渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1999/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(渡辺好明君) もちろん国営でやっておりますようなものはかなりの基幹水路でございますのでなかなか工夫がしにくいわけでございますけれども、県営その他の事業の中では、例えば地元で産出されましたような間伐材を使ったり、あるいは事業の過程で出てまいりました石をそのまま捨て石、置き石としたり、それから同じ工作物で斜面を張るにしてもいわゆる石垣のようなやり方をする、それからできるだけ機能を損なわない範囲内で魚の営巣が可能なようなよどみをつく…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(渡辺好明君) 御指摘のとおりでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(渡辺好明君) 御指摘が二つございました。 一つは、地域全体としての考え方なり話し合いの中で合意をどうするかという問題だろうと思います。これはいわゆる土地改良施設の一つでございますので、この排水路を農業用だけの資産として見るのか、それとも地域の資産として取り扱うのかということが大きな分かれ目だろうと思います。混住化が進んだ中ですので、地域の資産としてこの土地改良施設を取り上げていく、そして必要な負担についても行っていく、公的な支…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 農業構造改善事業に関する調査委員会の件でございますけれども、農業構造改善事業に関しまして近年提起をされた事業の執行等に係る問題につきまして網羅的に調査を行いました。御指摘がございましたように、二月十九日に中間報告を出しまして、現段階でなすべき改善措置が取りまとめられたところでございます。 なお、調査委員会は当分の間存続させまして、新たな事態が発生した場合には必要に応じ即座に対応する体制をとっているわけでございます…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 財団法人ふるさと情報センターは、コンサルタント業務を平成四年度から実施いたしております。最近五カ年の受託総額でありますけれども、四十一億八千二百万円、それから、今先生再委託という言葉をお使いになりましたが、正確には一部請負発注ということでございます。これは額は二十七億七千五百万円となっております。 なお、近年、コンサル業務の手続の見直しに伴いまして受託額は減少しつつありますし、それに占める一部請負発注総額の割合も…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 今、先生、単純に受託といいますかその総額と一部請負発注の額の差額をおっしゃられましたけれども、その中には、当然のことながらふるさと情報センター自身がやっております連絡調整等のコンサルタント業務執行、あるいは検討委員会の運営、報告書の印刷、基礎データの入力、インターネットを活用した情報発信などなどがあるわけでございます。こういった関係費につきましては、それぞれ私ども公益法人の原則にのっとりましてきちんとチェックをし…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 事業費の一部返還の事実はございました。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) まず申し上げたいんですが、この繰り越しという扱い、つまり処理の仕方について必ずしも適切でないという御指摘を受けたわけでございます。 センターの方は、こういう形で事業が実施できなかったものを翌年に実施をすれば、それでセンターとしての業務の役割は達成できるのではないかというふうに考えておられたようでございまして、その結果、私どもにそういうセンター側の事情を御説明、御報告があったわけでございます。 私どもはこの報告を受…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 返還対象になりました額は一億三千万円でございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 会計検査院から御指摘を受けたのが平成九年九月、そして私どもが返すべきであるということで説明をいたしましたのが平成十年二月、平成十年八月に手続を開始いたしまして、十一年四月に完了したということでございます。 もちろん、二百以上にわたる市町村でございますので、そのそれぞれの方々が既に議会の議決を経て自分たちの分の支出を決めておりますから、それにつきましてまたもう一度各市町村にお願いをして、ふるさと情報センターの行った…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 明らかにと申しますか、このメンバーのたくさんにわたる市町村や関係の都道府県には当然お話をして御理解を得るように努めておりますし、また国ベースでいきましても間に地方農政局がございますから、地方農政局を通じまして関係課長の会議を持ったりしておりますので、特段その事実を隠していたというふうなことではなく、必要な人には必要な情報をお渡しし御理解をいただいたというふうに私は思っておりますが。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 重ねて申し上げますけれども、このふるさと情報センターの会員は市町村と都道府県でございます。市町村の数は平成十年度末で二千百十四の市町村がございます。四十七の都道府県も入っております。そして、そういった公益法人の中での理事会その他を通じて事情は明らかになっております。 国会で御報告をすべきことは、会計検査院のルールに定められております報告すべきこと、あるいは行政の内部できちんと明らかにすること、その他もろもろあると…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) このセンターの事業が寄附行為に順次出ております。その寄附行為第四条一号から五号までの事業と、「その他本センターの目的を達成するために必要な事業」という第六号の規定がございます。このセンターの目的を達成するために必要なコンサルタント業務であるというふうに私どもは判断をいたしております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) センターの業務につきまして私先ほど御説明申し上げましたけれども、当然のことながら、この手の例えば山間地域の活性化ビジョンの策定というふうなことになりますと、この事業が始まった当時は非常にノウハウの蓄積もなかったわけでございます。そこで、そのノウハウを持っているところ、ある程度の蓄積があるところ、さらにはそうした研究員を登録しているところ、これがやはりコンサルタント業務を引き受けるのが通常であるというふうに私は考え…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 現にやっております業務、メーンの業務、そしてそれに伴うコンサルタント業務、そういう点から考えますと、このセンターの能力や過去の経験、蓄積からいって、以上五号でしょうか、五号までの業務に附帯する業務として必ずしもおかしくはないというふうに考えておりますけれども、それは多くの方々の見方でございますし、またある面でいえば、この際こういったことをはっきりさせる、明確に規定するということが必要であれば、センターの公益法人と…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 重ねて恐縮でありますけれども、センターの事業として一号から五号までに出ている事業があるわけでございます。これを円滑にするためにはだれかがまとめ役、調整役をやり、そして市町村や市町村の協議会の方々が目的を達成するようにしなければいけないわけです。 市町村の側に、あるいは市町村の協議会の側にそういったノウハウが蓄積をされていなければ、それを助けるための組織としての財団法人ふるさと情報センターがそれをやることは、このセ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 御指摘のとおりでございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 過去におきまして、投書や風聞に基づいて大臣訓令により調査委員会を設置した例はございません。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 関係者延べ三十五人ということで御指摘がございましたが、実員は二十四名でございます。それから、三十五人の延べ人員のうち職員は十八名、そして職員の実人数は十名でございます。
第145回 衆議院 内閣委員会 第16号
○渡辺説明員 農林水産省関係の実人数でございますが、構造改善局が五名、省内他局が二名、関東農政局が三名ということになっております。