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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 今日は、三人の参考人の皆さん、来ていただきまして本当にありがとうございます。時間も限られておりますので、早速質問をさせていただきたいと思います。 いろいろEUの、BSEが発生しまして、EUの取組等学ばせていただきますと、やはり消費者が真剣に問題に対して発言をし、取り組んでいると。先日、公述人の方からも御意見を聞きまして、京都大学の新山陽子教授からもお話を聞いて、これから食の安全を確保するため…

公明党2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○渡辺孝男君 堀参考人にもう一つ質問をさせていただきたいんですが、今のBSEの反省を踏まえまして、発生の反省を踏まえまして、事後対策として、食品表示をきちんと消費者が分かるように、スライス肉になった段階でもこれはどこの生産地で生産されたものでどのような飼育を行って出てきた肉なのか、それが分かるようにということで、トレーサビリティーの確立が大事だということであります。 それに関しまして、現場の方はやはりどのようなお考えなのか。私は、やはり…

公明党2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○渡辺孝男君 BSEの発生を許してしまった一つの原因としまして、一九九六年のWHO勧告に対して行政指導でとどめてしまった、法的な強制力をもって義務化しなかったという点が反省点になっております。 そういうことを考えても、このトレーサビリティー確立のためにはやはり牛に関しては全頭義務化をすべきであるという考えを持っているんですが、もう一度、堀参考人、その点ちょっと聞き漏らしたものですから、よろしくお願いします。

公明党2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○渡辺孝男君 もう一点、堀参考人ばかりで申し訳ないんですが、やはり日本の農業者、一生懸命自給率を高めるために頑張っておられるわけです。世界の各国でも農業者の方、頑張っておられて、消費者の信頼をかち得るためにいろいろな工夫をされている。有機農法をしていこうとか、農薬を使わないようにしていこう、なるべく使わないようにしていこう、そういう試みもあるわけです。BSEに関しましても、やはりEUの方では大変な問題になって、いろいろ生産現場の方々もこ…

公明党2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○渡辺孝男君 そういう意味では、やはり生産現場の方も危機意識が足りなかったのかなという思いをします。もちろん行政の対応、より以上に危機感を持って対策を取らなければいけないということでありまして、今後、消費者の信頼を回復するために頑張っていただきたいなと、そのように思います。 それでは、小野寺参考人にお伺いをしたいんですけれども、これから、日本もBSEの発生国になってしまいました。非常に残念な思いです。そういう意味で、これから清浄国に復帰…

公明党2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○渡辺孝男君 特定危険部位をきちんと除いていく、食に供する場合、それをきちんとやっていくということで、最近、スクレイピーの関係でしょうか、羊の方の特定危険部位も外す方向にあるわけですが、この点は、私も余り今までそこまで進めるべきかどうか迷っているようなところもあったんですが、これは小野寺参考人、こういう方向に動いてきたのには何か理由があるのでしょうか。そこをお聞きしたいと思います。

公明党2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○渡辺孝男君 国民の皆さんも食の安全、安心を確立するためには、やはり予防原則といいますか、分かってしまって、後で危険だったというのが分かってしまっても、もうそれによって病を起こしてしまったら大変だということで、やはり予防原則というのが非常に大事でありまして、今そういう科学的なリスクに関してはそれほど高くはないのかもしれませんけれども、可能性があるものについては、やはり予防的原則に基づいていろんな対処をしていくことが大事だというお話を聞き…

公明党2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○渡辺孝男君 風評被害を防止するためには、やはり科学的な根拠というものを基にしていろんな対策を取っていかなければならない、そのように思います。 その科学的な根拠を出していただけるのはやはり専門家の学者の方々であろうと。また、それ、学者の方々のデータをそのまま、いろんなデータがあると思うんですね、その中で重要なもの、重要でないもの、消費者が分かりやすいように判断できるような形で消費者に提供してもらうのが一番有り難いと思うんです。風評被害の…

公明党2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○渡辺孝男君 では、最後に日本の畜産再建のために、これは非常に自給率向上のために大事なんですけれども、堀参考人から、日本の畜産を再建するためにどういう取組をしていこうとお考えなのか、あるいは政府に対して要望、どういうものがあるのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党2002/03/26

