渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺孝男君 私も、根室とか羅臼とか行って、北方領土の国後島等を陸地から見ているわけでありますけれども、本当に地元の方々、早く四島返還していただきたい、そういう熱烈な思いを持っておりますので、今回様々な出来事がありましたけれども、これを乗り越えて、一日も早くこの目的が達成できるように頑張っていただきたいと思います。 以上でございます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。おはようございます。 それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。 今日は、救急救命の問題、そして医原性クロイツ・ヤコブ病の問題、温泉資源を活用した健康増進、介護、予防の問題について質問をさせていただきたいと思います。 最初に、救急救命士の業務高度化と病院前救護体制の充実に関して質問をさせていただきます。 救急救命士の制度が発足しまして十年となりました。本制度発足に当たりましては、公明党…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 食生活の欧米化の影響か、日本でも心疾患やそれから脳卒中の虚血性疾患が増えてきているわけでございます。私も議員になる前に、脳神経外科医、あるいはその専門医として約二十年間救急医療に携わってきたわけでありますけれども、救急外来に来る患者さん、傷病者の中には、来た段階で心肺が停止という、デッド・オン・アライバル、いわゆるDOAと言われますけれども、そのような患者さんがいるわけですが、その救命にも当たってきたわけでございます。 そ…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 八万人以上の方がDOAで運ばれてきているということでございます。特に不整脈等による突然の心停止であれば、五分以内に心機能、心肺機能を回復しなければ、なかなか社会復帰は難しいということであります。 そうしますと、やはり近くに居合わせた人に心マッサージや人工呼吸の応急手当てをしてもらうこと、そしてまた、救急車が到着した折には救急救命士による迅速な除細動の器械を使った心機能の回復あるいは適切な呼吸管理が行われ、そしてまた、救急病…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 さて、最近、救急救命士が認められた救急救命処置を超えまして気管内挿管を行っていたことが問題となっております。これに関して調査や検証が行われておりますけれども、その中で、メディカルコントロール体制の確立、そして救急救命士の業務の高度化に関して検討を行っていこうと、そして前向きに救命活動ができるように推進していこうと、そのような流れになっているわけでございます。公明党としましてもこの問題を重視しまして、二月の八日に救命支援・介…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 先ほど、不整脈などで突然の心肺停止に陥った場合には早急の治療が、応急処置が必要だということを述べましたけれども、そういう意味では、そこに居合わせた人、いわゆるバイスタンダーと言われますけれども、その方が即刻の応急手当てあるいは救急蘇生法を行うことが非常に大事である、そのように思います。 最近、ノルウェーとかアメリカでは、医療関係者や救急隊員ばかりでなく、広く企業の従業者やあるいは一般の国民にも緊急の場合に自動式の除細動器を…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 やはり、医療側としましてはドクターカーを、あるいはドクターヘリを整備していく、そしてまた救急救命士の活動に関しましては業務の高度化を図っていく、そしてまた一般の国民に関しましてはやはり救急蘇生法の普及をしていく、この三つが大事であると思いますので、その点、政府としても推進をしていただきたいと思います。 以上で救急救命士に関しての質問は終わりたいと思いますが、総務委員会があるようですので、若松副大臣並びに消防庁長官は退席、結…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 厚生労働省はクロイツフェルト・ヤコブ病サーベイランスを行っておりますけれども、その調査では硬膜移植歴を有する症例は何例ほど報告されているのか、またその手術時期と発症までの潜伏期間はどの程度であったか、健康局長にその調査結果についてお伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 次も健康局長にお伺いします。 これまでの調査結果により、いつごろ硬膜移植を伴う手術を受けた患者さんに多少なりとも発症の危険性があると推測されるのか、現時点で分かっていることがあればお伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 まだどれくらいの期間で手術されてから発症するかなかなか予測が付かないということでございます。今後、この病気に関して、頭部あるいは脊椎部の手術を受けた患者さんや家族から問い合わせが増えることが予想されますけれども、厚生労働省にもそれに対応する相談窓口を是非作っていただきたいと思います。 