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公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2001/11/28

153参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 漁具の被害に対して、それを防止するための何か一歩進展がなかったのかという質問でございましたけれども、その点、何か進展があればお願いしたいと思います。

公明党2001/11/28

153参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 では、もう一つ別な質問、最後の質問になりますけれども、これは教育の問題で質問させていただきたいと思います。 北方領土に関しましては国民の中でもなかなか理解をされない点もございまして、尾身大臣の方でもさきの当委員会で、国民世論の高揚を図るための啓発活動の展開、特に次世代の人材教育に積極的に取り組むというふうにお述べになられております。 そこで、文部省にお伺いをしたいんですが、義務教育の中で北方領土に関してどの程度取り上げられ…

公明党2001/11/28

153参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 私も教科書を何点か見させていただいたんですが、やはり非常にわずかな記載しかないと。 教科書の問題は別としまして、そのほかにもいろいろな副読本等、また別な資料等を使って義務教育をなされていると思うんですが、どうもやはり小学校、中学校でも十分な情報というものがまだ出されていないのではないかという、そういう懸念もございますので、その点しっかり次世代の方々に、子供さんたちに、北方領土というものが我が国の固有の領土である、なかなか返…

公明党2001/11/28

153参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺孝男君 ありがとうございました。

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。時間も限られておりますので、早速質問をさせていただきたいと思います。 最初にWTO関係の質問をさせていただきます。 カタール国での第四回WTO閣僚会議では、ケアンズ諸国の主張しておりました農工一体論、あるいは非貿易的関心事項への限定条件が盛り込まれなくなりました。そしてまた、農業交渉の結果を予断すべきでないという我が国の主張も受け入れられまして、大きな成果をおさめたと私は考えております。今後も…

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 これからもしっかりやっていただきたいと思います。 次に、セーフガードに関して質問をさせていただきます。 ネギ、生シイタケ、畳表に関する緊急輸入制限暫定措置の期限が十一月の八日をもって切れまして、十一月の九日からは緊急輸入増に対する効果的な防御措置をとれない、非常に困った状況にあるわけであります。政府は中国側との話し合い解決を目指す方針を立てておりますけれども、現在のところ、その話し合いの進展の兆しも一向に見えないということ…

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 推移を見るということでありますけれども、生産者にとっては大変な状況にあるということで、国際的な競争力をつけるための構造改革にはある程度の期間が必要だ、それを絶対確保していかなければならない、そういう事情があるわけであります。日中間の話し合いが進展しない現状では、やはりセーフガード本格発動を第一の選択肢として大臣には主張をしていただきたい、そのように思います。 次に、米の政府買い入れ関連で質問をさせていただきます。 食糧庁は…

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 数量管理と、収穫量で管理をしていくと、非常に今までと違った大事な視点ではあるというふうに考えるわけですけれども、今おっしゃったように、その実効性に関して、今まで以上にちゃんと生産調整ができるのか、そこがきちんと担保されないと、せっかくいい方法を考えてもそれが有効になっていかないということでありますので、この点はしっかりやって、よく現場の声を反映していい仕組みをつくっていただきたい、そのように思います。 現場の声を聞きますと…

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 また、今回の食糧庁の案では、計画流通制度にかわる新しい安定供給体制を整備する方針を打ち出しているわけですが、その具体化のための基本的な考え方、そしてまた今後、生産者団体、行政等から構成される研究会をつくって検討していくということでありますが、その進め方についてお伺いをしたいと思います。

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 時間の関係で、青刈りのことを聞く予定でありましたが、それは割愛させていただきまして、先ほどからも議論あったと思うんですけれども、今回の稲作経営安定の問題では対象を主業農家に集中するということで検討を最初なされたようですが、副業的農家の役割も評価すべきであるという意見も強くなりまして、その点も考慮されるというふうに伺っておりますが、この点、どのように検討を進めていくのか。 そしてまた、今後三年間、地域単位で構造改革を促進する…

