政策であるというふうに思っているわけでございます。したがいまして、道路でありますとか、これは確かに予算的には非常に大きいという問題が…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○渡辺(尚)政府委員 先生の今の法律の構成につきましては、そのとおりでございます。対象ということ——施設ごとにでございましょうか。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○渡辺(尚)政府委員 今回の五カ年計画の総戸数は六百七十万戸でございます。その中で我々が分類しておりますいわゆる政府施策住宅、つまり金融公庫も含めました政府施策住宅でございますが、これは三百三十万戸ということでございます。これを全体に対する比率で申しますと四九・三%ということで、これは四期、三期、あるいはそれ以前のものよりも大きいわけでございます。したがいまして、もちろん公共的な賃貸住宅の供給ということも非常に重要でございますからいろい…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○渡辺(尚)政府委員 去年の予算要求の段階から、この制度につきましてはいろいろな検討を行ってきております。その過程の中ではいろいろな議論がございました。現在もなお具体的な実施方法につきまして検討を行っておるわけでございます。 その中で、例えばいわゆるA型、これは地方公共団体が直接建設、管理するものでございますけれども、これにつきましては建設費に対する補助金を出しますが、それを控除する、控除して算入した額を基準にして、その次に近隣の一般の…
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○渡辺(尚)政府委員 検討の過程で、限度家賃まですり上がっていくという検討をしたことはございますけれども、現在の検討の過程では、三分の一の控除したもの、それにすり上がっていくというふうに方向を変えたということでございます。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○渡辺(尚)政府委員 御存じだと思いますが、公営住宅の第一種は大体六分の一といいますか、一七%から、所得分位の下から三三%ぐらいまでが対象になっているわけでございますけれども、今度の地域特賞、これにつきましては、二五%から四〇%を対象にしようというふうに少しダブらせてございますが、上の方は上がっておるということでございます。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○渡辺(尚)政府委員 これは諸物価等の上昇の問題もございますけれども、先ほど申しましたように、建設されたいわゆる建設費補助、これはA型の場合でございますが、それを控除した額、これを基準にしているわけです。そして当初は、それに周辺の均衡等を考えますと下げなければいけないという場合にはその二分の一を補助するわけでございますけれども、それを徐々に上げていって、三分の一控除した額まですり合わせようというふうに考えているわけです。
第104回 衆議院 建設委員会 第13号
○渡辺(尚)政府委員 この制度を考えました背景は、地域地域におきまして例えば企業誘致をする、そうするとそれに伴って住宅需要が発生する、しかしその階層から見て公営住宅階層そのままで当てはまらない、そういったようないわば地域地域の需要にどう対応していくかということが一つ発想の原点にあったわけでございます。したがいまして、そういう意味におきましては、一方において公営住宅法に基づく公営住宅というものを従来の形でいろいろな施策を講じながら進めてい…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(渡辺尚君) ただいま先生お示しのように、第五期の住宅建設五カ年計画につきまして住宅宅地審議会に意見を求めまして、三月の十四日に意見をいただいたわけでございます。 その中では、第五期の五カ年計画に基づきます施策の実施に当たって、特に、住宅金融公庫融資制度の改善、あるいは住宅税制の拡充、公共賃貸住宅の的確な供給、既存ストックの有効活用、それから大都市におきます良質な市街地住宅の供給等の事項につきまして配慮すべきであるというふうに…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(渡辺尚君) 経緯につきましては先ほど大臣が申し上げたとおりだと思いますが、その推移を現在我々は見守っているところでございます。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(渡辺尚君) 第五期では六百七十万戸を見込んでおりまして、前期に対して仰せのとおり百万戸少ない数になっております。これは、今後五カ年間におきます普通世帯の増加でありますとか、あるいは空き家等の増加、あるいは建てかえ等のこういった住宅需要をいろいろ積算した結果でございます。数自体が減っておりますのは、普通世帯の伸びが鈍化しておるということ、それから住宅の耐用年数の伸びが見られるということから建てかえ需要の伸びがやはり伸び悩んでい…