渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 中国の状況、今、政府のお考えを聞いたわけでありますけれども、前回、昨年末の閣僚級協議におきましては、具体的な日本への輸入の数値目標等は定めない、そういうことになったわけであります。これはWTOの規約上そういうことができないということもあるわけでありますけれども、そういう数値目標を設定しないでいかに実効ある輸入、秩序ある輸入を保っていけるのか、その点について大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 輸入の秩序ある貿易については、そういうことで日中間で協議をしっかりしていただくということで、国内の問題につきましては、これら三品目を含めまして生産現場の構造改革をしていくことが非常に大事ではないかと、そのように考えるわけで、政府の方も今一生懸命そのための施策を実行しているわけでありますけれども、野菜についてはどのような観点で構造改革を進めてコストダウンを図っていくのか、また生シイタケ、畳表についてはどういう観点で構造改革を…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 今、一生懸命構造改革に取り組んでいるということでありますけれども、これは大臣に最後に、この件に関して最後の質問になるんですが、万一ということを考えまして、万一これからの日中協議での秩序ある貿易構築がうまく機能しないということで輸入増が多くなってきて、三、四年をめどに行おうとしている構造改革が十分間に合わなくて日本国内の生産現場が崩壊するというようなことが万一起こるような危険がありましたら、これはセーフガードの本発動に向けて…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 新しい基本法、食料・農業・農村基本法では自給率の向上と国内生産の増大ということを目標の一つに掲げておりますので、やはり国内生産現場を守って、より低コストで良い作物を提供していただけるように頑張っていただきたいと思います。 次に、BSE関係で質問をさせていただきたいと思います。 先ほどからいろいろな質問がございまして、重複するところは避けますが、EUへのBSE危険性評価受入れは昨年七月に一回申請を取り消したわけであります。そ…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 昨年七月のときの申請取下げについては、先ほど大臣のお気持ちもお聞きしました。今となって考えれば非常に残念、あのときにしっかりやっておけばというお気持ちもお聞きをしました。これから、やはり外国のいろんな情報を的確に把握し、それを我が国として的確に判断してしっかりした対策を取っていくことが大事だと思いますので、こういう評価もきちんと受けていくことが大事ではないかと、そのように思います。 次に、熊澤事務次官の退任の理由については…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 人間に指紋があったり、虹彩によって識別ができるというようなことも理論上あるわけですけれども、牛にも何か鼻紋というのがあって、それを調べることによって特定できるというようなことも理論上考えられるんですが、大変高価なシステムになるということでありまして、やはり私は、この個体識別システム、全部の牛を対象にすべきだということで、やっぱり法的に義務化を、すべての牛がこの識別システムに入ってこれるような義務化をすべきであるというふうに…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 あと、ちょっと時間が足りないんで急いで質問をさせていただきますが、BSEのつなぎ資金、非常に現場にとっては大事な融資制度であります。返済期間が一年ということでありまして、今の現状からするとまだまだ経営不安が大きいということであります。そういう一年の返済期間前にどうしても返済できないというときに、これに代わるべき融資制度あるいは返済期間の延長等を考えるべきだというふうに思っておるんですが、この点についてお伺いをしたいと思いま…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 畜産の現場では、一年間では再建が難しいだろう、場合によっては前の状態に戻るには六年ぐらい掛かるんじゃないかという、そういう不安もありますので、この融資制度をしっかりやっていただきたいと思います。 最後、ちょっと時間がなくて申し訳ないんですが、厚生労働省、BSEはいろんなところに影響を及ぼしておりまして、臓器移植にもちょっと支障を来しているというようなこともありますので、臓器移植の対象から外れるというような状況もあると聞いて…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 終わります。どうもありがとうございました。 これからはやはり食の安全というのは非常に大事な問題ですので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 以上でございます。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 谷村参考人にお伺いしたいんですが、先ほど児童虐待の発生予防に関しては、ハイリスクの児童に対しての守秘義務、家庭のプライバシーを守りながらそういうハイリスクの児童に対していろんなチェックをするといいますか、そういう体制が大事だというお話なんですが、なかなか微妙な問題が絡んでくると思うんです。