渡辺孝男
会議録に記録された「渡辺孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,866 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療8 件
- 通商・貿易3 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(渡辺孝男君) 私の方から、HACCPに関してお答えをさせていただきたいと思います。 消費者の安全、安心な水産加工物、加工品を供給するためには、水産加工場における品質・衛生管理体制の向上に努めることが非常に大事でございます。このための手段としましてHACCP、危害分析重要管理点というふうに訳されておりますけれども、これは最も有効な衛生管理の方法と考えておりまして、この導入ということは国際的にも推進をされているわけでございます…
第156回 参議院 農林水産委員会 第5号
○大臣政務官(渡辺孝男君) 漁業と水産加工業は車の両輪であり、連携の確保が重要ということは委員の御指摘のとおりでございます。 我が国漁業と水産加工業の連携を確保するためには、我が国の周辺水域の水産資源の回復を図るということと同時に、水産加工施設として国産の原料魚を使用する加工業者の基盤、事業基盤の強化を図るとともに、漁業者と加工業者の安定的な取引関係の構築を推進することも大変重要でございます。 そのために新たに、水産加工地域におきまして…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(渡辺孝男君) 委員にお答えいたします。 ただいまの委員の御指摘につきましては本当に了解することがあるわけでございますが、今後の農業生産につきましては、消費者の動向や視点をしっかりと踏まえていくということが基本であると、そのように考えているところであります。消費者が求める新鮮、良質、そして安全な農産物の供給のニーズに適切に対応していかなければ経営は成り立たないということを重視したいと思っております。 もちろん、そうした生産の…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(渡辺孝男君) 今のお話がありました食品の品質を十分に保持し得ると認められる期限を表す用語としまして、品質保持期限と賞味期限の二つが存在しておりますけれども、消費者から分かりにくいという御指摘をいただいているわけです。 このため、農林水産省では、厚生労働省と密接な連携の下で、昨年十二月に設置されました食品表示基準全般に関する検討のための共同会議におきまして、まず期限表示の用語、定義の統一について調査審議を行っていただいており…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 今日は、三人の参考人の方々から貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 私の方からは、まず小川参考人の方にお伺いをしたいんですけれども、今、少子高齢化で高齢者の方々がそういう移動をされている、住むところを移動されているというようなお話もありました。 私も、地方で温泉の活用ということでいろんな地域を回ることがあるんですが、当然ながら山合いのところもあるし、農業と並行しているようなそ…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○渡辺孝男君 続いて、岡本参考人にお伺いをしたいんですが、岡本参考人の方は、いただいた資料で、市民農園ではなく共同農園が必要なんだというようなことをお書きになられております。 農村の体験学習みたいなのは、一過性に農村に行って、そういう農村の良さというもの、あるいは農業の良さというものを感じてまた都会に戻ってくるわけですが、また逆に、定年帰農みたいになりますと、ある程度残された人生を今度は田舎にずっといて過ごしましょうというようなことです…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○渡辺孝男君 次に、佐藤参考人にお伺いしたいんですが、佐藤参考人は世代間の交流とか持っている考え方等に非常にお詳しいのでお聞きしたいんですけれども、先ほどいろんな分析結果の方も見させていただきました。 私が一つお伺いしたいのは、最近、やはり経済が大変で、高校生の就職も大変だと。二十代後半あるいは三十代の方々よりもまたもっと若い二十代前後の方々の意識というのが少し変わってきているんじゃないかと。やはり厳しい環境にあって、自分の求めるものも…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。 山形の方で大学生が雪かきで困っているお年寄りの庭を雪かきをしているというような、スノーバスターズみたいな、そういう運動もしているので、若い方々も社会貢献しようという意識はもう多くの例で表れているんじゃないかなと思いますので、そういうものに期待をしていきたいと思います。ありがとうございました。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 今日は、前田参考人、西嶋参考人、パク参考人、貴重な御意見ありがとうございました。 