渡辺尚
会議録に記録された「渡辺尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(渡辺尚君) 建てかえ事業は今の状況からぜひ推進しなければならないということでやっておるわけでございますが、その際に、現に居住者がおられるわけですから、その居住者の方々の理解と協力なしにはそれが円滑に進まないことは当然でございます。 そこで、我々といたしましては、建てかえ団地、ここを建てかえるということを決定しますと直ちに現地に説明会に入ります。これは何度も何度もやるわけでございまして、十数回という例もあるわけでございます。その…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(渡辺尚君) 住宅扶助限度額までお払いいただくという形を五年間とらさしていただいております。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺参考人 今、先生が新聞を引用されていろいろ述べられました。 住宅・都市整備公団といたしましては、御存じのとおり、昭和三十一年から今までに約六十七万戸を超える賃貸住宅を供給してきておるわけでございます。この住宅は、これも御存じだと思いますが、国の財政援助を伴った施策住宅であります。言ってみれば、広く国民の資産であるということが言えると思います。そういうことで、適時適切に家賃の見直しを行って、必要に応じて改定をやらしていただく、それに…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺参考人 今お示しのとおり施行規則の第五条で、物価上昇等経済事情の変動それから賃貸住宅相互間の不均衡、こういったものをあわせまして、申請理由として申請いたしたいというふうに考えておるわけでございます。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺参考人 公団の賃貸住宅の家賃の改定につきまして定期的に的確に見直す、その必要につきましては、建設大臣の諮問機関でございます住宅宅地審議会の答申におきましても、再三にわたって指摘されておるところでございます。それからまた、第二次臨時行政調査会の第一次答申においても、新旧家賃格差の是正に努めるようにということが指摘されておるわけでございます。 先ほど申し上げましたように、実は、三十一年から供給を開始したわけでございますが、五十三年と五…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺参考人 かつて未入居住宅でありますとか、あるいは未利用地というような問題が指摘されたわけでございます。我々は日夜、役職員ともに努力をしてまいったつもりでございます。その結果、例えば未入居住宅につきましても、もう首都圏においてはほとんどないというような状況にまでなってきている。そういういろいろな経営上の努力をしているということは、ひとつお認めいただきたいと思います。公団といたしましても、ただただ家賃を上げる、それが必要だということだ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○渡辺参考人 先ほど申しましたように、家賃部会は十三名おられますけれども、その中に二人の居住者代表が入っておられまして、その中の一人の方がいわゆる自治協と我々呼んでおりますが、その代表の方である。そこで、それぞれ濶達な御意見を伺ったというふうに考えております。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺参考人 お尋ねの件でございますが、二つあると思います。一つは、新規に供給したもの、それからもう一つは、ずっと住み続けておられる方々の家賃ということになると思います。 簡潔に申し上げますが、新規のものにつきましては、いわゆる建設に要する費用というものを基準として計算するわけでございますが、それに国の一般会計からの助成あるいは傾斜家賃制度というような制度があるわけでございますが、そういうものを採用いたしまして、大体そのときどきの中堅勤…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺参考人 もう先生御存じかと思いますけれども、公団の家賃につきましては、これはいわゆる私法上の契約ということで民事法規が適用になるわけでございますが、公団住宅の公共的性格ということもございまして、これは施行規則で定めがございまして大臣の承認を得て家賃の改定を行うということになるわけでございます。 その場合に、いろいろ議論がございましたけれども、総裁の私的諮問機関でございます基本問題懇談会というのが、これは五十七年の九月に設置されてお…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺参考人 公団におきましては、いわゆる継続家賃につきまして過去二回、五十三年と五十八年に改定をお願いしてございます。その都度国会で、これは建設委員会でございますが、審議が行われてまいったわけですが、五十八年のときに、両方の建設委員長の要望というのがございまして、その中に「公団は、今後の家賃改定について、適切な手続きに基づく必要なルール作りを行い、改定が公正かつ円滑に行われるよう配慮すること」というのがございます。これと同様の趣旨につ…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺参考人 先ほど申しましたように、これは専門部会がたたき台をいろいろ検討していただくわけですが、それを家賃部会でいろいろ御意見をいただく、それをさらに基本問題懇談会に御報告するということになっております。現在の時点では家賃部会については一応のまとめができたということでございますが、近く基本問題懇談会に御報告をするということになっておりまして、現時点ではまだそういう形で決まっていないということでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺参考人 一応そういうことになっていると思います。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺参考人 基本問題懇談会に御報告申し上げる、その結果公団として、まあいろいろ細部の問題もございます、そういったものについて詰めをして、そして公団の案を決めて建設大臣に承認を申請するという手続でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺参考人 家賃部会として基本問題懇談会に報告する案は一応取りまとめられたというふうに考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺参考人 この場合の家賃というのは既存賃貸住宅といいますか継続家賃ということでよろしいかと思いますが、これはもう先生御存じだと思いますが、経済事情の変動に即しまして定期的にそして的確に見直しを行う、そして適正な家賃額と現在お払いいただいている家賃額、この間に差がある場合にこれを改定していく。考え方としてはそういうことで、そういうことによって、これはいわゆる国民全般から要請があるというふうに我々考えておりますが、やはり公的施策住宅でご…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺参考人 御指摘の点は二つあると思います。一つは、先ほど申しました均衡の考え方だろうと思います。経済事情等が変わってまいりますと、当然立地的な環境も変わってまいります。そういうものを前提として、そういうものから見て公団の賃貸住宅相互間の家賃の均衡がとれているかどうかということを見ながら是正していくべきだというのが一点でございます。 それから二点目の、福祉的な側面もあるではないか、これはおっしゃるとおりだと思います。住宅政策というのは…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺参考人 まず、建てかえについての全体的な考え方であると思います。 御存じのとおり、公団は三十一年から賃貸住宅を供給してまいって、先ほど申されましたように、現在六十七万戸をもう超えております。三十年代に供給いたしましたものは十七万戸あるわけでございますが、それは比較的立地条件がいいところにあります。ところが一方において、法定の容積率が大体二〇〇%ぐらいに対して六〇%ぐらいしか使っていないというようなこともございます。それからさらに、…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺参考人 大変失礼しました。先ほど蓮根団地の建てかえ計画、御質問ございまして、ちょっと答えを落としました。これも簡潔に申し上げますが、現在、先ほどお示しのように八百十六戸ございます。これを九百六十戸にいたしたい。ただ、これは戸数的に申しますと一・一八倍ということでございますが、面積的、いわゆる住宅の面積を全部足した場合にはこれは二・二九倍というふうに、かなりの高度利用が図られるというふうに考えておるわけでございます。詳しくもし必要な…
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺参考人 今既に住宅・都市整備公団では約六十七万戸の賃貸住宅を持って、住んでいただいておるわけでございますけれども、このうち昭和三十年代に供給されたものにつきましては非常に立地条件がすぐれている、しかしながらその住宅を見ましても、例えば三K以下のものが九三%もあるというようなことで、非常に狭い。面積の平均からいいましても三十八平方メートルしかない。あるいは設備水準からいいましても、現在求められているようなものから見れば非常に劣ってい…
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺参考人 建てかえ計画を策定し、それを御説明し、そしてそれから二年間の期間をかけてじっくりお話し合いをしていきたいということでございます。