P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 大事なプランですので、これをきちんと促進できるように頑張っていただきたいと思います。 それでは、次のテーマに入りたいと思いますけれども、食品添加物として加えられていた香料が今一つの事件が起こりまして問題になっているわけですけれども、食品衛生法違反の疑いが持たれている協和香料化学の食品添加物として用いられた香料の調査を厚生労働省の方、行っていると思いますが、この現状についてお伺いをしたいと思います。

公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 今回の香料を含んだ食品の中にはチョコレートとかアイスクリームとか、そういう子供さんが多く食する食品が含まれているわけですけれども、確認のためにちょっと厚生労働省にお聞きしたいんですけれども、このような香料を含んだ食品を食べたということであっても健康被害は心配ないということかどうか、確認をさせていただきたいと思います。

公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 あと、この食品衛生法では使ってはならないという物質が香料として使われてそれが食品に使われたということでありますけれども、こういう間違いが起こってしまった原因、その香料のメーカー側に問題があったのか、あるいはメーカー側ではなくて食品加工の方に問題があったのか、この点の調査等はいかがな結果になっているのか、厚生労働省にお伺いをしたいと思います。

公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 今回の協和香料化学の事例ですけれども、これは食品の表示という面では適正さを欠くものがあったのかどうか、その点を確認をしたいと思うんですが、農林水産省及び厚生労働省そして公正取引委員会の所管する分野で表示そのものには問題がなかったのかどうか、そこをお伺いしたいと思います。

公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 そういう意味では、表示としては特に不適切ではなかったということで、その中身の問題だということのようですけれども、そういう中身についても問題がこれから起こらないようにきちんと点検をし、改善をしていただきたいと思います。そういう意味で、先ほどからいろいろ業界の方にも自主的に改善を図っていただくというようなことが述べられておりましたので、それを推進していただきたい、そのように思います。 それから、香料などを含む食品添加物の県調査…

公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 いろいろ調査の中で改善点を見いだしていただいて、こういう再発がないようにしていただきたいと思います。 そういう意味では、食品業界の法令、食品表示だけではなくて、食品の衛生とか健康の保護という意味でのいろんな点検をしていただきたいと思うんですが、そういう意味では、食品産業界そのものの遵法の精神あるいは企業倫理の確立というものが大事となってくると思います。この点で、コンプライアンス体制の確立ということが今回のいろんな食品の事件…

公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 今回の事件に関しても、社内報ではそういう指摘を社員の方がしていたというような報道もありましたので、そういう問題点があった場合にはきちんと企業としてそれを改善できるような体制を早く築いていただきたいと、そのように思います。 次に、今回のJAS法改正に関して質問をさせていただきますが、時間の関係上、少し省きまして、今回、法改正で公表の弾力化ということが、弾力化が図られるということになりましたけれども、問題があったときに立入調査…

公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 次に、食品表示の監視に関して二、三質問をさせていただきたいと思います。 食品表示一一〇番によるモニタリングが行われていますけれども、中央の省庁でやる場合とそれから地方等でやる場合、いろいろ情報の受け付ける方で違いがあったわけですが、今は中央に一本化されているというようなお話も聞いておりますが、そういう様々な受付の地域によっていろんな情報の中身に違いがあったのかどうか、あるいは地域特有のそういう情報があったのかどうか、その点…

公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 かなり有力な、消費者の信頼を確保するために有力な手段となっていると思うんですが、これまでやってきた状況を踏まえまして、今後、この食品表示一一〇番についてどのような改善をし、推進をしていく方針なのか、武部農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 この場合、匿名の方が多いとは思うんですが、企業の中で内部情報をお知らせしてくるというふうなこともあると思うんですが、そういう場合に、そういう内部情報提供者の保護についてどのような配慮がなされているのか、この点をお伺いしたいと思います。

公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 食品衛生法に基づく厚生労働省が行った立入調査についてもお聞きしたいと思っていたんですが、時間の関係上、省かせていただきたいと思います。 そして、次に農水省にお聞きしたいんですけれども、食品表示ウオッチャー制度が行われるという状況であると思います。もう既に行われているのかもしれませんが、この進捗状況についてお伺いをしたいと思います。

公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 もう時間がなくなってまいりました。 食品表示制度の一元化に向けていろいろ検討会が行われるということで、懇談会明日行われることになりますが、厚生労働省そして農水省そして公正取引委員会に、皆さんからお聞きするつもりでしたが、代表して農林水産大臣から、野間副大臣の方から、どのような意向で行われるのか、決意をちょっとお聞きしたいと思います。

公明党2002/06/06

154参議院 農林水産委員会 第13号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 BSE問題に関連して質問をさせていただきます。 先に、時間も大分進んでおりますので、先ほど郡司委員の方から質問がありましたけれども、大臣の方に質問したいんですけれども、行政改革の一環として省名の変更の検討に入ったという報道がありますけれども、先ほど、名前を変えるだけではいけないんだ、中身の方が大事だというようなお話しましたが、名前をやはり変えるということが検討されているのかどうか、簡潔にお答…

公明党2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺孝男君 食料産業省というような名前も挙がってきているようですが、農林水産業は食料産業という分野以外にもいろいろな役割を担っているので、呼称の面では、もしそういう検討をされているんであれば、ちょっと問題かなというような思いもありましたのでお聞きしました。 それで、BSEの国内発生の原因、感染経路の究明に関して質問させていただきますが、今回のBSEの四頭目発生で、疑似患畜、検査しているわけですが、その中の三頭については学術研究に用いる…

公明党2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺孝男君 こういう三頭、これからどういう経過をたどるのか観察をしていくということも大事ではないかと、そのように思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。 時間の関係上、少し質問を省きますけれども、これまで肉骨粉を与えて牛を肥育をしていたという農家があるわけですけれども、そういう牛についても調査をしているわけですが、肉骨粉与えたことそのものは、中に異常なプリオンを含んでいなければ科学的には問題はないということなんですが、そう…

公明党2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺孝男君 今まで肉骨粉与えた牛を検査してもすべて陰性であると。今回、BSE発生の牛は四頭になったわけですが、その中で共通項として挙がっているものもある。代用乳とかが挙がっているわけですけれども、これの今までの調査結果、簡潔に、何か進展があったのかどうか、お伺いをしたいと思います。

公明党2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺孝男君 まだはっきりどこに原因があったということが分からないようなんですけれども、これからも原因の究明、感染経路の究明についてしっかりやっていただきたいと思います。 大臣おられないので、次の質問に入らせていただきますけれども、衆議院で牛海綿状脳症対策特別措置法案が可決されているわけですけれども、これから参議院の方に回ってくるわけですが、これに関連して質問をさせていただきたいと思います。 先ほども委員の中から質問もあったんですけれど…

公明党2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺孝男君 それから、廃用牛のまだまだ滞留状況があると。少しずつ改善は認められているということでありますけれども、廃用牛の滞留の改善状況について、それから都道府県によっては屠畜場での受入れがまだまだ不十分なところもあるということですので、この点に関しても農水省にお伺いをしたいと思います。

公明党2002/06/04

154参議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺孝男君 廃用牛の検査が進まないということは、やはり消費者にとってもまだちょっと心配な面があるのかという誤解を招きますので、この点も推進をしていただきたいと思います。 そのほかに、へい死牛の検査をしっかりやっていくことになるわけですけれども、まだまだそういう施設の面、人材の面等で準備が整っていないという県も当然ながらあるわけですけれども、こういう施設整備、人材確保及びそれに対する国としての予算等がどのようになる見込みなのか、この点に…