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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺孝男君 消費者も大変な不安を持っておりますので、冷凍野菜の輸入品に関してもきちんとした検査をしていただきたいと思います。 次に、武部大臣にお伺いをしたいんですけれども、BSEの調査検討委員会の報告書が出た後に神崎代表、公明党の神崎代表から小泉総理に対して、消費者重視農政への転換に関する申入れというものをしたわけですけれども、その中で、食品の安全に関する意識を、国民の意識を高めるために食の安全週間というようなものを設けたらどうかとい…

公明党2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺孝男君 もう一点質問しようと思ったんですが、時間がなくなりました。 それは、新品種登録に余りにも時間が掛かり過ぎるんじゃないかと、もう少し早く登録の手続を行えるようにしていただきたいという、そういう要望がありましたので質問しようと思いましたが、次回に回させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男です。 農業金融関連の二法案の質問に先立ちまして、二、三質問をさせていただきます。 まず最初に、武部農林水産大臣が四月下旬から五月の初めにかけまして、WTO農業交渉対策やあるいは食の安全性、栄養及び食生活に関する調査ということで海外出張されまして、帰国されていたわけですが、その後の初めての参議院の農林水産委員会ですので、その成果についてまずお伺いをしたいと思います。

公明党2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺孝男君 今、大臣の御報告をいただきまして、日本の目指している多面的機能の評価あるいは食料安全保障等が少しでも理解していただけるような新しい状況も出てきたというようなお話を聞いて大変うれしく思っているところです。この点は、また後でこれからもいろいろ議論になることだと思います。 次に、先ほど大臣の方からBSE四頭目の発生に関して御報告があったわけですが、このBSEの問題について少し質問をさせていただきたいと思います。 第四頭目のBSE…

公明党2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺孝男君 これからへい死牛の調査もするということになるわけですけれども、これまでもやっていたわけですけれども、万一、BSEがそういう中で見付かってくれば、やはり今後のいろんな治療あるいは予防等に貴重な試料となりますので、これからも大事な部分はきちんと調査をして、その後で焼却をしていただくということが大事だと思います。そういう意味で、今回のそういう調査をする、試験研究用にするというのは大事なことではないかと。私も前にそのようなことを質…

公明党2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺孝男君 今、三省からお話を聞きまして、大分研究の方進んでいると。今ですと、BSEに関しては、牛を残念ながら殺さないうちは診断ができないということでありましたけれども、将来、血液とか脊髄、まあ脊髄液となるとなかなか難しいかなと思うんですが、尿とかそういうものから生前に検査ができるようになれば、わざわざ屠殺しなくてもいい、あるいは殺さなくてもいいということになりますので、これは大きな進歩になるのかなと。廃用牛の心配も、ずっと心配しなが…

公明党2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺孝男君 早く研究が進んで、異常プリオンが無害化できるような方法を見付けていただければと思います。 もう一つ、最後になりますけれども、先ほど武部農林水産大臣からも、本当に残念なんですけれども、と畜検査員の方が今回お亡くなりになったと。前途有望な方がお亡くなりになったので、本当に残念な思いで私も心から御冥福をお祈り申し上げたいと思っておりますけれども、やはり大変なプレッシャーの中で検査を、BSEの検査をしていると思うんですね。そういう…

公明党2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺孝男君 よろしくお願いしたいと思います。 それでは、文部科学省、厚生労働省、次の質問になりますので、もう御退席で結構でございます。 本来の農業金融関連の二法について質問させていただきたいと思います。本質的にこの法律は農業経営の安定に資するものでありますので、賛成の立場でございます。しかし、確認のために関連の質問をさせていただきたいと思います。 食料・農業・農村基本法で示している農業の持続的な発展のためには、やはり農業資源という、農…

公明党2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺孝男君 認定農業者の経営の目標というのがあると思うんですね、いろいろ。耕地面積あるいは年間所得あるいは労働時間等の目標というものがあると思うんですが、それにどの程度近づいてきているのか、その状況についてお伺いをしたいと思います。

公明党2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺孝男君 それから、今回の金融二法案で、これら認定農業者の経営がどういう面で改善されることになるのか、その効果について大臣あるいは副大臣の方からお答えいただきたいと思います。