これをうまくやっていくための何か知恵といいますか、そういうものがありましたらちょっと教えていただきたいんですが。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 磯谷参考人と谷村参考人にお伺いしたいんですが、磯谷参考人からの前の資料で、病院が一時保護委託を受けたような場合、親が引き取りに来た場合にいろいろトラブルが起こる可能性があるというようなこともありました。また、医療チーム側も恐らくいろいろな意味でかなりの労力を要しながら治療に当たると思うんですね。そういう場合に、最近はそういうトラブルがうまく整理されて少なくなってきたのかどうか、磯谷参考人にお聞きしたいんです。 それから、谷…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 いろいろ子供さんに対するそういう心のケアみたいなものをすることになると思うんです。また、親が来たときにやっぱり分離しなきゃならないとか、そういう苦労があると思うんですが、そういうものは、そういうカウンセリングみたいなもので評価はされるシステムになっておりますでしょうか。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 今の件と関係があるんですけれども、先ほど磯谷参考人の方から、児童虐待の防止に関する法律では十八歳未満までが対象だと、一方、親権に服するという者は二十歳までだということで、二歳のギャップがあるということでありました。障害を持っているがゆえに親から虐待を受けてしまう、あるいは虐待によって障害を持ってしまうということで、その子でも大きくなっていくわけですね。 それで、十八歳から二十歳の間でも親から何らかの…
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 もう時間も大分なっておりますが、一つだけお伺いしたいんですけれども、萩原参考人は先ほど児童虐待に関しての連絡ネットは少しずつ構築されている、問題は救済ネットができなければいけない、連絡を受けたけれども救済ができなくてはもう全然問題にならないと。磯谷参考人からは、児童相談所長は速やかにというのを、時間も入れなさいということで、四十八時間以内の対応をしなさい、そういう御主張でありました。 今、二連休から三連休等も多くなってきた…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 私は、北方問題について二、三質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事海野徹君着席〕 まず最初に、先日、新聞報道で外務省が、北方領土が返還された場合に、仮に日本島民らが北方領土に戻った場合に、生活基盤の整備や水産業やあるいは観光の発展に必要な投資、また、それらの関連で北海道経済に及ぼす影響などについて環日本海経済研究所やロシア専門家に委託調査を行っている、そのような情報が提供さ…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 調査は、内容については今差し支えがあるというようなお話で、述べられないということでありますが、そういう研究はされているということでよろしいんですか。
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 やはり真剣に北方領土の返還を求めていくのであれば、返還後、島民が戻られたときにどういう生活状況になるのか、また、島民が本当に日本で生活していたときと同じような環境で生活できるように責任を持って国はやっていかなきゃならないのではないか、そのように思うわけで、この点やはりきちんと調査をするのが当然であろうというふうに考えるわけであります。 それに関しまして、内閣府としてはそのような検討をこれまでなされてきたのかどうか、その点を…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 やはり、現実的に北方領土が我が国にきちんと戻ってくるんだということを前提としていろんな調査をしていただければと思います。 あと、外務省、いろんな研究をされていると思うんですが、国民に対してなるべく情報を提供していただけるように、我々もこの北方問題を考える上で、先ほどの情報などは大変大事な情報でございますので、差し支えない範囲で十分な提供をお願いしたいと、そのように思います。 次に、北方関係では水産業が大変重要でございますの…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 それで少しは安心したんですが、やはりいろいろな問題で、日本がとれる漁獲量というものが削減をされてきているというのが流れでありまして、漁業に携わる方は大変悩みを持っておられるということでありまして、交渉に関しましては、いろいろ漁業者に大きな負担がかからないように頑張っていただきたいと思います。 それに、今回の日ロ交渉の中で一つお聞きしたい点がございます。これは外務大臣にお伺いしたいんですが、同交渉において、ロシア側の大型トロ…
第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 何か一歩前進したというような項目はなかったんでしょうか、その点。なかなか進まないということでしょうか。