P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
3,866
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 3,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,866 20 を表示
公明党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○渡辺孝男君 障害者の方々も、チャレンジドということで先ほど述べましたけれども、自立、そして完全な社会参加ということで頑張っておられますので、十分な支援を行っていただきたいと、そのように思います。 関連しまして、欠格条項の見直しの進捗状況と今後の対応について、福田官房長官にお伺いしたいと思います。

公明党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○渡辺孝男君 欠格条項の見直しは、やはり障害者の社会参加に大変重要でありますので、これはしっかりやっていただきたいと思います。 〔理事松谷蒼一郎君退席、委員長着席〕 関連しまして、てんかん患者の運転免許取得に関する欠格条項はさきの通常国会で見直しがされましたけれども、免許適性基準に関してはいまだ決定されておらないわけです。この検討状況について、村井国務大臣にお伺いいたします。

公明党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○渡辺孝男君 てんかんの患者さんもお薬でコントロールされている方が多いわけでありまして、これは一生懸命進めていただきたいと、そのように思います。 次に、医療改革に関連して質問をさせていただきます。 厚生労働省の医療制度改革案には、二十一世紀の国民の健康づくりに役立つ健康増進法、仮称でございますけれども、この制定が盛り込まれているわけであります。この法案の目的、内容、提出時期について、坂口厚生労働大臣にお伺いいたします。

公明党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○渡辺孝男君 健康づくり、非常に大事なわけでありますけれども、国の制度としまして運動型健康増進施設、それから温泉利用型健康増進施設の認定があります。また、この施設を利用する場合に医療費の控除というものもあります。 しかし、これが非常に使いづらい、利用者が少ないということでありまして、これを制度改正してもっと多くの方々に利用していただきたいと思いますが、この件に関しまして、坂口厚生労働大臣にお伺いをいたします。

公明党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○渡辺孝男君 今後の診療報酬改定に関して質問します。 坂口厚生労働大臣は、薬剤や検査に偏重することなく、疾病予防の観点の生活指導あるいは医師と患者との間での対話、相談を積極的に評価するという考えを持っておられるということでありますが、この点についてお伺いをいたします。

公明党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○渡辺孝男君 今、医療制度改革の検討が進められておりますけれども、先ほどからありますように、景気が非常に低迷している、個人消費も低迷しているという中で、個人負担増が前面に出ているわけでありますけれども、非常に心配だ、景気の足を引っ張るんじゃないかと思いますけれども、この点に関して竹中経済財政政策担当大臣に御意見をお伺いしたい。 そしてまた、小泉総理には、この医療制度改革、今後どのように進めていくのか、総合的にお話をお伺いしたいと思います…

公明党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○渡辺孝男君 中長期的に三方一両の得となるような制度改革をしっかりやっていただきたいと思います。 次に、狂牛病、狂牛病というと名前がちょっと悪いんですけれども、牛海綿状脳症、これが正式な名前ですけれども、これについてお伺いをいたします。 厚生労働省では全頭スクリーニング検査を行っているわけでありますが、この結果についてお伺いをいたします。少し質問を飛ばしましたので、申しわけありません。

公明党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○渡辺孝男君 農林水産省としても肉牛あるいは乳牛の方の全頭調査をしておりますけれども、この結果についてお伺いをしたいと思います。

公明党2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○渡辺孝男君 既に日本の狂牛病検査体制はEUを超えたというふうに言われておりますけれども、この点に関して坂口厚生労働大臣にお伺いいたします。

公明党2001/11/05

153参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 本調査会の今後の大きなテーマである「共生社会の構築に向けて」に関しまして意見を述べさせていただきます。 参議院共生社会に関する調査会は平成十年八月三十一日に設置され、これまで約三年間の活動を行ってきました。本調査会は、我が国の社会環境が大きく変化している現状にかんがみ、男性と女性、健常者と障害者、日本人と外国人、現役世代と年金世代など、社会を構成しているさまざまな人々が互いにその存在を認め合…

