渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1999/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 まず、根拠規定から申し上げますが、農林水産省の倫理規程でございます。 それから具体的な注意でございますけれども、二つございまして、一つは、昼食及び会食時に、経費は本人負担でございますけれども職員倫理規程上の会食等の届け出を提出していなかった。それから二つ目は、短時間ではございましたが、年次休暇を請求せずに早期退庁をした者及び昼食時間をオーバーした者合わせて五名につきましては、人事管理上の必要な措置としてそれぞれ上司から口頭…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 倫理規程ができる前のものと、それから倫理規程ができてからのものとございます。それは多少クラブでのやりとりの中で取り違えがあったかと思います。ただ、私が今答弁をいたしましたとおり、職員倫理規程上の会食等の届け出を提出しなかったと先ほど答弁で申し上げました。したがって、これは倫理規程、つまり平成八年十二月以降の問題について、この倫理規程をもとに届け出等の問題について措置をしたということでございます。 なお、年次休暇の問題は、こ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 先ほどの答弁のもう一つ前で申し上げましたとおり、措置をするに当たってはその根拠が必要でございます。その根拠として職員倫理規程、つまり平成八年十二月以降に、効力を持っているものについてこれをよりどころにして措置をしたということでございますので、先生から示されましたものはまさにその根拠になっているわけでございます。 そういうことでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 ちょっと整理をして申し上げますと、本件の調査の対象となりましたのは平成五年から平成九年と申し上げましょうか、その間の構造改善事業の実施に係る問題でございます。 それから、口頭注意をしたものの根拠はあくまでも倫理規程をよりどころにしておりますので、この倫理規程に反していたかどうかというところをもとにやったわけでございます。私が申し上げているのも、厳密な意味で、この五人に対する注意のうち会食等の届け出が出ていなかったというのは…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 恐縮でございますが、私が調査委員会の委員長でございますので、私が今、国会の公の場で申し上げておりますことが事実として正確でございます。筆頭主任のクラブの会見では、そういういろいろなことが起きた時期でございましたので取り違えがあった、私が今ここで申し上げていることが調査委員長として申し上げる正しいことでございます。 五名の措置につきましては、職員倫理規程上の届け出が提出されていなかったということをもとに措置をいたしました。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 重ねて恐縮でございますが、倫理規程に掲げられたことを行っていなかったということにつきまして措置をしたわけでございます。それ以前の事柄につきましては措置をする根拠がございません。したがいまして、今回の調査に基づく措置は、あくまでも、この会食の届け出をしていなかった、倫理規程に定められたことを実行していなかったということについて行ったわけでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 恐縮でございますが、措置の内容につきましては、それぞれ、従来国家公務員あるいは各省の倫理規程に基づいて行われております措置との並びで厳正かつ適正に行っております。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 私どもは、大臣訓令に基づきまして必要な人数につき必要な調査を行い、現段階でとり得るすべての措置をとったと思っております。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 多少趣旨を取り違えておるかもしれませんけれども、調査委員会は当分の間存続をするということになっております。新たな事態がもし仮に発生をいたしました場合には、必要に応じ即座に対応する体制をとっておるところでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 中間報告自身は、私どもは、調査の結果に基づいてきちんとしたものを出したと考えております。御指摘がございましたクラブでの事実関係につきましては、クラブに対して訂正をする必要があるかどうかということも相談の上、措置をさせていただきたいと考えております。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(渡辺好明君) 今、先生から御指摘がございましたように、平成十年度の農業者年金基金の収入に占める国庫助成の比率は約六割となっております。これは農業者年金が他の公的年金とは性格を異にする点を有しているということでございます。 