渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺孝男君 次に、厚生労働省にお伺いしたいんですが、BSEの対策の特別措置法では、と畜場法等も改善、必要な場合はしていくというような趣旨の条文があるわけですけれども、前から問題になっておりました背割りあるいはピッシングですか、こういうものをどのように改善をしていく状況にあるのか、その点、お伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺孝男君 あと、肉骨粉の処理について、いろいろ滞っているというような話も聞いて、あるいはこれから滞ってしまうのではないかという、そういう不安も聞いておるわけですけれども、環境省の方にお伺いしたいんですが、肉骨粉の処理の責任の所在、もし滞った場合にどこが責任を持ってこれを適切に処理していくのか、その点に関してお伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺孝男君 質問の時間、短くなりましたが、最後に、今回の牛海綿状脳症対策特別措置法では、屠畜場までのトレーサビリティーについては十分に確立されていると。屠畜場から今度は食卓に至るまでのトレーサビリティーの確立というのが非常に大事で、いろんな取組がされています。 長野県の方では、消費者が、本当に牛肉が正しい情報、食卓にある牛肉が正しい情報なのかどうか、DNAの鑑定まで消費者がするような動きもありますが、こういう消費者が関与しながら信頼を…
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 野菜生産出荷安定法の一部を改正する法律案に関連して質問をさせていただきます。 まず最初に、中山間地におきましては、野菜などが鳥獣、特にけだもの類によって被害を受けることがあるわけでありまして、山形県でもブドウ畑などが猿の被害に遭うということもあります。 つい最近、長野県の富士見町近隣でニホンジカ、ニホンザル、あるいはイノシシによる被害が増えているというので、現地の方から要望がありまして懇談を…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 イノシシとか猿とかシカの被害を見てみますと、どうもやはり統計上も増えているのではないかというふうに思うわけですけれども、この原因についてお伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 これらの動物による農作物被害の対策、いろいろやっているわけですけれども、農水省もやっているし、環境省もやっていると思います。その対策の現状と効果についてお伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 環境省は。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 私が行ったのは、長野県の方の富士見町の近隣の地域でお話を聞いたわけですけれども、こういう獣類は、一つの県でやっても、県境関係ありませんので、県境をまたいでくるというようなことがありまして、そういう県境の町ですから、長野県の対策とそれから山梨県の対策が必要だということでありますけれども、この長野、山梨では、先ほどの特定鳥獣保護管理計画、イノシシ、猿、シカなどは計画されているんでしょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 いろいろ現場の方のお話を聞きますと、やはり有害獣の駆除が一番効果があるんではないか、電気さくで防御しましても、動物は移動してまた別なところに被害をもたらすということでありまして、根本的な対策にはならないということであります。 そういう意味で、だれも生物を、そういう生き物を殺すのは嫌なわけですけれども、有害鳥獣の場合はやむを得ないということで、有害鳥獣の駆除のための頭数の決定の条件とか、実際にそれをやったから効果がどのくらい…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 それで、そういう駆除に当たる場合には猟友会の皆さんにやってもらうということが多いと思うんです。そのほかにも、農業者自らが、そういう猟友会の人数が足りないなんというときには自らそういう免許を取得して捕るというようなこともあると思うんですが、現在のところ、そういう駆除する場合の猟をする駆除員の方の、駆除要員の方の人数が足りているのかどうか、それから今後の見通しとしても充足は大丈夫なのかどうか、その点をお伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 日本自然保護協会の野生生物小委員会が本年の三月二十五日に、「野生生物とその生息地を守るための二十七の提言」というのを行っておりますけれども、その提言の第二十二の項目で、農林水産被害に対しての公的な支援を強化することを求めております。 具体的には、「農林水産業被害に対しては、鳥獣行政だけでは効果的な対応が不可能なことから、農林水産行政においても立法措置を含めた体制整備をする。」、二項目めが、「これらの被害対策に関わる経費に対…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 人間と野生生物が今後も共生していくためには、野生生物が自然の中で生息できる環境づくりが大切であります。そういう対策の一つとして緑の回廊づくりがあるわけですけれども、これを行っていくことによって農業被害も少なくなってくるんではないかというふうに考えているんですけれども、万が一にもこの緑の回廊を通って多くの動物が個体数が増えた場合、多くの動物が移動して被害が増えていってしまうというようなことにならないのかどうかちょっと心配な面…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 やはり野生動物も大変賢いものですからなかなか防御対策が難しいということでありまして、個体数の適切な管理とやはり防御体制も研究を進めていくわけですが、特に個体数が異常に多くなり過ぎて農林の被害が起こらないように、よろしくお願いしたいと思います。 では、環境省、どうもありがとうございました。 次の質問に入らせていただきます。 今回の野菜の生産出荷等に関しての法改正については基本的に賛成の立場ですけれど…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 なかなか、需給のバランスを取りながらやる、輸入もやはりあるということで非常に難しいことになると思うんですが、適正に管理して値崩れ等にならないようにしっかり見通しを立てていただきたいというふうに思います。 それから、これも確認なんですけれども、さきにも質問の中であったかもしれませんが、改正法案の第十五条では、契約野菜安定供給制度の契約の要件として、天候その他やむを得ない事由により生じた不足とありますけれども、そのその他のやむ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 もう一つ法案についてお聞きしたいんですけれども、改正法案では現法より処罰の規定が強化されているわけですけれども、今までに処罰例があって強化しなきゃいけなくなったのか、また別な理由で処罰を強化することになったのか、その点をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 次の質問に入らせていただきますけれども、今回の審議の前に、公明党としましても、農林水産部会とそれから現場の地方議員とともに茨城県の岩井市の農家のところを視察をさせていただきました。また、当委員会におきましても、栃木県の農家の方々のところ、あるいは園芸種苗センター等も視察をさせていただきました。そういう中でいろいろお話を聞いてきたわけですけれども、現場の声では、野菜の契約取引はまだまだ二、三割、良くて二、三割程度かなというよ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 もう一点だけ質問、時間がなくなったので一点お伺いしたいんですけれども、栃木県とか茨城県の農家の視察をしておりまして、環境保全型農業に取り組んでいるそういう野菜生産者の方も多くございました。しかし、都道府県によってはエコファーマーの認定も進んでいない県があるというようなお話も聞いておりますので、今後そういう進んでいない県に対してどのような支援をしていくのか、その点に関して武部農林水産大臣にお伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 次に、残留農薬等の対策についてお伺いをしたいと思います。 先ほども質問、委員の中からあったと思いますけれども、私からは、厚生労働省が中国の冷凍野菜の方、十八品目の残留農薬調査を現在行っているということでありますので、この調査の状況と結果について、現在分かっているところをお伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○渡辺孝男君 そういうふうに異常値の把握がされたような調査結果もあるということでありますけれども、今後、外国産の冷凍野菜などの加工品に関しての安全性を確保するための対策の強化という面ではどのように取り組まれるのか、これも厚生労働省にお伺いをしたいと思います。