公明党2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺孝男君 経営の効果に、今回の二法案の効果についてお伺いしたいと思います。

公明党2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺孝男君 いろいろ質問を考えてきたんですけれども、先ほどのプリオン病の関係でいろいろデータをお示しいただいたので、その点について長く質問になりましたので、時間がありません。 質問を大分省かせていただいて、最後の質問になるんですけれども、宮城県の方の関係で、みちのく農協の解散命令というのがこの間出まして、それで休眠農協というのが改めてクローズアップされまして、休眠農協の現状と、今後それに対してどのような対処をしていくのか、この点に関し…

公明党2002/05/21

154参議院 農林水産委員会 第9号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。 私の質問は以上で終わらせていただきます。大分質問を残してしまいましたが、申し訳ありません。

公明党2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 議題となっている水産四法案について質問をさせていただきます。 平成十一年の我が国の漁業総生産量は、昭和六十年の千二百十七万トンに対し六百六十三万トンと半減をしております。特に遠洋漁業は約三分の一、そしてまた沖合漁業、内水面漁業は約二分の一に減少しております。辛うじて沿岸漁業のみは約二割減の状態でとどまっているということであります。漁業の生産額の方も、生産量ほどの減少ではありませんけれども、平…

公明党2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○渡辺孝男君 魚種に関しても、希少動物等もございますので、そういうものを保護するという意味でも非常に大事なゲノム分析、解析ではないかと、そのように思います。水産業に関しても、ノリということで日本の方も取組をしているということでありますけれども、先ほどフグの方は英国の方でゲノム解析がなされたと。フグを一番食しているのは日本ではないかなと思うんですけれども、そういう大事な水産物に関してのゲノム分析も世界に遅れないように、水産国日本としまして…

公明党2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○渡辺孝男君 やはり専門的知識が要求されますので、こういう信用事業の専門家、きちんと育てていただきたい、そのための政府の支援もしっかりやっていただきたいと思います。 次に、トドの漁業被害について質問をさせていただきます。 北海道では、トドによる漁業被害が大きな問題となっております。私も、北海道を回らせていただいたときに漁業者と懇談する機会がありまして、やはりトドというのは頭が良くて、なかなか対策が難しいんだというようなお話も聞いておりま…

公明党2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○渡辺孝男君 先ほど水産庁長官からも各年度の被害、総被害額についてお話がありましたけれども、平成九年度と比べて平成十二年度では増えているということでありますので、定置網等は丈夫になってトドに破られないような形になっているということでありますけれども、被害総額が増えているということでありますので、この対策に引き続いてしっかり取り組んでいただきたいと思います。 では、次の食品表示、先ほどもいろいろ指摘がございましたけれども、この点に関しまし…

公明党2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○渡辺孝男君 次に、同じ問題で厚生労働省にお尋ねしたいんですけれども、生ガキの件ですけれども、食中毒の発生時にはやはり原因食材の原産地の確定が必要になってくる、そのようなこともありまして、厚生労働省としても今回の疑惑の解明あるいは監視体制の強化ということに対して取り組む必要があると思いますけれども、厚生労働省、この件に関してどのような取組をなされているのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○渡辺孝男君 消費者は今、そういう水産物を含めましていろんな食品表示に対する信頼性が失われているという状況がありまして、やはり政府としてもきちんとこの食品表示の信頼性回復のための様々な法改正あるいは監視体制の強化等を行っていただきたい、そういう思いでおります。 特に宮城県の今回の生ガキの問題は、今、農林水産省も国産ブランドの開発というようなことを一生懸命取り組んでいるわけでありまして、宮城県産のものをブランド化しようというそういう動きに…

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。BSE問題に関する調査検討委員会報告書に関して質問をさせていただきます。委員長である高橋参考人にまず質問をしたいと思います。 短期間に莫大な資料を調査され、そして公開の下に立派な報告書をまとめられました。大変御苦労さまでございます。早速質問に入らせていただきます。 BSEの問題でのこれまでの農林水産行政を三時期に分けまして検証し、重大な失政、判断が甘かった、政策判断の間違いと、その三段階の評価…