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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 共同体が強固であるのでストレスが少ないとかいろんな要素もあるようなんですけれども、こういう沖縄の健康長寿のために資する生活文化とかそういうものを研究してもらうことも非常に、これから日本あるいは世界の先進諸国は高齢社会になるので、非常にそういう国々にとっても貴重な資料になるのではないかと思うんですが、今回、沖縄のこの新法の中では国際的な大学院大学を作るというような構想になっておりますので、そういうライフサイエンス、特に健康長…

公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 次に、沖縄は多くの島、離島を抱えているわけでありますけれども、そういう中で、本法の中でも福祉の向上、あるいはそういう離島の中でも均衡ある発展というようなことを目指しているわけですけれども、そういう沖縄でのIT技術を生かした遠隔地診療というものがどの程度なされているのか、その点について、厚生労働省にお伺いをしたいと思います。

公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 先ほど、尾身大臣からも、今回、本法で目指しているのは国際的な大学院大学は基礎的な研究の方が主だという話でありましたけれども、もう一つのかなめとしまして情報通信産業の振興というものが入っているわけです。 そういう情報通信産業の振興と、そういう大学での基礎的な研究、そういうものを結び付けて遠隔地診療等の技術の革新のための研究もやっていただければそれが即沖縄のそういう遠隔地診療にも応用できるのではないかと、あるいはそういうのを実…

公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 是非ともそういう研究、それから応用を進めていただきたいと思います。 次に、沖縄の文化の継承についてお伺いをしたいと思います。 この委員会でもいろいろ話題に出ましたけれども、沖縄には万葉集に匹敵するような、「おもろさうし」ですか、そういうものがあって、当時の文化を伝えていると。その中にちょうど、ワカナツと読むんですかね、私もよく分からないんですけれども、若夏というんですか、うりずんという、そういう季節の言葉があると。そろそろ…

公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 東北にもいろんな方言がございまして、青森の津軽弁なんというとなかなか我々もよく分からないんですが、そういう言葉がなくなってしまうとやはり非常に寂しい。やっぱり地方の文化を大切にするということがこれからの多様性を尊重することになると思いますので、こういう沖縄の独特な言語、文化というものをやはり継承する人を育てていっていただきたいと思います。 次に、最後の質問になりますけれども、駐留軍用地跡地の活用に関してなんですが、沖縄では…

公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 もし地域住民の方々が、やはり平和を願うという、そういう思いが強いわけでありまして、そういう平和を願うための公園を作るとかあるいは何かモニュメントを作るとか、そういうことが要望されるようであれば、そういうものも支援をしていただければと思います。 沖縄は、うるま島といいますか、美しく平和であるということが島民の皆さんの本当の願いであると思います。これからやはり二十一世紀になって、戦争が起こらないようにということが非常に大事であ…

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 畜産物等の価格安定等に関しまして質問をさせていただきます。 食肉部門の価格安定並びに加工原料乳生産者補給金単価並びに限度数量の決定に当たりましては、国内生産の増大や自給率向上を支えている生産者の経営の安定並びに消費者が求めている安心そして安全な、そしてまた高品質な食品の提供に資するものであっていただきたいと、そのように思いますので、しっかり価格決定に当たっていただきたいと思います。 〔委員長…

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 鶏肉等もそれに関係して影響を受けていると思うんですが、この点はいかがでしょうか。

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 そのような変化がいろんな事件の影響であるわけですけれども、平成十二年度におきまして、生乳や牛肉あるいは豚肉等の生産量の動向と自給率向上を目指しての計画の目標達成に関しましての乖離といいますか、そういうのがございましたら教えていただきたいと思います。 〔理事田中直紀君退席、委員長着席〕

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 やはり消費者が食品、特に肉関係で不安を抱けば消費も低迷する、それに伴って生産の方も抑制せざるを得ないというようなことになると思いますので、やはり食品の安全、高品質なものを提供できる、また消費者の求めに応じるようなそういう商品を開発するということが大事だと思いますので、やはり今回の様々な表示の偽装や食の安全にかかわる問題、きちんと解決をして、早期に解決をして消費が戻るように、あるいは目標どおり拡大をするように一生懸命農林水産…

