渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1999/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺説明員 堤防の高さは、都道府県のそれぞれ海岸整備基本計画の中に定められております。ただ、今回の実情を見ますと、これまでの堤防の高さでいいのかどうかということが非常に重要な問題でございます。 熊本県におきましても、この海岸整備基本計画を見直しをして改定をしたいという意向がございますので、その改定計画を踏まえまして、堤防のかさ上げその他必要な工事に可及的速やかにかかりたいと思っております。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺説明員 先ほどお答えいたしましたけれども、暫定法の中に暫定法に基づく復旧事業として行える要件が数字的にきちんと明示をされておりますけれども、その要件に当てはまらないものでも、かなりの面積に及んでおりますので、その点につきましては臨時特例的な措置を考慮し、除塩事業の対象として、言ってみれば予算補助といいましょうか、そういうふうな形で対応することで目下検討しているところでございます。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺説明員 除塩事業でメーンになりますのは、やはりヘドロの処理、石灰の散布、冠水客土といったことでありますけれども、今先生が御指摘になりましたように、ヘドロの捨て場の確保あるいは除塩事業に係る水の確保のための導水路整備、こういうものが除塩事業と不可欠なものであるというふうにきちんと説明ができれば、私は助成の対象になり得るというふうに認識をいたしております。 ただ、いずれにいたしましても、御指摘にありましたように、この件についてはやはり…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺説明員 災害復旧の基本中の基本は、やはり翌年の営農に支障がないような形に復旧をするということでございますので、そういうことであらゆる手だてを尽くして万全を期したいし、急ぎたいと思っております。 ただ、おっしゃいましたようなケースにおいて、どこかほかに農地を求めたいというふうな御要望があれば、それは地元の農業委員会あるいは近隣の農業委員会、さらには県の農業会議といったようなところを通じていただきまして、農地のあっせん適正化事業という…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺説明員 二点お答え申し上げたいんですが、一つは農地関係の災害復旧事業、平均しますと一件当たり二百万円ぐらいの規模でございます。農地の災害復旧事業というのは、非常に中小企業発注率の高い、それから労務費率も高いので雇用の機会のパイを広げるのには相当な効果があると思います。 それともう一つは、今おっしゃったように、だれが施行者になるかということですが、個人でやるというのはなかなか、これは補助事業のあり方からして望ましくはないと思いますけ…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺説明員 御指摘の、ヘドロの厚さ五センチメートル未満の被災農地でありますけれども、これも相当の面積で存在しておりますので、このような農地におきましても、必要な除塩工事を臨時特例的な措置ということで事業の対象としたいという方向で検討いたしております。事業は、当然のことながら、暫定法に定める復旧事業と同じような時期にやらなければいけませんので、私どもその詰めを急ぎたいと思っております。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺説明員 うちの担当官も大蔵省と日夜やっておりますので、予算の伴うことでありますから。ただし、今申し上げましたように、ともかく暫定法に基づく復旧事業と同タイミングでできるような、そんな方向でいたしたいと思っております。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○渡辺説明員 御指摘のようなケースで、ハウスのガラスが農地の上に飛散をしたということになりますと、農地復旧をやります場合には、そのガラスは雑物の除去という範囲に入るんだろうと思います。したがいまして、農地の堆積土の取り除きと同様な措置を講ずることが可能ではないかと思っておりますので、そのような方向で検討させております。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) このたびの災害の実情を拝見いたしますと、かなり地域的にまとまった形で大きな被害を受けておりますので、地域ぐるみで対応策、つまり再建をする、あるいは新たな観点から農業振興を図るといった方策が必要になろうかと思っております。 もちろん、先生も御指摘ありましたように、災害復旧というのは原則として共済であるとかあるいは制度資金であるとかそういうものでやるわけでございますけれども、他方、地域の農業振興という立場に立ちますと…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 被災面積は千八百九十五ヘクタール、そのうち海水とヘドロの厚いものが五百四十四ヘクタール、海水とヘドロの比較的薄いものが八百八十九ヘクタール、塩害として軽微ではないかなと思われるものが四百六十二ヘクタールという形で熊本県から報告をいただいております。これは、被害額にしますと約三十五億円に上るのではないかというふうに想定をいたしております。