渡辺尚
会議録に記録された「渡辺尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会74 件・74%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺参考人 なるべく簡潔に申し上げます。 建てかえ事業につきましては、常に関係職員に対して誠心誠意お客様と対応するように指導しているところでございます。 それで、二点ございます。一点は訪問攻勢というお話でございますが、これは現地に現場事務所を設けて折衝しているわけでございますけれども、文書をお見せしなければいかぬとか、それからほかにもあると思いますが、電話でお話し合いをするよりも電話じゃなくて直接お会いする方が望ましいという場合もある…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺参考人 昨年の十二月三日に千鳥団地の自治会と公団の間で四項目について約束がなされているということを報告を受けております。 それから今の第一項目の件でございますけれども、これにつきましては、いろいろな点がございますので細部を今詰めておるというところでございます。
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺参考人 住宅の専用部分におきます修繕等につきましては、居住者からの、我々クレーム対応と言っておりますが、クレームあるいは要望に基づきまして具体の状況を調査いたしまして確認の上、公団の負担におきまして修繕すべきものは適時実施するということでございます。 それから今、住宅内の設備等の改善、具体的にいろいろございましたが、これにつきましては居住者の方々の希望に基づきまして、一定の家賃増額をお願いしつつ、それを条件にして設備のグレードアッ…
第112回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺参考人 住宅・都市整備公団は、全体の住宅施策の中での一つの役割を持ちながら事業を展開しているわけでございます。したがって、そういう一つの枠組みの中ではあると思いますが、御指摘のとおり高齢化社会に対する対応というものが必要であることは十分認識し、できる範囲で努力しているところでございます。 具体的に申しますと、やはりソフトとハードと二つあると思いますが、ソフト面でも例えば入居の優遇でありますとかあるいはエレベーター階とか一階にお入り…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺参考人 昨年の六月十二日に説明会の第一回に入ったわけでございますが、そのときに、住んでおられる方が七百六十四世帯おられたわけでございます。御存じのとおり、住宅希望調査を出していただきますが、これが昨日、つまり三月三十一日現在で六百三十四戸、つまり八三%の方々から提出をいただいております。そしてさらに、本移転あるいは仮移転を既に済まされた方、この方々が百三十八戸、一八%ということになっているわけでございます。 そこで、お尋ねの一時使…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺参考人 お説のとおりでございます。
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺参考人 何点か御質問があると思いますが、順序は多少異なるかもしれませんけれども、まず一時使用賃貸借契約でございます。 これを締結させていただきながら事業を進めていくということをやっておるわけでございます。これにつきましては、事業の進め方あるいは建てかえのスケジュール、事業のスケジュール、それから建てかえ後住宅の概要、こういったものについて説明会を行った上で、その後先ほど申し上げました希望調査を行っておるわけでございます。そして、そ…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺参考人 お示しのとおりでございまして、国の全体の住宅政策の中で公営住宅あるいは金融公庫、そういったものとの役割分担の中で、住宅・都市整備公団は中堅勤労者階層ということになります。そうしますと、その真ん中といいますか中心は、いわゆる所得分位の第三分位中位ということになると思います。
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺参考人 もうこれも御説明するまでもないわけでございますが、現在大都市地域において良質な公共賃貸住宅の供給ということが強く要請されているところでございます。そういうことも含めまして、かつ、居住水準の向上あるいは土地の有効利用ということを含めまして、建てかえ事業というものをぜひ進めていかなければならないというふうに考えているわけでございます。したがいまして、確かにそういう御希望はあると思います。しかしながら、やはり全体として考えた場合…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺参考人 私個人といたしましては、先生の御指摘は十分理解できるつもりでございます。しかしながら、やはり政策としてこの事業を進めていくということはぜひとも必要だ。そうしますと、私が前から御説明しているような形になっていかざるを得ないというふうに思うわけでございます。 御存じのように、公団賃貸住宅は国からの援助をいただいて公団がつくって、そしてお住まいいただいているものでございます。したがって、国民的視野からもその辺はお考えをいただく必…