また、手術時に硬膜移植を受けたのかどうか分からない患者さんや家族の方もおられると思いますので、潜伏期間が長いことを考慮して、関係すると考えら…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 今後、国としまして、謝罪の意の表明や再発防止策、あるいは患者さん、家族の支援体制の整備など、患者さん、家族と十分話合いをしながら進めていただきたいと思います。 次に、温泉を活用した健康増進、あるいは介護、予防に関して質問をさせていただきたいと思います。 国の方では、今、健康増進法を作ることで、今国会でも審議をされる予定となっております。その中で、厚生労働省では温泉利用型健康増進施設を認定しているわけでありますけれども、その…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 今、温泉利用型健康増進施設が二十七施設、そして温泉利用指導者は二百七十七名というお話がありました。まだまだ日本の温泉の数からすれば少ないのではないかと、そのように思います。これをもっと積極的に増やして健康、国民の健康づくりに役立てていくべきだと、私はそのように思うわけですけれども、大臣の、坂口厚生労働大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 今、在り方検討会の方でいろいろ検討されているということでありまして、この検討結果を十分生かしながら、せっかくある温泉資源、これを有効に利用できるようにしていただきたいと思います。 そしてまた、これ、坂口厚生労働大臣にもう一度お伺いしたいんですが、今、国会で審議予定の健康増進法では、この温泉を活用した健康づくりをどのように位置付けて推進をしていこうとなされているのか、その点をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 今各地で、例えば山形県の東根市におきましては、温泉協同組合と社会福祉協議会が協力して、今国の方で進めております旅館、ホテルを利用した生きがい対応型デイサービス事業を行っておりまして、これが大変住民の評判を得ているわけでございます。今後この事業を厚生労働省としてどのように進めていく方針か、この点についてお伺いをしたいと思います。坂口厚生労働大臣、よろしくお願いいたします。
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 もう一つ厚生労働大臣にお伺いしたいことがあります。 今、仙台市の方では、要介護者と介護者が温泉旅館なんかへ行く場合に、宿泊旅館にヘルパーを派遣して一緒に療養していただこうと、そういう事業を来年度から行うようになっております。要するに、家族も介護疲れで大変苦しんでおられる、その方にも休息を与えたいということでこういう事業を行っております。 この点について、厚生労働省として研究を進めていただきたい、検討を進めていただきたいと思…
第154回 参議院 予算委員会 第10号
○渡辺孝男君 じゃ、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 今日はセーフガード並びにBSE、牛海綿状脳症について質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕 最初にセーフガード関連で質問をさせていただきたいと思います。先に委員の方からの質問もございましたので、なるべく重複ないようにしてまいりたいと思います。 最初に、ネギ、生シイタケ、畳表三品目の輸入動向モニターの結果についてお伺いしたいと思います。 昨年末、セーフガード暫定措置が終了した後…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 一番直近の一月のデータでは、何かネギの方は少し統計上のマジックで高い数値になっておるようですが、昨年から見れば輸入の方は抑制されているということでありまして、今後どうなるか、非常に大事な時期でございますので、しっかりモニターをして、問題があるようであれば日中間で十分な協議をしていただきたいと思います。 次に、先ほども委員の方から質問がありました、二月開催予定とされているわけでありますけれども、農産物貿易協議会でございます。…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 メンバーについては、さっきの委員の方の答えで出ておりました。 もう一回確認したいんですが、その協議会での審議の内容ですね、どういうテーマでどういうことを今回審議をしよう、協議をしようとしているのか、その点をもう一度お伺いしたいと思います。 〔理事田中直紀君退席、委員長着席〕
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 中国も昨年末にはWTOに正式に加盟をしたわけでありますけれども、中国もいろいろな農業問題を抱えているわけでありますが、WTO加盟後、中国の農産物輸出入の動向予想についてお伺いをしたいんですが、いろんな新聞等では、競争力の比較的弱い方の穀物輸入は中国に増えてくるんじゃないか、逆に競争力の強い野菜の輸出には中国が力を入れていくんじゃないか、そのように言われているわけでありますけれども、政府としてどのような見通しを持っておられる…