公明党2001/11/05

153参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○渡辺孝男君 今までいろんなテーマについてお話ありましたけれども、これまでの三年間、女性の問題についていろいろ取り上げてきたわけです。またゼロからスタートというのでは、やはり調査会としてこれまでいろいろな参考人の方からも御意見聞いておりますので、またゼロからスタートというのは問題ではないか。今までの調査の結果を踏まえた上で、欠けているもの、あるいは継続的に調査をしなけりゃならないもの、そういうものを選別して継続のテーマとしていただければ…

公明党2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 公明党の渡辺孝男でございます。 きょうは、質問を大きなくくりでは二つやっていきたいと思います。一つは、先日、武部農林水産大臣が御発言されまして、それに対する質問をさせていただいて、追って、牛海綿状脳症の関係で質問をしていきたいと思います。 最初に、先日の大臣の発言に対しまして質問をさせていただきます。 最初に、大臣は、お述べになった中で、平成二十二年度までに食料自給率を四五%にするという目標の達成を図ることは、我が国農林水…

公明党2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 それらの方々に施策の集中を行っていくということでありますけれども、具体的にはどのようなことをお考えなのか、お聞きしたいと思います。

公明党2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 意欲のある経営体ということで今お話ありましたけれども、その逆とは言えないんだとは思うんですけれども、意欲と能力のある経営体以外の農家については、農業資源の維持管理や人と自然との共生の役割を担うものと位置づけておられると。そして、農業農村振興施策などを対象としていくということでありますけれども、この点に関して具体的にどういう、この方々の貢献に対してはどのように国として施策を行っていくのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 今、農業の持つ多面的な機能等を担う方としてまたそれなりの貢献をきちんと評価していくというようなお話だと思うんですけれども、それは非常に大事なことでありますので、この点を重要視して施策を行っていただきたいと、そのように思います。 第二番目の質問でございますけれども、大臣は、都市と農山漁村とが共生、交流する循環型社会の形成を強調されておられます。農山漁村に関しては、都市と変わらない社会基盤のもとでの生活や仕事ができることを目指…

公明党2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 他省庁との交渉、関係を重視しながら、何とかこの目標達成のために頑張っていただきたい、そのように思います。 次に、望ましい環境の創出を基本とする森林・林業政策に関しては、大臣の方で水土保全森林と人との共生あるいは資源の循環利用という、こういう三つの機能区分に応じた森林整備を推進していくというような方針を出されておるわけでありますけれども、地球温暖化防止などの多面的機能の持続的発揮のためには、国民の理解と協力、そして参加が重要…

公明党2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 次に、環境省の方にお伺いしたいんですけれども、環境省としては今質問した点に関してどのような施策を行っていく方針か、また、COP7に臨むに当たりまして、森林の果たす地球温暖化防止の効果を日本としてどのように主張していくのか、お伺いをしたいと思います。

公明党2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 最後、大臣に質問させていただきます。 景気低迷で雇用状況が悪化している中、大臣は森林整備を通じた雇用対策の推進を主張しておるわけであります。これでどの程度の雇用確保を目指しているのか、また森林の守り手として将来にわたって林業を担っていく人材をこの機会にどの程度確保していくつもりか、お伺いしたいと思います。

公明党2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 では、続きまして、牛海綿状脳症について質問させていただきます。 先ほど、前の委員も多く質問されておりまして、ダブる面もありますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕 一つは、スクリーニングの検査方法が変わったということで、そのいきさつについては先ほどお聞きしました。問題点は、やはりスクリーニングのやり方が変わって、二種類追加、第二次の確認検査のときには二種類を行うということになりまし…

公明党2001/10/30

153参議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺孝男君 時間がかかるということをお聞きしたんではなくて、その場合に、時間がかかった場合に補償をどうするのか、それを考えておられるかということをお聞きしたんですが、その点いかがですか。