154参議院 予算委員会 第17号

○渡辺孝男君 どうもありがとうございました。

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 平成十四年度の農林水産関連予算に関して質問をさせていただきます。 武部大臣は先ほどの御説明で、都市と漁山村の共生・対流を推進するということが一つの目標であるというお話がありましたけれども、まず、この点に関連して質問をさせていただきます。 漁業が基幹産業であります岩手県の宮古市に私も何回か足を運んでいるんですが、その宮古市では、市民の健康増進や町おこし、あるいは観光の振興、そしてまた特産物の海産物の販…

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 アトピーで悩んでいる方が日本では多いわけですけれども、そういうお子さんを持っている方からも、いや、あのタラソテラピーが効果があるんだというようなお話を聞きまして、そういうこともあってか、そういう海辺の地域でタラソテラピーを行っていこうという、それを一つの町おこしにしていこうという流れもあると聞いております。 漁業地域の町おこしにこのようなタラソテラピーを活用している現状について、またもしそれが進んでいれば、その効用等分かっ…

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 厚生労働省は結構でございます。ありがとうございました。 今のお話もありまして、これからもブルーツーリズムと言われておりますけれども、そういうものの一環としてこういうものも活用していただければと思います。 次に、資源管理型を基本とした新たな水産政策の展開ということもまた十四年度の予算の一つの目玉であるかと思うんですけれども、それに関連して質問をさせていただきます。 資源管理に関しましては網目の問題が大事でありますけれども、魚…

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 あと、先ほどの予算の説明では責任ある栽培漁業の推進をうたっているわけですけれども、栽培漁業の推進の研究に関して、国あるいは地方自治体、そしてまた漁協の役割分担をしながら開発していると思うんですけれども、それに関してどのような予算が使われているのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 そのほかに、水産業と自然との共生も重要な予算のテーマであるというふうに思います。 その観点から一つ質問をさせていただきたいんですが、前にも、山形県では県の魚というのがサクラマスになっておりまして、そのサクラマスが産卵のときに遡上できるように、自然と共生する河川工事あるいは水の水量管理等を求めて、県にも公明党の県本部として要請をしていたわけですけれども、そういう内水面漁業の振興のためにも、魚道づくりあるいは産卵場所を作るなど…

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 これからの流れは環境と共生ということでありますので、水産業の展開のためにも、この環境という面も大事にして事業を展開していただきたいと思います。 次に、安全、安心の食料供給ということに関して質問をさせていただきます。 食品表示違反が多発しまして、大きな社会問題となっております。広く消費者からの情報を受け付けるため、二月十五日から食品表示一一〇番の開設がなされました。開設後の利用状況と、今後これをどのように推進していくのか、こ…

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 やはり消費者の生の声を多く聞いていくということが非常に大事であると、そのように思うわけです。 そういう意味で、私は、この食品表示にだけ限った窓口ではなくて、もう少し幅広い、食品そのもの、食品何でも一一〇番みたいな形で、もっと幅広い意見を聞くような窓口も開いていただければ有り難いなというふうに思います。今、子供さんの食品のアレルギーの問題とか、いろいろ添加物が大丈夫かどうかとか、いろんなそういう問い合わせも結構私にも来ており…

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 今回、いろいろ食品表示の違反事件が多発しまして、これはもちろん厳格に対応してこういうことが起こらないようにしっかりやっていかなければいけないと、そのように思うわけですけれども、それの影響を受けて特に食肉の消費がどのようになっているのか、最近の状況についてお伺いをしたいと思います。

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 このような表示違反がきちんと是正されていけばやはりまた消費者も安心して食していただけるのかなと、そのように思いますので、この対応を農水省、きちんとやっていただきたいと、そのように思います。 BSE関連について少し質問をさせていただきますけれども、昨日、予算委員会の方で公聴会の公述人、京都大学研究科教授の新山陽子氏から御意見を伺ったわけですけれども、その中で、やはりヨーロッパでのいろんなそういう食に関する事件の反省からトレー…

公明党2002/03/20

154参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 BSE関連の生産者、それから流通業者等々に対するいろいろな支援策がありますけれども、今、大臣の方でこれは四月以降も継続できるようにということで御検討されているということでありますので、なるべく早くそれは皆さんにお知らせできるようにしていただきたいと思います。 次に、米政策について質問をさせていただきたいと思います。 先ほども委員の中から質問がございましたけれども、生産調整に関する検討会が本年一月十八日に設置されまして、これ…