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 私ども、やはり農地復旧の大原則は翌年の営農に間に合わせるということでございます。 塩害対策をこれまでやりましたのは過去四回事例がございますけれども、今回の熊本県の事例は非常に甚大な塩害であって、農地復旧をぜひともやらなければならないケースであるというふうに考えております。 この場合、検討方向としては二つございます。一つは、この暫定法に掲げられました一定の要件を満たすという形で、ヘドロの処理、石灰の散布、かん水、客…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 御指摘の自作農維持資金の中の災害資金でありますけれども、これはいわゆる最小限の立ち上がり資金あるいはつなぎ資金という性格を持っております。今、先生から御指摘がありましたように、過去、天災融資法が発動されるような大きな災害の場合、例えば平成五年の豪雨、低温、あるいは平成六年の干ばつといったようなときには、被害の実情を勘案いたしまして、この枠あるいは必要に応じて貸付限度枠の引き上げの措置を講じております。 私ども、や…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 先生の前段の御質問に簡潔に答えたいと思います。 海岸堤防の高さにつきましては、県が整備基本計画を立てますので、その整備基本計画に基づいて高さがそれぞれ違っているというのが現状でございます。 ただ、今回の実情を踏まえまして、やはり県自身もこの計画を改定したいというふうに伺っておりますので、その計画の改定に沿いましてできる限り早い段階で堤防のかさ上げをしたいと考えております。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 幾つか御指摘がございましたので、まず雇用の問題とそれから塩害の問題についてお答え申し上げます。 災害復旧事業、多くが地元で、しかも農業関係の公共事業の場合には地元発注率が非常に高いわけでございますので、当然のことながら、被災された方々も含めてその地域における雇用の改善に寄与するような方向で運用がなされると考えております。 それから、除塩事業の問題につきましては先生御指摘のとおりでございまして、ちょっと国庫補助とい…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 十一年度予算にあらわれておりますけれども、高潮対策事業を実施しております箇所は四省庁合わせまして五百三十七カ所でございます。台風の接近などによって高潮が起こるわけでございますが、一般的には湾口が南を向いていて瀬戸内も含めた太平洋側に高潮の可能性があるということで、四省庁合わせまして五百三十七カ所に高潮対策事業を実施いたしております。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) おっしゃるとおりだと思います。御指摘を踏まえまして、予算事業という形でやります除塩事業につきましても、極力地元あるいは農業者の実質的な負担が軽減されるような方向で検討、工夫をいたしたいと思っております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(渡辺好明君) 現状と問題点ということでございますけれども、この五、六年、状況は非常に上昇といいますかいい方向には向いております。総理府あるいは国土庁のどの調査を拝見いたしましても、農村に出かけるチャンスが欲しい、出かけたい、あるいは農村に住みたいという方が五割、六割という高い率でアンケートに答えていらっしゃいます。おっしゃいましたように、国民の健康でゆとりのある生活という点にも寄与いたしますし、それから農村における就業機会、所…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(渡辺好明君) 米の生産調整と水田の圃場整備の関係でございます。 御案内のことと思いますけれども、圃場整備の目的は二つでございます。一つは、圃場の区画を大区画化いたしまして生産コストを下げるということ。それから二つ目、この点につきましては水のコントロールを自由にできるようにする、排水条件を整備するということになりますけれども、それを通じまして水田の汎用化を図って畑作物もそこで十分に生産ができるようにするということでございます。 …
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(渡辺好明君) 御指摘の農業排水路におけるライニングの現状でございますけれども、平成七年三月の調査でございますが、全国の農業排水路の延長が七千二百キロメートルございます。そのうち水路断面のすべてをライニング、つまり、いわゆる三面張りにしておりますものは全体の約四割の三千二百キロメートルとなっております。また、いわゆる土水路は全体の約二割の千四百キロメートルとなっております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(渡辺好明君) これまでの指導方針は、いわゆる設計基準という形で次官通達とそれを受けた局長通達の中で基本点として三点挙げております。 第一点目は機能面でございまして、一連の水路系として必要な合流、分流、排水というのがスムーズにいくことという機能面、それから二つ目には、安全で合理的な水管理ができるという管理面、それから三番目といたしまして、コストが経済的となるようなということで経済面、この三つを主たる設計の基準といたしまして指導を…