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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,500 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
2000/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,500 件中 20 件を表示
農林水産省構造改善局長2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺政府参考人 名前が刻まれていた問題につきましては……(保坂委員「それは聞いてない」と呼ぶ)ええ。前次長の本意ではなく、村長が村長の判断として行ったということでございます。 それから、式典の費用は、ちょっと数字が一致をいたしませんけれども、パーティー代について村費を支出したということと聞いております。

農林水産省構造改善局長2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺政府参考人 村の会計上どういう費目に分けるかというのは、その村々によって違います、大ぐくりしたり小さくしたりすることがありますから。 私どもは、これはあくまでも村費の中からパーティー費用をその項目に計上したというふうに聞いておりまして、例えば私どもの補助金がそこに流用されたというふうなものではないというふうに聞いております。

農林水産省構造改善局長2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺政府参考人 恐縮ですが、村の農業振興全部を農林水産省がやっているわけじゃございません。 それでまず、一部の報道でお祝い金の話が出ましたが、これは全く事実無根でありまして、報道を行った新聞社に厳重に抗議を申し入れました。 それから、二つ目の御指摘の合瀬橋ですが、これは御存じだと思いますけれども、いわゆる地方単独事業でございまして、農林水産省の補助事業ではございません。もう少し常識的に言えば、自治省の関連する事業でございます。

農林水産省構造改善局長2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺政府参考人 要するに、この砂利の採掘は、土地改良総合整備事業の中で非農用地を創出するという手法の一つとしてやられたというふうに聞いております。 砂利をとること自身は、例えば砂利採取法に基づいて……(保坂委員「二メートル以上掘ったかどうか」と呼ぶ)それは、群馬県のこの地域での砂利採取の基準は五メーターまでやれるわけです。それで、二メーターというのは、多分組合とその砂利採取業者との間の契約なんだろうと思いますけれども、それは契約に従っ…

農林水産省構造改善局長2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺政府参考人 県からの事情聴取では、実績は一・八メートルと聞いております。

農林水産省構造改善局長2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺政府参考人 恐縮でございますが、この事業は県営事業でございます。したがって、その事業を行うのが県でございますから、安全の問題、各種法令との調整の問題、それは県が全責任を持って調整をし、実行するというのが建前でございますし、地方分権の時代でございますので、そこまで国が全部口を出すのはいささかどうかと考えております。

農林水産省構造改善局長2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺政府参考人 お金を払ったから問題がないということを言っているわけではなくて、要するに、個人的、友人的関係の中からのこういった行為であったので倫理規程には触れない、しかし、やはりお金は払った方が適切であろうと彼が判断をして代価を、言ってみると世間一般の相場といいますか、それを参考にしながらお支払いをしたというふうに承知しております。

農林水産省構造改善局長2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺政府参考人 本件に関しましては、植木の送り手である村長、それから受け手である前次長から事情を聴取いたしました。今先生が御指摘の件は、私は、事実ではないという指摘でございますので、その点を事改めて調査をすることはいたしておりません。

農林水産省構造改善局長2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺政府参考人 恐縮ですが、国の補助事業費、それから、それの裏負担ということとは別に、パーティーの費用を村費の中から出した、その結果、それの計上を、これが適切かどうかは私、わかりませんが、土地改良費という費目に整理をしたということになりますと、はてこれが私どもの補助事業の遂行の上でまずいことなのかどうか、ちょっとなかなか判断し得ない問題でございます。

農林水産省構造改善局長2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺政府参考人 そのとおりでございます。

農林水産省構造改善局長2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺政府参考人 団体の経緯からいいますと、構造改善協会というのは非常に古い協会でして、かなり自分でいろいろな調査をしたりする実力もありますし、そのノウハウ、それから蓄積もあるわけです。したがって、ふるさと情報センターは比較的後発なものですから、村のビジョンなんかをつくるときに、構造改善協会に事業の一部を助けてもらう、手伝ってもらうということで、長い間そういった実態があったわけです。 しかし、この点につきましては、やはり私どもは公益法人…

