渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(渡辺孝男君) ただいま御質問がございました件でございますけれども、過疎、離島等の条件不利地域に約七割が、漁村の約七割がそういう過疎、離島等の条件不利益地に所在しておりまして、時間と距離のハンディの克服が課題となっております。 そういう意味で、漁業生産活動の効率化、そして生活の利便性、そして安全性向上のために、また都市部との交流の推進のために情報化を推進するということは大変必要なことだと、そのように思っております。このような…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(渡辺孝男君) 酸処理剤の適正な使用に関しましては、有明ノリ不作等対策関係調査検討委員会において、酸処理剤は、海水自体が高い緩衝能力を持つことから適正に使用すれば環境に特段の影響を及ぼさないと考えられる、また他方、海にやさしい漁業・養殖業を進める観点からはその使い方について再点検する必要があると、そのような提言を受けたところであります。さらに、同委員会におきまして、酸処理剤が植物プランクトンの増殖の促進物質として働くのかどう…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○大臣政務官(渡辺孝男君) これまでの五例の感染牛に関しての調査結果からは、一つは、一九九八年六月以前にイタリアから日本へ輸出されました肉骨粉が加熱処理が不十分であった可能性を否定できないと。二番目としましては、関係する配合飼料工場の一部に牛用の飼料への肉骨粉の混入の可能性が否定できない工場があったということでございます。それから三番目には、五例に共通して給与されていた飼料に同一の工場で生産されました代用乳がありまして、その原料にオラン…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺(孝)大臣政務官 このたび農林水産大臣政務官を拝命いたしました渡辺孝男でございます。 大島大臣のもと、そして、北村、太田両副大臣の御指導もいただき、熊谷大臣政務官ともどもに当面の課題に対して全力で取り組む決意でございます。 委員長並びに委員各位の皆様の御支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第155回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(渡辺孝男君) このたび農林水産大臣政務官を拝命いたしました渡辺孝男でございます。 大島大臣の下、北村、太田両副大臣の御指導もいただき、熊谷大臣政務官共々諸課題に全力を傾けて当たる決意でございます。 委員長始め委員各位の皆様の御支援のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 大島理森農林水産大臣並びに北村直人副大臣、太田豊秋副大臣の御就任を心からお喜び申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 新しい大臣の誕生でございますので、いろんなところで御抱負を述べておられると思いますけれども、今後の農林水産業関連の対策の抱負についてお伺いできればと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 ただいま大臣の方から御抱負お聞きしたわけでございますけれども、消費者の方々あるいは生産者も含めて国民の方々は、今後農林水産関係でどのような予算を確保し、どのような対策を取っていくのか、大変注目されているところだと思います。 そういう意味で、農林水産省も概算要求出しておるわけでございますけれども、その中で、食の安全あるいは食品のリスク管理等で大事なポイントといいますか、こういうものを強調して概算要求出している、そういうことを…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 先ほどBSE問題に関する御報告もあったわけでございますけれども、一つその点でお聞きしたいことがあります。 原因、感染ルートの解明も一生懸命やっていくということでございましたが、五頭目、残念ながら国内で発生してしまいました。その五頭目の発生を含めまして、これまで原因あるいは感染ルートの解明についてどのような調査結果が出ておるのか、簡潔にお答えいただければ幸いです。
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 次に、無登録農薬の問題に移らせていただきます。 これまでの委員の質問に対してのお答えもいろいろありましたので、無登録農薬の問題に移らせていただきますが、質問しようとした項目、既にお答えいただいたところはなるべく重複しないように省かせていただきます。 いろいろ山形県を含めまして多くの県が今回の事件、あるいは農家の使用にかかわっているわけでありますけれども、国としてこういう無登録農薬の問題に関して、あるいはこれからの農産物出荷…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 ただいま大臣の方から農薬取締法の改正についてのポイントについてもお話しいただいたわけでありますけれども、農薬のやはり在庫管理とか、それから有効期限切れの農薬の回収、あるいはその回収した農薬の適切な処理も非常に大事な点になってくると思いますが、この点はどのような改正になる見込みでございましょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 消費者の立場から考えますと、農薬取締法による生産者サイドの取締りの強化だけでは食品の安全、安心の確立には不十分であろうと、そのように考えるわけです。そのために、無登録農薬の食品への残留基準を設定しておりますけれども、その対象範囲を拡大するとか、そういう食品衛生法の観点からの対策強化も必要になってくると考えますが、厚生労働省の方でこのような点についてどのように考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 これは農林水産省にお伺いしたいんですけれども、国民の健康を守るためには、人体に懸念がある、人体に対する影響があるということで農薬の登録が失効した場合に、その後、農薬の使用が適切に禁止されているのかどうか、使用されていないことを確認するためには、やはり失効した後で一定期間でもその農薬のチェック体制を農林水産省もするべきではないか、強化するべきではないかというふうに思うわけですが、この点に関してお伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 次に、同じ残留農薬の問題ですけれども、中国産の輸入冷凍野菜の残留農薬問題に関しまして質問させていただきたいと思います。 七月に法改正がなされまして、食品衛生法が改正されたわけですけれども、九月七日から施行されたということであります。その後、この中国産冷凍輸入野菜の残留農薬、どのように検出されておるのか、その点について厚生労働省にお伺いしたい。そしてまた、今、日中間で残留農薬を減らすための協議等が行われていると思いますけれど…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 時間の関係上、質問をあと絞らせていただきますけれども、今、農林水産関係では米の政策の見直しということが非常に重要な課題になっております。それで、米の生産調整について、やはり過剰米を生じないようにする、より実効性があり、しかも不公平性のない方式が検討されることになるわけでございますが、この米の生産調整に関しまして大臣はどのように今、現時点でお考えを持っておられるか、その点をお伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 最後の質問になりますけれども、お米のお話になりましたので、今、WTO農業交渉も大事な局面になっておるわけです。いろんな外国の方々の意見としてケアンズ・グループ等々から青の政策、緑の政策も削減していこうというような発言もあったということですが、お米の生産に関しましても日本に重要な影響があるわけでございます。この点について今後日本がどのように対応していくのか、お伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 JAS法の改正に関係しての質問をさせていただきたいと思います。 最初に、前回、野菜の関係の出荷安定の法律のときに質問をさせていただく予定になっていました質問が残りましたので、この点、最初に質問をさせていただきたいと思います。 新品種の登録に関してですけれども、野菜とか花卉類などの品種改良に努力して良いものを作ろうということで頑張っている方がおられますけれども、新しい、新品種を作った場合に登録…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 新品種登録に要する期間としましてはどの程度になっているのか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 中には何か十年も掛かってしまう場合もあるみたいなお話を聞いておりまして、これでは新品種せっかく開発してもちょっと長過ぎるんじゃないかということなので、この申請から登録に至るまでの期間の短縮についてどのような取組がなされているのか、その点お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○渡辺孝男君 よろしくお願いしたいと思います。 最後の質問、この件に関しての最後の質問になりますけれども、「「食」と「農」の再生プラン」の中に「消費者ニーズを踏まえた新品種の開発」ということがうたわれております。そういう意味では、新しい品種できて、それが審査期間も短くて登録されて利用されるということが大事だと思いますので、この消費者ニーズを踏まえた新品種の開発、どのように促進していくのか、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。