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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 現場の方もいろんな、多様な意見があると思うんですけれども、多くの人の御理解が得られないとなかなか生産調整というのは実質的に進まないと思いますので、大変な御苦労かと思いますけれども、よく現場の声を聞きながら推進をしていただきたいと思います。 次に、農産物検査についてお伺いしたいんですけれども、平成十三年度から五年間で農産物検査については民営化を行う方針となっておりますが、現在どのような進捗状況であるか、お伺いをしたいと思いま…

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 流通の効率化とかコストの削減の観点から、契約販売を行っている大型農家の方々からは、庭先で検査をしてもらえるような形になればコストも削減できて有り難いというような声も聞いているんですけれども、今後、こういう民営化が進むにつれてそういうサービスというものも行われるようになる可能性があるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 なるべく、コスト削減につながるようなものであれば、そういう民間、民営化されるんであれば、サービスとして行えるような体制になれば有り難いなと私は思っております。 それから、よく現場回るとお話聞くんですけれども、農業機械のコストダウンが十分に行われているのかどうか、その点をいつも聞かされるわけですけれども、この生産コスト削減に関しての現状についてお伺いをしたいと思います。

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 二十一世紀になって、いろんな社会の、そういう製品等も循環型社会に合致するような形になっておりますので、農業機械に関してもリサイクルを考えた開発というものが必要なのかなと、そのように思いますけれども、この点に関して野間副大臣から見解をいただければと思います。

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 最後に、林野関係の質問をさせていただきます。 森林資源の持続的な利用ということが大事な予算の観点であるということで説明をいただきました。 最近、三月に入りまして、茨城県、宮城県、兵庫県で大きな山火事が発生して、これに関して七百名以上の近隣の住民が避難勧告を受けて避難をするというようなこともありまして、そういう避難をされる方々は大変な御苦労をしているのかなと、そのように思っております。 そういう意味で、この森林火災の最近の発…

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 いろんな原因があると思うんですけれども、この森林火災、山火事の原因としてはどのようなものが考えられるのか、この点、分析されておればお聞きしたいと思います。

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 たばことか火入れという原因があるということでありますけれども、大事な森林を失わないようにいろいろな火災、森林火災の防止対策が行われる必要があると思うんですけれども、そのほかにまた、焼けてしまった森林を今度は再生しなきゃならない、復旧対策というものもまた大事なことであると思います。 これらの点に関して、農水省の取組についてお伺いをしたいと思います。

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 自然環境を守ると。森林の場合には、CO2の吸収源として非常に重要な役割をしているわけです。COP、今度8になるんですかね、こういうことについても、日本としてもCO2削減、地球温暖化防止に関しましては大きな目標がございまして、これを達成するためにはやはり森林の整備ということが非常に大事であると、そのように思います。そのほかにも、やはり生態系を守るという、いろんな貴重な動植物があるわけでございまして、こういう火災で焼失をしてし…

公明党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 先ほどは、小島公述人からは、対中政策あるいは対中の外交は冷静な対応が必要であると、貴重な御意見をいただきました。そしてまた、新山公述人には詳細な研究成果を発表させていただきまして、大変にありがとうございます。 私の方からは、これまでいろいろ御質問がございました点、ほかの方を質問させていただきたいと思います。 最初に、小島公述人にお伺いをしたいと思います。 本年九月には日中国交正常化三十周年の…

公明党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○渡辺孝男君 私も、政府だけではなくて、民間もこれから文化・経済交流等、これからますます推進をしていくべきであると、そのように考えているわけであります。 時間の関係上、次に新山公述人にお伺いをさせていただきますけれども、先ほど、食の安全に関しましては新しい組織が必要であろう、EUを参考にしてもそのような形になっていくだろうと、そのような御意見を伺いまして、私もそのように考えております。 そして、今、農水省の方では牛肉に関しましては個体識…

公明党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○渡辺孝男君 EUの方では品質に関しましても消費者の社会意識が大変高まってまいりまして、品質に関しても消費者が決めていくんだというような流れになってきていると聞いております。日本におきましても、そういう消費者の声を品質形成とか管理に反映するためにどのような仕組みとかを、制度を作っていったらいいのか、その点を新山参考人にお伺いをしたいと思います。ごめんなさい、公述人でございます。

公明党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○渡辺孝男君 小島参考人に、時間がなくなってしまいましたが、中国それからインドが人口が非常に、これから五十年後、十億人、十五億人になってしまうということでありまして、日本がそういうアジアの人口の増大に対してどのような貢献ができるか、あるいは環境問題にどういう貢献ができるか、済みません、短い時間で申し訳ありません、お答えいただければと思います。

公明党2002/03/19

154参議院 予算委員会公聴会 第1号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 沖縄及び北方問題に関して質問をさせていただきます。 まず、沖縄及び北方対策担当大臣の尾身大臣に質問をいたします。 先ほど、大臣とともに私も米国マサチューセッツ大学の技術移転機関であるテクノロジー・ライセンシング・オフィスのリタ・ネルソン事務所長の講演を聞く朝の勉強会に参加をさせていただきました。 尾身大臣は、所信表明の中で、米英の大学、研究機関の視察を行い、自然科学系の国際大学院大学を沖縄に…

公明党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 沖縄にとって産学官の連携はもちろん大事でございますし、雇用の関係でも大変重要だと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、川口外務大臣にお伺いをいたします。 川口大臣は、所信の中で、北方四島住民支援については、様々な指摘があることにかんがみ、中略、監査法人による監査の実施や支援委員会の予算執行面での抜本的な改革のための専門家会議を設立し、北方四島住民支援に関して透明性を高め、適正さを一層確保できるよう…

公明党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 専門家会議については人選中ということでありますけれども、今後のこの会議のスケジュール、いつごろまでに提言を提出されるのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 この会議、大変重要でございますので、国民も注視していると思います。しっかりした人選を行っていただいて、提言をいただきたいと思います。 次に質問を移らせていただきますけれども、ロシアのイワノフ外相が三月十三日の下院での演説で、日ロ両国政府が合意したとされる歯舞、色丹の返還と、それから国後、択捉の帰属の問題を並行的に協議していくとの方式について、これは日本側の一方的発表で、合意はないと否定したという報道があります。 三月十三日…

公明党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 対ロシア外交では、一つ、この北方問題に関しては重要な点があると思います。サハリンの州知事や州議会は、この北方領土返還に反対するというような見解を表明しているわけであります。今後、サハリン州知事や議会あるいはその州の住民に対して、北方領土返還を求める日本の思いを理解してもらうために政府としてどのような努力をしていくのか、この点についてお伺いをしたいと思います。

公明党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 なかなか、領土問題というのは非常に難しい問題でありますけれども、やはり民間の交流とかいろんな情報をお互いに交換しながら、両国にとってより良い形で我が国の北方四島返還の思いが達成されるように大臣にも頑張っていただきたいと思います。 次の質問に入らせていただきますけれども、尾身担当大臣は所信の中で、北方四島の帰属の問題を解決して日ロ平和条約を締結するという基本方針を貫き、その目的を達成するためには国民の一致した世論の結集が不可…

公明党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 今回のいろいろなそういう問題点がありまして、北方四島の元島民の間にもこのようないろいろな状況の変化に関して様々な思いがあるものと考えます。私は、元島民とその家族の皆さんより意見を聴取するような機会が必要であろうかと、そのように思っております。 例えば、北方四島の返還に関しての日ロ交渉に対しての要望、あるいは北方四島の交流事業に対しての要望、また北方四島への自由訪問の推進に関しての要望、元島民の方々に対する支援措置に関する要…