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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 次の質問に入らせていただきます。 高橋参考人にもう一度お願いをしたいと思います。 農林水産省が肉骨粉等の牛への給与を行政指導にとどめたことの一つの背景として、報告書では、九七年の家畜伝染病予防法改正のとき、改正時の衆参農林水産委員会の、今後とも指導することとの附帯決議が全会一致でなされた経緯もありと記されておりますけれども、このようなことは国会議員にも責任の一端があるということを表現したものかどうか、その点をお伺いしたいと…

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 この件に関して、武部農林水産大臣に質問いたします。 この農林水産委員会の附帯決議によって農水省の重大な失政は一部減免されると考えておられますかどうか。

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 次も武部大臣に質問いたします。 この附帯決議が行われる前の農水省の行政指導の状況と、この附帯決議が行われたことによって行政指導がその後どのように強化されたのか、この点を伺いたいと思います。

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 引き続いて武部大臣に質問いたします。 一九九六年の農業資材審議会飼料部会で肉骨粉の使用禁止の法制化を主張しました、二人の委員が。その意見が何ゆえその後再審議されなかったのか、その理由と責任の所在についてお伺いをしたいと思います。

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 責任の所在についてはどのようにお考えですか。

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 次の質問に入らせていただきます。 報告書には、一九九六年に家畜伝染病予防法にBSEが取り入れられた際に、伝達性海綿状脳症という学術名を家畜伝染病予防法の名称にそぐわないとして伝染性海綿状脳症に変えた、このことがBSE、さらにクロイツフェルト・ヤコブ病も伝染病と誤解を招く点は考慮されなかったと、このように記されておりますけれども、ここで高橋参考人に質問をします。 この部分は、当初、専門家には相談することなく行政判断で伝染性海…

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 この点で武部大臣に質問をいたします。 報告書では、この報告書では、専門家の意見を適切に反映しない行政、科学者を行政が政策立案の客観性を装う隠れみのに使っているとの批判が強かったと記されております。私は、それが一つの失政の原因につながったのではないかと、そのように思っているわけです。この点、武部大臣どう考えておられるか、お聞きしたいと思います。

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 これらの科学者の意見を十分に取り入れなかったということが一つあります。そして、基本的には、やはりリスク分析という考え方が欠落していたということが指摘されておりますので、この点は今後改善を求めていきたいと思います。 次に、予防原則に関して質問をいたしたいと思います。 報告書には、二〇〇〇年十二月に厚生省は、我が国のBSE発生が確認される前ではあったが、ヨーロッパのBSEの広がりに対応して、外国由来のBSEリスクの高いものを医…

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 予防原則に従って食品行政を行っていくというのは非常に大事であるということで、その面は私も評価をしたいと思います。 次に、高橋参考人にお伺いをしたいと思います。 報告書では、農林水産省は「予防原則の意識がほとんどなかった。」と批判をされております。その原因として、「風評被害を過剰に警戒してBSE対策の遅れを招いたという指摘もある。」と記載されておりますけれども、この点に関して委員の皆さんの意見はどのようなものであったか、お教…

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 武部大臣にお伺いします。 今、厚生省は予防原則に立って対応したと、農水省の方は予防原則を取り入れなかったという指摘がされておりますけれども、この点どのようにお考えか、お聞きしたいと思います。

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 時間がなくなってきましたので、質問を一部省略いたします。 今回の処分の取り方と、処分と責任の取り方についてお伺いをしたいと思います。今回のBSE問題に関して、農水省と厚生労働省両省は処分を行っていますけれども、その理由と処分の内容について、武部、坂口両大臣にお伺いをしたいと思います。

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 EUの責任の取り方と比較しまして軽いんじゃないかという思いがありますけれども、この点に対して両大臣の見解を伺いたいと思います。

公明党2002/04/04

154参議院 予算委員会 第19号

○渡辺孝男君 先ほど質問の、私の前に、質問の中で、BSE問題が発生してからいろんな分野の方々に多くの損失といいますか被害が生じたということが数値上明らかになってまいりました。それに対して、政府の方も、いろんな意味で財政支援をし、助成をしているわけですけれども、これも間接的にやはり国民が負担をしているということになるわけです。そういう意味で、二重に国民が大きな負担を強いられたと。 そのほかに、やはり国民が食の安心、安全という、そういう大事…

公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 今回の法案、今後の沖縄の振興に関しまして十年の方向を決めるということでありまして、大変重要な法案でございます。私ども公明党としましてもこれの成立を目指しているところであります。なお、確認のために何点か質問をさせていただきたいと思います。 私は山形県の米沢市に住んでいるわけでありますけれども、この米沢も沖縄と交流がございます。実は、古くは明治十四年に、米沢は上杉藩が江戸時代にそこを居城にしてい…

公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 今、国際的な姉妹都市交流があるということでありましたけれども、その中で次代の沖縄を担うそういう若い方々の交流がどの程度なされているのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 そこで大臣にお伺いしたいんですけれども、本法でもこの国際交流ということをうたっているわけでありますが、今後、国際的な交流並びに国内での交流も大事だと思うんですが、本法によりましてどのくらい人的な交流が行われるようになるのか。特に、私はやっぱり若い世代にいろいろな国際交流あるいは国内での様々な地域との交流をしていただきたいと、そのように思うわけですが、この点いかがでしょうか。

公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 ありがとうございます。 若い世代の交流、先ほど、芸術文化千年ですね、文化芸術振興基本法も成立しまして、そういう中でもそういう芸術文化を担う若い方々の国際交流も進めていこうという流れになっておりますので、この点も進めていただければと思います。 次に、環境保全型自然体験活動という点に関してお伺いをしたいと思います。 エコツーリズムでありますけれども、沖縄の方は東洋のガラパゴスと言われるほど貴重な動植物がありまして、これを守って…

公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 エコツーリズムを推進するためには、やはりしっかりしたガイドさんを育てることも大事だと思うんですね。そういうエコツーリズムを担う人材の養成について沖縄ではどのような計画を立てているのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 エコツーリズム、NPOの方々がやる場合もあるでしょうが、それを自分の専門的な職業としてやる方もあると思います。そういう意味で雇用の拡大にもつながるものだと思うんですが、こういう今回の新法によりましてこのエコツーリズムやその人材育成がどのように推進されるのか、それに資することになるのか、その点を尾身大臣の方からお伺いをしたいと思います。

公明党2002/03/29

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺孝男君 エコツーリズムを進めるためには、やはりきちんとした計画等を作ることが大事ではないかと思います。その点お伺いしようと思ったんですが、時間の関係でそこは省かせていただきます。 次に、沖縄における遠隔地医療についてお伺いをしたいと思います。 沖縄県は日本の中でも健康長寿の地域として大変注目をされております。その点で、沖縄の健康長寿を可能にしている食生活、食文化とか生活文化、いろいろ厚生労働省の方でも研究をされているのではないかと…