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 一点、水産に関してお伺いをしたいと思います。 北方四島周辺水域でのサンマ漁に関しまして、あそこは日本の固有の領土であるということで、日本としては韓国漁船等の操業を停止するように申し入れをしまして、私ども北海道関係の議員もそういう申し入れをさせていただきました。 現在、この日ロ、日韓間の協議はどの程度まで進んでいるのか、簡潔にお答えをいただきたいと思います。

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 これもしっかりやっていただきたいと思います。 次に、BSE関係で質問をさせていただきたいと思います。 さきに遠藤武彦農林水産副大臣は、死亡牛十六万頭に対しても検査を行っていくということを発表されておりますが、この具体的な予算確保、あるいは開始の時期、検査体制の整備等、どのようにお考えになっているのか、お伺いしたいと思います。

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 非常に大事なことでございます。ただ、予算も必要なことでございますので、十分に検討されて早く行っていただきたいと思います。 次に、第二例目が残念ながらBSE発生してしまいましたけれども、その汚染原因と伝播経路に関してお伺いをします。 今回の第二例目は焼却前にどういう検査がなされたのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 BSEにもまれに孤発性のものもあると言われておりますけれども、第二例目のプリオンの検査では、英国のタイプと同様のもので、この線は薄くなってきたという状況であります。 えさが原因だとしますと、腸より異常プリオンが吸収されてそれが脳の方に蓄積されるという生体内での動態が考えられるわけですけれども、回腸末端部でのプリオンの蓄積がどうだったのか、その点の検査はいかがなされたんでしょうか。

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 欧米でのいろんな研究というのはなされているんですが、日本での研究がないので、どうも食肉等は安全だという国民に対しての訴えも、いまいち客観的証拠が自分で持っていないということで残念な思いをするわけですけれども、そういうせっかく、そういう大変な牛でありますけれども見つかったということであれば、その原因追求のためには、そういう特定危険部位、特に腸からどのように吸収されるのかというのはなぞでありますので、そういうものをきちんと検査…

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 原因究明、感染ルートの解明で非常に大事な調査ですので、しっかりこれはやっていただいて、早く原因の特定あるいは感染ルートの解明をして、この次、絶対に起こらないという体制を早く日本で築いていきたい、そのように思いますので、しっかり調査をお願いしたいと思います。 最後、時間が少なくなりましたので、一問だけ質問をさせていただきます。 肉骨粉の処理が非常に大変だということで、焼却場で十分なまだ受け入れ体制が整っていないということであ…

公明党2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○渡辺孝男君 そういう、もしセメント協会が協力していただくということであれば、そういう焼却の費用等は国の方でいろいろ応援をしていくということと理解してよろしいですね。 あと、期限も半年間だけやってもらったら後はもういいですよということではやはり本腰が入らないと思いますので、その点もよく話し合いを進めていただきたいと思います。 以上でございます。

公明党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。関連で質問をさせていただきます。 最初に、障害者雇用と今後の障害者対策について質問をさせていただきます。 雇用の悪化が進んでおりますけれども、障害者、近年では、挑戦する者という意味を強調しましてチャレンジドと、そのように呼ばれておりますけれども、この障害者雇用の現状について、坂口厚生労働大臣にお伺いいたします。

公明党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○渡辺孝男君 今回の補正予算で障害者雇用の推進に関係しているものについて、坂口厚生労働大臣にお伺いしたいと思います。

公明党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○渡辺孝男君 このジョブコーチ制度でございますけれども、これは障害者の方々から大変に求められているものでありまして、高次脳機能障害という新しいそういう障害者の方々からも、これを推進してほしいということを我々も聞いておるわけであります。 このジョブコーチ制度は米国で普及しているわけでありますが、このような障害者の雇用を含めて障害者対策が米国で進んできたのは、アメリカンズ・ウイズ・ディスアビリティーズ・アクト、略してADA法と言われておりま…