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 制度そのものが、変えるのが難しければ、やはりBSE関連の経営の支援の対策をやはり更に充実することをもってそういう経営的に大変な方々に支援をしていただきたいと、そのように思います。 それに関連しまして、先ほど大臣の方からいろいろお話ありましたBSE関連のつなぎ資金が来年度更に充実をされるということで、我が党もこのことを求めておりまして、早く決まらないかなと、早くそういう決定をして生産者の方々に安心をしていただきたいなと思って…

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 今お聞きしますと、恐らく、三千件までは行かないにしても、二千五百ぐらいですか、方々が利用されているということでありまして、まだまだ経営的に大変苦労されている方がいると。これが延長されるということでありますので、これ、またこれからも利用される人がいると思いますので、この点、実態をよく把握しながら、更なる対応を必要なときには適時行えるようにしていただきたいと思います。 次に、加工原料乳の補給金についてお伺いをしたいと思います。…

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 それで安心するわけですけれども、最終決定なされるところまでしっかり我々も関心を持ちながらいきたいと思います。 次に、廃用牛対策、非常に大きな問題となっておりますけれども、この件につきまして質問をさせていただきたいと思います。 農林水産省ではこの廃用牛の滞留状況の調査をしていると思うんですが、この結果では現状はどのような状況になっているでしょうか。

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 五万八千頭ということでありますけれども、大変な滞留状況にあるわけです。 JA、全中によりますと、二月に緊急調査を行っておりますけれども、調査した二十八か所中二十三か所で滞留していると。そして、廃用牛を出荷しない理由も分析をしておりまして、地域への影響が大きいから出せない、あるいは屠畜場が入荷自粛を要請している、これは大変遺憾なことですけれども、そういう状況もあると。あと、BSEの発生が怖いのでどうも出せない、あるいは購買者…

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 今、そういうBSEが発生した場合に、その発生農家を助けるシステムというのが作られていると。しかし、BSEが地域で発生しますと、その農家だけ、発生農家だけではなくて周りの農家も影響する、牛肉だけではなくてほかの農産物にも影響すると。やはり地域全体の風評被害の支援、防止するための対策とか支援、経営的な支援策というものも必要になってくるのではないかと思います。それから、発生農家のプライバシーを守る対策というものも必要になる。ある…

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 次に、BSEの発生による経営の不振といいますか、それの影響で家畜排せつ物処理のための施設の整備もどうも遅れてきているのではないかという不安があるわけです。 時間の関係上、質問したいこと多くあるんですが、一つだけまずお聞きしたいんですけれども、そういう家畜のふん尿処理の整備状況、今どのようになっているのかお伺いをしたいと。それに対して、もしBSEで影響を受けている農家があれば、その方々がきちんとふん尿処理ができる施設を作るた…

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 大臣、今のこの排せつ物の処理ですね、やっぱり環境問題考えると進めなきゃいけないということで、今いろんな施策が行われているということで御紹介がありました。 そのほかには、何か新しい追加のものというのは余りないわけですね。

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 BSE問題の前には口蹄疫の発生等もありました。それから、BSEもやはり飼料の問題が絡んでいるわけです。そういう意味では、やはり飼料の自給率を向上するということが大事だというふうに思います。 飼料の生産受託組織であるコントラクターというんですかね、これの育成を図っていこうという状況にあるわけですけれども、この現状とこれを推進していくための政府としての支援策についてお伺いをしたいと思います。

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 現場の方では、やはり水田等の生産調整のために、じゃ、水田が余ってくると、別なものに使いたいということで、そういう水田を利用した放牧生産と、牛も牛舎で飼っているばかりでなくて放牧を取り入れようというような流れもあると。また、林間放牧ということで、下草等を食べてもらうというような試みもあるようなんですが、そういう新しい試み、新しいと言っていいのか、昔もあったんでしょうけれども、こういう林間放牧とか水田を利用した牧草生産・放牧と…

公明党2002/03/28

154参議院 農林水産委員会 第4号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。