第112回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺参考人 二点あると思いますが、抜本対策というお話がございました。我々としては今まで詳細かつ慎重な検討をした結果として現在の制度でお願いをしているということでございます。 それから、契約の問題でございますが、我々はあくまでも御意見を伺って話し合いによって御納得をいただいた上でこの事業を進めていきたいと基本的には考えております。しかし、先ほど申し上げましたように一定の方々あるいは相当の方々が生活設計をして、いついつまでにそこに戻ってく…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(渡辺尚君) なるべく簡潔に申し上げたいと思います。 まず状況でございますが、前回の改定、つまり五十八年のときの国会の審議の中で建設委員長からの要望事項がございました。そういった趣旨を踏まえまして、公団では、総裁の私的諮問機関でございます基本問題懇談会、この中の家賃部会で今後の家賃の改定のあり方について意見を聞くという形で進めてまいったわけでありまして、その結果を去る三月十五日に基本問題懇談に報告いたしたところでございます。その…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(渡辺尚君) 先ほど申し上げましたように、建設委員長の要望事項等を踏まえまして、基本問題懇談会の中の家賃部会に居住者の代表も参加していただきまして、慎重に御意見等を伺い、取りまとめを行ってきたというふうに考えております。 なお家賃部会の中に、これはかなり専門的、技術的な面もございますので、専門部会というのをつくっていただきまして、そこで二十数回にわたって慎重な議論を重ね、その結果を家賃部会に報告し、そこで四回でございますが、非常…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(渡辺尚君) これはいろんな観点から検討したわけでございますが、過去二回、五十三年、五十八年と一斉改定をお願いいたしました。その際にいわゆる激変緩和措置、先ほども申し上げましたが、算定額と現行家賃の二分の一にする、あるいは頭打ちをするというようなこともあった結果、例えば六十一年度の新規供給住宅について見ますと、平均家賃でありますが、平方メートル当たり千円以上になっている。もちろんこれは古さとかそういうものがございますのでいろいろ…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(渡辺尚君) 私どもの住宅・都市整備公団は、大都市圏におきまして良質な住宅を中堅勤労者の皆様方に適切な対価で供給するということが非常に大きな役割でございます。そういうことで国からの利子補給をいただいたり、あるいは、これは全面的に適用したのは昭和四十九年度からでございますが、傾斜家賃制度の導入等によりまして、発足以来今日まで、いわゆる第三分位中位、そのときそのときでございますが、その方々の実収入の一六、七%の負担になるような形で、…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(渡辺尚君) まず、三年、五年の話でございますが、これは基本問題懇談会に御報告申し上げました内容の中に、今後の改定の周期については三年としたいということが書いてあるわけでございます。これにつきましては、家賃計算の要素の一つに、固定資産税の評価額でございますが、これを活用といいますか、使っておるわけでございますが、その見直し周期が三年ごとであるということで、その周期と異なる場合にはいろんなバランスが崩れるというような問題もございま…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(渡辺尚君) 確かに古い団地の場合にはそういう傾向があると思います。ただ、先ほどから出ておりますように、公団の使命というものが、大都市圏、都市地域において中堅勤労階層、その方々に適切な家賃あるいは価格の住宅を提供するということでございます。そういうことで三分位中位の値を使わさせていただいておるわけでございます。ただ、御指摘のように確かに古い住宅の場合には入居者の年齢が高いということもあるかと思います。そうではありますが、今家賃を…
第112回 参議院 建設委員会 第4号
○参考人(渡辺尚君) 当委員会から申請後に当公団の家賃の改定につきましての資料要求がございました場合には、委員会の御意向を踏まえつつ、当公団として可能な限り対応したいというふうに考えております。
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(渡辺尚君) ただいま大臣の方から私の方の公団の汚職のことについて御発言ございました。きょう総裁参っておりませんが、赤坂営業所の元保全係長が三月一日に在職中の収賄ということで逮捕されたわけでございます。私、総裁にかわりまして心からおわびを申し上げたいというふうに考えます。業務の適正な執行と綱紀の粛正につきましては常日ごろ強く指導しているところでございますが、本当にこういう事件が起こってまことに申しわけないというふうに思っておりま…
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(渡辺尚君) ただいま先生からお示しございましたが、総裁の私的諮問機関として基本問題懇談会というのが設けられておりますが、家賃部会というのはその中に設けられているものでございまして、家賃の改定のあり方について専ら議論、御意見をいただくということで設けられたものでございます。その中での御議論、これは自由濶達な御議論をいただくということで非公開、また資料等もその過程におきましては委員限りということになっております。そういったものをま…