今のお話とは続くようなお話なんですけれども、ワーク・ライフ・バランス、このライフというのは今までのお話ですと、やはり労働する人、働くお父さん、お母さんの観点からいろいろなお話だと思うんですが、子供さんのライフ、子供を持っている、仕事をしている方、家族にとって子供さんの視点からこのバランスを取っていくということも…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○大臣政務官(渡辺孝男君) その点でございますけれども、生産調整研究会の最終取りまとめでは、平成十五年度を再構築された米政策の周知徹底期間として、米づくりの本来あるべき姿、そしてまた目標年次等に関して十分な情報提供を行い、農業者を始めとする関係者の共通の認識を醸成するというふうに示されたところであります。農林水産省としましても、米政策を進めるには、やはり農業者、農業者団体等、関係者の方々に米政策改革大綱の実現に向けて一丸となって対応して…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 先ほど中野敏子参考人の方からレスパイトサービスというのが非常に大事だというお話を聞きまして、私もそのとおりだと思うんです。で、今の、障害者の家族の方といろいろ話をしておりますと、例えば人工呼吸器を使っておられる、気管切開をしている方の吸引行為というものが医療行為であって、それをヘルパーさんがすることはできないという法体制になっておりまして、私も昨年度そのヘルパーさんに特例として吸引行為を認め…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(渡辺孝男君) 無登録農薬の回収の件でございますけれども、無登録等の農薬等の安全に問題のある農薬につきましては、今回、販売禁止に加え、農薬取締法の改正によりその使用も禁止することとしたわけであります。 しかしながら、これらの農薬が放置されることとなれば使用されるおそれも否定できないということから、回収を命じることが必要となる、そういう場合もあると考えられます。 回収命令を法令上明確に位置付けることについては、登録を受けた農薬…
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(渡辺孝男君) 使用基準についての周知に関してでありますけれども、今回の改正で、食の安全の観点に立ち、農薬を使用する者が遵守すべき基準を定めたわけでありますけれども、これに違反するような場合などに罰則規定を設けたところであります。農薬使用者が遵守すべき点や知っておかなければならない農薬情報について、分かりやすく教育、普及することが重要であると考えております。 このため、法施行前までに、農薬使用者に対し、遵守すべき事項を各都道…
第155回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大臣政務官(渡辺孝男君) じゃ、順番にお答えいたします。 最初の農協系統信用事業の資金量についてですが、平成十三年度末時点で農協系信用事業の資金量、すなわち総資産額でありますが、それぞれ農協が七十五兆三千億円、信連が五十四兆四千億円、農林中金が五十六兆五千億円となっております。 それから、二番目の質問でございましたが、平成十三年度末の農協の資金運用の主要な内容についてですが、貸出しが二十一兆七千億円、有価証券が四兆一千億円、信連への預…
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 三人の参考人の皆さんに、まず共通しての質問といいますか御意見を伺いたいと思うことがあります。 一つは、先ほども話の中で出てまいりましたが、シャッター通りあるいは歯抜け商店街というようなことで、町の中心商店街が大変厳しい状況にあるということであります。 ただ、私考えますと、少子高齢化がどんどん進んでいくと、やはり車社会でドーナツ形で外に発展してまちづくりが外に伸びているわけですが、逆に今度は歩…
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 高橋参考人の方からまたスローソサエティーのお話が出たんですが、こういうスローソサエティーという考え方の前に、僕らはシンプルライフというような、そういう標語といいますかを聞いていたわけですけれども、文明社会で煩雑ないろいろな機器類あるいは文明社会の製品に囲まれた生活よりも、もっと自然に囲まれて、シンプルという意味はいろいろあると思うんですけれども、自然の中で生活するようなことの方がもっと価値があるんじゃないか、生きがいがある…
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 もう一問だけ古泉参考人にお伺いしたいんですが、先ほどコミュニティービジネスということでお話ありました。介護分野なんかでは結構今盛んになっていると思うんですが、やはり環境ビジネスを地域でやるというのは、なかなか採算が合わないというようなこともあって、みんなの気持ち、思いよりは意外と進んでいないなという思いがありますが、そういう意味で、これから環境ビジネスを地域のコミュニティーで進める場合に何か参考になるような点ございましたら…
第155回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○渡辺孝男君 ありがとうございました。