すなわち、農業者の適期の経営移譲を通じまして世代交代を促進する、それから農地の細分化の防止あるいは規模拡大といった農業構造の改善という農業政策上の目的を年金という手法を通じまして実現しようというものでござい…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(渡辺好明君) 今、先生から御指摘がありましたように、農業者年金基金の財政状況が非常に厳しいというのはそのとおりでございます。 ところで、農業者年金の保険料の額、今御指摘がありましたように、将来にわたって財政の均衡を保つように定めるというのは基本でございます。他方、具体的な保険料の額につきましては、従来から他の公的年金とのバランス、それに農業者の負担能力といったことを考慮して設定してきております。現在の月額はそういう考慮から二…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(渡辺好明君) 農業者年金制度の趣旨といいますか、ねらいは大きく二つでございます。 公的な年金である農業者年金制度でありますけれども、農業者の老齢及び経営移譲について必要な年金等を給付するという仕組みをとっております。その二つの大きな柱は、一つは二階建て部分の年金として、国民年金の給付の上乗せとして農業者の老後の生活の安定と福祉の向上を図るという点でございます。それから二つ目は、第一番目の御質問に答えてお話を申し上げました適期…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(渡辺好明君) 社会保障制度審議会で累次にわたり指摘を受けてきたということは事実でございます。ただ、その中で、その政策効果について依然として明らかでないということにつきましては、私どもは必ずしもそうではないと思っております。 それから、指摘を踏まえまして、また農業情勢の変化に応じまして、例えば昭和六十年の改正であれば専業的な担い手、農地の集積を一層促進する観点から、経営移譲年金につきまして加算額、基本額という制度を導入しており…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(渡辺好明君) 数字にかかわる部分でもございますので、私から答弁申し上げます。 農業者年金の保険料につきましては、平成十三年十二月までの額が法律に定められております。したがいまして、平成十四年一月以降の取り扱いにつきましては、制度の見直し全般とあわせまして平成十二年の財政再計算の際に検討することとしております。したがいまして、今回の法改正におきましては、保険料凍結期間を平成十三年十二月までとしたところでございます。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(渡辺好明君) 先ほど、私は農業者年金の保険料は他の公的年金とのバランスや農家の負担能力を考慮して設定されているというふうに答弁申し上げました。 今般、国民年金あるいは厚生年金の保険料の凍結を踏まえまして、その引き上げを凍結したわけでございますので、この凍結の取り扱いについて、今、先生が御指摘になりましたように、国民年金、厚生年金の保険料凍結が解除されるというふうなことでありますれば、その時点におきまして、他の公的年金あるいは…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(渡辺好明君) まず後者の方から申し上げますと、私的年金の実態につきましては、残念ながら調査もデータもございません。 それから、公的年金ということで一階部分の国民年金と二階部分の農業者年金基金ということでお話し申し上げたいんですが、これまでの実績は九十六万人に総額三兆六千億円という支給額になっております。モデルケースで計算をいたしますと、昭和十四年に生まれて二十八年加入する、そして六十五歳から受給をするという場合の年金の額は、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(渡辺好明君) 資格として任意加入、当然加入というふうになっておりますが、一たん加入いたしますと、任意の方とそうでない方の間に差はございませんので、非常にばらつきはありますけれども、モデルケースが一番代表的な例かなというふうに思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(渡辺好明君) 今、先生御指摘の未加入者六万九千八百十二人の内訳は、当然加入で加入すべきであるという方で加入していらっしゃらない方が二万五千九百七十七人、それから任意加入で資格を持っていて入っておられない方が四万三千八百三十五人という内訳でございます。 農業委員会を通じて調査をいたしましたところ、この未加入の理由として非常に比率が高かったのは、第一が農業者年金に魅力がない、これが二四%でございます。それから、これは農業者年金に…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○政府委員(渡辺好明君) この年金制度は、とりわけ農地の権利に着目をした制度でございますので、加入候補者の掌握というのは農業委員会がデータを持っております。そういう点で幾つかのことをやっておりますけれども、農業者年金未加入者名簿を整備してそれを随時補正していく。これは、特に女性農業者の名簿を整備補正するということでございますが、それをもとにいたしまして加入推進員、これは農業委員会の委員になりますけれども、戸別訪問を繰り返す、あるいは加入…