農林水産省構造改善局長2000/01/25

第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺政府参考人 出向元の民間企業、団体名という書き方をした資料もございまして、特段その点を隠すつもりはございませんし、現にその点を十分認識をして平成十一年度からやめているわけでございます。

農林水産省構造改善局長1999/12/07

第146回 衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺政府参考人 私が調べましたところでは、今先生がおっしゃいました数字よりおおむね一〇%程度低い割合となっております。 ちなみに申し上げますと、平成十年度でいいますと、総収入に占めるコンサルタント事業収入の割合は三五・三%、その前年、九年度が五六・〇%でございます。(中路委員「それは通達を廃止した後じゃないですか」と呼ぶ)そうです。平成五年度で申しましても八五・二%ということですので……。

農林水産省構造改善局長1999/12/07

第146回 衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺政府参考人 先生から今、再委託もしくは丸投げという御指摘がございましたけれども、私どもはすべてをトンネルで通すということではなくて、それぞれの事業内容において、一部を出向契約あるいは請負契約の形で外部に発注をするというふうにとらえております。 そういう点で申しますと、当協会が市町村から受託をしました業務のうち、みずからやる部分と外部に発注をする部分ということで整理をさせていただければ、そういう外部発注の事実はございます。

農林水産省構造改善局長1999/12/07

第146回 衆議院 内閣委員会 第3号

○渡辺政府参考人 その種の報道がございましたことは事実でございます。 したがいまして、現在百人という人数を対象にいたしまして事実確認その他を急いでおります。人数が百人に上るということもございまして、取りまとめにはまだ日数が必要でございます。当然のことながら、調査報告書を早急に取りまとめた上で、公表をいたしまして、処分すべき者は厳正に処分をする、それから改善すべき点については、さらにその改善点について徹底を図りたいと調査を急いでいるところ…

農林水産省構造改善局長1999/11/18

第146回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(渡辺好明君) 済みません、数字にわたることですので私からお答え申し上げます。 先生の御指摘の中には、多分ウルグアイ・ラウンド農業農村整備事業、これが補正の一番大きな要因になっているわけでございますけれども、御承知のとおり、間断なく事業を行うということで、当初予算と補正予算の両方でウルグアイ・ラウンドの公共事業を行うということになっております。したがって、今御指摘がございました歳出予算、当初予算額一兆二千二百八十一億円の中に…

農林水産省構造改善局長1999/11/18

第146回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(渡辺好明君) 済みません。これもちょっと数字にわたる問題でありますのでお答え申し上げたいんですが、まずちょっと誤解があるといけませんので申し上げておきますが、農道離着陸場、これはウルグアイ・ラウンド対策ではございません。もちろん、いろんないきさつがございまして、事業制度を廃止いたしまして、現在完成したものをどう使うかということについては十分なる検討をいたしております。 〔理事亀谷博昭君退席、委員長着席〕 それから、都市農村…

農林水産省構造改善局長1999/11/11

第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡辺政府参考人 先生が御指摘のとおりでございまして、筑後川の下流域に広がるクリークは、農業用水、生活用水だけではなくて、それ以外にも洪水調整のための一時貯留という非常に公共的な機能も果たしているわけでございます。 今年度から、このクリークの防災機能の低下、これを回復するための事業を創設いたしました。クリーク防災機能保全対策事業ということになっております。公共性もございますので、これらの事業につきましては、基本的には五〇%という助成率な…

農林水産省構造改善局長1999/11/11

第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○渡辺政府参考人 七万二千円の中には入っておりませんので、私ども、排水改良それから客土、土づくり、そういうための小回りのきく予算を持っておりますから、それをやはり集中的に投入をして、乾田化というか汎用化を進めるということでございます。

農林水産省構造改善局長1999/10/21

第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○渡辺説明員 除塩事業につきましてお答えを申し上げます。 今御指摘ございましたように、いわゆる暫定法の中で、農業者みずから処理すべきものと法律に基づいて復旧をすべきものが数字の上できちんと区分をされております。 ただ、そうは申しましても、今先生から御指摘のありましたように、ヘドロの厚さ五センチメートル未満の被災農地が相当の面積で存在をしているという状況は私どもも把握しておりまして、こういう農地におきまして、必要な除塩工事をいわば臨時特例…